2010年 気まぐれ百姓日記
2010年5月3日(月)
柏餅
最近活躍していないホームベーカリーを利用して柏餅を作ることにした。
もち米3合をといで水を切っておいた後、ホームベーカリーに水とともに入れて炊く。
約50分後、炊き上がったらふたを開け、もちをつき始める。
つき始めに、ヨモギを入れ、つき終わる頃、砂糖水を入れる。これがコツ、お餅が固くならないらしい。
つき終わったら、お持ちを取り出すのだが、軟らかくてべとついて、これがたいへん。
大きなお盆に片栗粉をひいて、手に水をつけて、何とかお盆に取り出した。それを少しずつちぎり、形を整えてあんこを包む。そして、ちょうど庭に柏の木があったので手頃な大きさの葉を採ってそれに巻くと何とか格好がついた。片栗粉を付けてないと葉っぱにべっとりくっついてしまう。失敗作を早速食べたが、ちょっとお餅が柔らかいかな、でも、ヨモギの香りがしてとってもグー。
全部で22個でき、五月人形にお供え、親戚の家にもおすそ分け、残りの半分を冷凍にした。
小さい頃、柏餅を作った覚えがあるけれど、最近では家で作ることはまずない。
東名高速道路では渋滞が続いている。
2010年5月27日(木)
防鳥ネットの取り付け

防鳥ネットの取り付けがやっと完了した。
昼近くなると風が出始めるので朝早くから作業を開始、風があると枝葉にひっかかり作業がしにくいからだ。それにブルーベリーの実にひっかかるとぼろぼろ落ちてしまい、切ない。最近では摘果していると思ってくよくよしないことにしている。色付くにはまだ少し早いが、これをやっておかないと鳥に食べられてしまう。防鳥ネットをしっかり張ったつもりでもどこからか鳥が侵入してくる。ムクドリは群れになっているので、3、4羽入っているときがある。これを追い出すのがまた大変で、追いかけっこだ。とりあえずはこれで大丈夫だろう。
ネットの高さは約2.3m、樹勢の良い木はその高さに届いている。でも木には登れないので高いところの実は採るのに苦労する。植え付けて4年になるが大きく育ったなあとつくづく思う。
これであとは実肥をやって収穫を待つこととする。

2010年6月6日(日)
エスパルス試合観戦

対ジュビロ磐田戦を観にいった。
最近、エスパルスは成績がいいし、ワールドカップも間近でサッカーに熱が入っているのか、今日もアウスタは1万7千人とほぼ満員。天気もいいし、今日は日に焼けた。
やっぱり小野は天才だ。軟らかいボールタッチと華麗なテクニック、意表をつくパス、小野のプレーを観ているだけで楽しい。今日、特に目についたのはディフェンス。相手にボールをとられた時や要所でプレスを仕掛け、奪い返すことも多い。そして他の選手を上手に使い、攻撃を組み立てている。試合全体をコントロールしている感じだ。だから今日はほとんどエスパルスのペース。
ヨンセンも頑張っている。バックともほとんど競り勝ち、ボールが治まってそこから起点になっている。ポストプレーも出来ている。また良く走っている。
今日は2−0で楽勝。安心して観ていられた。

ワールドカップで良い働きをしてきた岡崎の凱旋試合を観てみたいものだ。

2010年9月25日(土)
グランパス戦観戦

グランパス戦を観にいった。1万9千人とほぼ満員の観客が入り、上位争いのためか試合前から、いつもと違い緊張感があり異様な雰囲気だった。グランパスのサポーターも声が大きく気合が入っている。
試合は、前半は球際での争いがお互い激しく五分五分だ。後半早々、岡崎の折り返しから枝村が得点し「これはいけるかも」と思っている直後、CKから玉田に入れられ、続いてケネディのヘディングと逆転、そこからはグランパスのペース。一人一人のレベルが高く、スピードがある。岩下の退場からはグランパスのやりたい放題。終わってみれば1-5で完敗。エスパルス失速。
この試合で笛を吹いたのが西村主審。ワールドカップでも主審を務めた人だ。そういえば、いつも観ている試合より笛の音が大きく、きびきびして存在感がある。最初のうちは誤審ではないかとのジャッジも数多くあり、選手の抗議や観客のブーイングも度々。しかし、毅然たる態度で対処し、試合をコントロール。家に帰ってパソコンで西村主審を検索すると、日本の大きな試合や国際試合でも誤審で問題にもなっているが、ワールドカップでの評価は高い。