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 一年は永いのか短いのか、一年経っても何も変わらない。申し訳無いと思っても何も役立つことが出来無いのが歯痒い。
                                 

  あの日あの時刻に居た富士山麓の駐車場に行くと今も体が震えます。雪を戴いた富士山は微動だにしない風情ですが此れも3月15日に大きく震えたのです。

 

「綺麗に咲かなきゃ・・・」新しい栽培法でシャクナゲを育てましょう。
「空気の流通(根に酸素)」の一言に尽きます。

 7,8本は残る計算でしたが1本も活着しませんでした。落葉するタンナゲンカイやその交配に果たして春が来るのかと心配になります。タンナゲンカイは乾燥した冷たい風に弱いようです。今年も花は期待できません。

 左は6月19日の「采咲きタンナゲンカイ」です。此処一月ほどで新芽を15本摘んで挿し木をしました。大きく成りませんね。昨年と同様な成績なら7,8本は残る事に成ります。

 アイツ、何処かへ消えて仕舞ったのではと思われたようです。もっとも、何処かって行く所はあそこしかありませんが。引っ越しの最中にパソコンが壊れ慌てふためくうちにバックアップのパソコンも壊れ今までのHPを更新する事も出来なくなってしまいました。移転に備えて新しいホームページをと準備したものもすべて消えてしまいました。引っ越しに伴いプロバイダーが変わりますので、今までのホームページは自然消滅します。長い間有難うございました。此方も暫くはアチラ此方が工事中ですが悪しからず。
 便利なパソコンもセットアップやソフトのインストール、データーの保存と意外と面倒です。で、引っ越しはまだ終了いたしません。
 タイトルの・・・・はお好きな文字を入れてください。咲かそうでも枯らそうでも何でも。

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 左は4月12日の「采咲きタンナゲンカイ」です。若葉が伸び始めました。たった一つ残った蕾も開かないで終わりそうです。

 左は1月20日大寒の朝の「采咲きタンナゲンカイ」の姿です。鉢の芯までガチガチに凍っています。気温は−5℃でした。蕾が2つ残りましたが花が咲くまで生きているかどうか。春よ来い早く来いです

 左は2月18日の「采咲きタンナゲンカイ」の挿し木苗です。
 寒の最中はこの小さな苗が浮き上がってしまって慌てました。 8年経つと上の写真位の大きさに成る筈ですが。
 お蔭様で、何とかバックアップが出来ました。

 上は、「采咲きタンナゲンカイ」の11月25日の姿です。昨年の富山の研修会で手に入れました。この猛暑の中、枯らしては大変ですから水やりに随分気を使いました。用土はヘゴチップにバークなどを混ぜてあります。非常に通気性と通水性が良いので一日3回の水やりでした。お蔭様で何とかこの夏を凌ぎました。蕾は2ヶか3ヶ程度しか付きませんでした。付いたけど落ちてしまったのが現実です。この紅葉にほっと一息吐いております。5月に挿し木をしました。50%の確率ですと言うと素晴らしい成果に聞こえます。でも、2本で1本なんです。
シャクナゲを・・・・