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 2番目にヤクラッスムに黄山クレストを掛けました。平成20年の春。蒔いたのが21年。上左が平成26年4月開花。上右と下左が平成27年4月開花です。平成28年も一鉢咲きそうだと構えたのですが。構えただけでした。。
 

気になるシャクナゲ

 石の上にも3年と肘を張ってもダメなものはダメ。「我家で育って咲く」のが良いシャクナゲです。「気になるシャクナゲ」を記憶のある内に記録して置きます。

その2:スピヌリフェルムの交配

 一年は永いのか短いのか、一年経っても何も変わらない。申し訳無いと思っても何も役立つことが出来無いのが歯痒い。そう思いながらまた一年です。そしてまた一年です。そしてまた一年です。そしてまた一年です。
                                 

 中々世の中思い通りには参りません。何をするにも相手のある事です。。
古稀も過ぎますと遥かな山の彼方を眺めるよりも足下の石ころに注意を払わねばなりません。躓いたが最後それっきりですから。でも、下ばかり見ていますとますます背中が丸くなってしまいます。 
 そろそろ、このページにサイザキタンナゲンカイの大鉢に咲く花や増えた苗の写真が載っても良い時期です。が、これも相手のある事です。
 平成28年はどんな年になるでしょうか。昨年秋からパソコンが調子悪くてホームページの更新が出来なかったのと、仕事にかまけてシャクナゲの面倒は全く出来ませんでした。こんな事の結果は直ぐでます。ホームページは少しずつ修正してまいります。
 
 タイトルの・・・・はお好きな文字を入れてください。咲かそうでも枯らそうでも何でも。

 渋い花でしょう。私の交配。(ウエストンズ・ピンク・ダイヤモンド×スピヌリフェルム)×モーピネンセ。当初、八重咲きに筒咲きを掛けたらどうなるかと遣りました。何だ此れと冴えない花でした。花の写真を探したが残ってない。これにモーピネンセを交配して見ました。 少しツンツンと枝が伸びてしまうのが難点です。底白で紅墨色と言うのでしょうか落ち着いた色が良いなと気に入って居ります。此の時の苗は皆雌蕊が長く伸びてます。スピヌリフェルムの血なのでしょう。スピヌリフェルムの花粉を時期には色々掛けましたが結果は出ませんでした。

 「茶々」。長野の中曽根さんの交配です。「ラゾルビル×ヒメエゾ」です。ラゾルビルはスピヌリフェルム交配です。片親は不明。
 平成19年に「これは枯らさないで」と頂戴しました。何とかやって来ました。が、此れからは分りません。枯らしてしまうと大変です。先日、さる方の所に後はお願いします、増やして下さいと届けて来ました。肩の荷が降りました。残ったのが大きく成れば。

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平成26年4月25日の更新です。

まさかのシャクナゲ25年へ

その1: ヤクラッスム

 上は、「采咲きタンナゲンカイ」の平成22年11月25日の姿です。昨年の富山の研修会で手に入れました。この猛暑の中、枯らしては大変ですから水やりに随分気を使いました。用土はヘゴチップにバークなどを混ぜてあります。非常に通気性と通水性が良いので一日3回の水やりでした。お蔭様で何とかこの夏を凌ぎました。蕾は2ヶか3ヶ程度しか付きませんでした。付いたけど落ちてしまったのが現実です。この紅葉にほっと一息吐いております。
 普通5年経ったら素晴らしい株になりますね。なりませんでした。

まさかのシャクナゲ26年へ

まさかのシャクナゲ27年へ

今日の話題を更新しました。(平成27年4月27日)

 「ヤクラッスム」、ヤクシマ×クラッスムです。平成25年4月開花の写真です。ヤクシマは無鱗片、クラッスムはマデニィー系の有鱗片です。中伊豆の中島さんの作出です。正確に言えば「ヤクラッスムその2」です。嬉しい事は此れに種が出来るのです。
 私は未だ無鱗片しか掛けられませんでしたが、中島さんは平成27年オーガスティニーを掛けて上手く行きそうだとの由、結果は如何だったのでしょう。楽しみです。此の交配の良い点は開花までの期間が短い事です。

 この花を交配したら如何なるだろうと興味がありました。筒状の花に人気があります。

 最初の交配です。ヤクラッスムにデコ黄と呼んでいたクリーム色の交配種を掛けました。平成22年4月の開花です。1本残って咲いた花です。
 次は何を掛けようかと思うのですが中々出来ません。実生して1年目2年目の成長が著しいです。此の時期に上手く施肥出来ればもう少し早い開花になるのではと思います。

シャクナゲを・・・・