5日目 2006.09.13. 北見〜層雲峡 |
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| 上陸4日目のコースは以下の通りです。 北見市〜(R39・D122)〜美幌町〜(R243美幌峠)〜屈斜路湖〜弟子屈町〜(D52)〜摩周湖〜(R241)〜双湖台〜(R241)〜足寄〜(R273)〜三国峠〜層雲峡 走行距離 321km |
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| 北見市のホテルJrパコ、シングル朝食つきで6000円弱。バイクの駐車も安心できるホテル通路を用意していただき応対はかなりのところでした。朝食は7時、ホテル内レストランが改装中とのことで徒歩2分の姉妹ホテルまで朝食に出かけます。しっかりと朝食を済ませたあとは近くのGSでハイオク満タン! さあ、北海道5日目の開始です。 |
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| 朝7:25、ホテルを出て朝食に出発(笑) しかし北見の中心地である駅前もこんな感じ。うん?今日は日曜じゃないよね? やはり静かな街並みです。空は青く高く、雲はうろこ雲。今日も快適なツーリングの予感で元気が出ます。 |
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| 提携ホテル「にしの家」での朝食です。朝からこれだけ食べれば今日の体力はバッチリですね(^_^)v | |||
| ホテルを8:30に出発し、隣のGSでガス満タン! 今日の最大目的である「美幌峠」に向けて快走の始まりです。 走ること1時間で弟子屈湖を望む美幌峠に到着。熊笹?の中を官能的なループを描いて走るR243。 美幌峠からの景色はそりゃ大したもんです(この表現は語彙の不足を如実に表しているんですかね〜、涙) |
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美幌峠からの眺望その2 |
美幌峠から屈斜路湖をバックに。逆光のサンプルですな〜、こりゃ(笑) |
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| 美幌峠から弟子屈に向う途中ではこんな景色が目前に広がります。 | |||
| 弟子屈から摩周湖に向う途中には「硫黄山」が現れます。これは摩周湖を望む第三展望台からの硫黄山。 原生林の中に聳える硫黄山、近くに寄って見ればそこかしこからの噴煙が散見される、北海道の荒々しさ、原生林の素晴らしさ、人知を超越してそこから素直に恐れと偉大さを感じ取れる、そんなことに思いを巡らせる瞬間でした。 |
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第三展望台から望む「霧の全くない・・・摩周湖」 |
摩周湖から阿寒湖を過ぎてR273で糠平国道へ。両側には白樺林が続き高い青空に向って一直線に突き進んでいく。 |
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| ついに来た!!三国峠!!! 原生林の中を貫く人工の橋。こりゃ一見の価値はあります。かなりの光景です。 |
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| 「後半に来て焦りながら距離を重ねる」という昨日までの反省を生かし(ってもう中盤を過ぎているんですがね〜)本日の泊まりは余裕を持っての到着期待で「層雲峡 ペンション山の上」に決定。 近くまで走ってきたら銀河の滝・流星の滝の標識が現れたので左折します。 四国から来たという若いオネイサン達と話しながらシャッターを押してもらった一枚。 う〜ん、どうみても40代前半だな〜〜(嘘爆) |
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本日の宿「ペンション 山の上」 |
一泊二食9000円也の夕食です。 |
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| 生ビールを1杯飲んで食事にしようかと思ってご飯頼んだら2杯目のビールが?バイトのオネイサンの間違いでしたが、優しい、特に女性にはひたすら優しいtomさんは、ああ、いいから、これ飲むよ♪と、またまた飲みすぎモードに・・・ | |||
| 「ペンション 山の上」、層雲峡の中心街にあり温泉施設「黒岳の湯」と建物がつながっている。宿泊客は22:00まで自由に入浴可となっている。部屋・食事ともに可も無し・不可も無いといったレベルですが、何か応対に親身な気持ちが感じられない。次回の利用は無いでしょうね〜。 | |||