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家造りへの思い


家は住まい手と共に造るものと思います。 新築の家は10年経ってはじめて、自分の家としての実感が感じられる、そんな買い物です。 ですから基本的なことが大事です。台風や地震といった自然災害に強く、永く住み続けることができること、暖房や冷房のためにあまり小さく間仕切をしない。全館暖房で暖房費が多くかかる分 太陽熱を利用してまかなう、夏は夜の放射冷却、昼は日陰の涼しい風が家の中を吹きぬけるように窓の配置を考え、家の中は広々として開放感のある造りで、いつも家族の存在を感じることが出来る家、環境に負荷をかけない暮らし、住まい手のこだわりを反映させて、長く快適に暮らせる家造り、住まい手とともに、価値ある家造りをと考えています。