日光菩薩
薬師如来
月光菩薩
日光菩薩は太陽が全世界を照らすようにすべての人々の煩悩を照らし、打ち破る菩薩という意味で仏の知恵を象徴している
左手に壷を持ち、「どんな病気でも治して下さる」と誓いをたてられたと言われ信仰されている 昔は、参道西側に、「医王院」という寺があり、そこのご本尊様として祀られていた。桃源院が建立された頃より信仰が厚かったと言われている。
月光菩薩は、月の光が優しく夜の中で、全てのものの上に注がれるような、慈しみの心、即ち仏の慈悲を象徴している。
死後の世界を司る十王へ