2日目 2006.09.10. 小樽〜洞爺湖温泉

上陸初日のコースは以下の通りです。


小樽〜(R5)〜余市〜積丹〜(R229・道道913・R229)〜岩内〜(道道66、ニセコパノラマライン)〜ニセコ〜(道道230)〜真狩村〜(道道66)〜留寿都〜(R230)〜洞爺湖〜(道道578)〜洞爺湖温泉「大和館」


小樽上陸 6:00

大和館着 15:10


以下、国道=R、道道=Dと表記します。


 小樽着4:30の予定通りフェリーは小樽港に入港するが船内放送で「港内強風のため接岸が遅れています・・・」と1時間ほど待機。定刻より一時間遅れで下船開始するが、トラック⇒乗用車⇒バイクの順番のため下船は6時になる。

 天気予報では北海道は全域雨とのこと、バイクの横で下船を待っている間に・・・それまでナントカもっていた空から大粒の雨が横殴りに降ってきた。一旦整えた荷造りなんだがバイク組は急いでカッパ着用し慌しく下船です。
 北海道初日が雨なんだが、天気予報では明日からの好天を告げている。したがってそれほどの気落ちは無いんですね〜。 

 フェリーを降りて対岸の運送会社の軒を借りて雨支度の再チェック。ここまで運んでくれた「ゆうかり」が停泊している。
 さあ、張り切って走り出すがとりあえずは小樽運河を押さえておこうと、まだ人気の無い運河通りでワンショット。

 通りかかった観光客のおばさん(といってもtomさんよりは若いかも)捕まえ、シャッター押してもらう。

 小樽市内を早々に離脱して、R5で余市(ニッカウヰスキーの故郷なんてCMを昔見た記憶があるな〜)を抜けて積丹を目指す。
 たどり着いた積丹岬。駐車場からは300m先の表示があったが、絶対に500mはあったぞ、それも急勾配が・・・

 息を切らして辿り着いた積丹岬です。どんよりとした雨雲の日本海で最果て気分はあるが、やはり晴れていたほうがね〜・・・・。
 R229神恵内村近辺の海岸で。

 荒々しい日本海の風景が北海道に来たんだなと実感させてくれます。時々現れる集落は寂れたいい雰囲気?を出しています。
 岩内でR229からD66に乗り換えニセコを目指す。晴れていれば格好のワィンディングというニセコパノラマラインだが、ご覧の通りの濃霧で視界は20m程度。

 北海道というよりも霧の麦草峠を走っている感じだな、こりゃ。

 =昆布温泉近くのPAにて=
 ニセコの中心市街地に出てきました。が、ご覧の通り広い道路、車が走っていない、建物が台形が基本なのか面白い形で統一されてます。
 ニセコからはこれも気持ちのいい快適道路D230を走り、真狩村の「熱唱 細川たかし」の記念公園まで。

 随分と痩せたデビュー直後の細川たかしが雨の中寂しく歌ってました。
 ニセコからはD66で留寿都へ、その後R230〜D578と走り継ぎ洞爺湖へ到着。時間は13:30、大和館に入るのはまだ早いと湖畔でノンビリと大休止。

洞爺湖も流石に大きいな〜〜。

 その後、有珠山噴火の記念公園を見学、火砕流に巻き込まれた傷跡をそのまま残している町営施設・町営住宅を見学。当時の被害の大きさがまざまざと残っていました。

 雨で汚れたバイクをスタンドでざっと洗って15:10に大和館にチェックイン?です。
 18:00、FJ1200にタンデムでぼんちゃん夫妻登場!

 さあさあ、久しぶり!の乾杯に始まって、洞爺湖温泉の焼き鳥屋で宴会開始。すっかり酔っ払〜になって、洞爺湖温泉花火を鑑賞して、飲んだ後は恒例のラーメン屋へ。

 ここで会ったのが大和館のライダースルームにお泊りのお兄ちゃん二人連れ。おじさん達を相手にしっかり盛り上がってくれました。

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