2009年 気まぐれ百姓日記  

2009年10月12日(月)
みかん

秋晴れのいい天気だ。
庭のみかんも色付いてきた。
甘くなれと願いながら施肥をして、ミニ耕運機”こまめちゃん”で耕した。
こまめちゃんは支えているだけだと耕さずに前に進んでしまうので、
それをこらえて手前に引っぱると耕してくれる。
みかんの木の間や木の下を耕すので腰をかがめなければならない。
全部耕すのに休まず2時間かかった。腰が痛い。
秋芽は摘んだほうがいいというので木に登って若いシュートを切り取る。
みかんに赤とんぼがとまっていた。
みかんの収穫は11月末かな。
美味しいみかんが沢山採れますように。

2009年10月8日(木)
日本圧勝

アウスタに日本対香港戦を観にいった。
中村俊輔や長谷部や松井などスター選手が勢揃い。いつも観ているエスパルスの試合とは違い、人とボールが常に動き、展開が速い。無駄なパスがない。結果は6-0で日本圧勝で安心してみていられた。岡崎がハットトリックを決め、岡ちゃんコールで盛り上がった。長友がよく上がりセンタリングを上げたり、中に切り込んでミドルシュート。よく走るタフな奴だ。闘莉王や中沢はさすがにヘディングが強い。俊輔がバーに当たる惜しいフリーキック。右サイドにいたと思ったらいつの間にか左サイドにいる。常にポジションチェンジし遠藤や長谷部、松井らと連動している。松井はテクニシャンでボールにさわる毎に観客がどよめく。松井や俊輔からの壁パスに駒野や徳永は余裕をもって的確にセンタリング。岡崎や玉田や大久保がそれに飛び込む。玉田はDFと接触して怪我で途中退場。岡崎は3点目。大久保はゴール目の前ではずす。大久保は代表からはずした方がいい。やっぱり岡崎は今日本で1番のストライカーだ。対戦相手が香港で弱くほとんど日本がボールを支配。強い相手国との試合を見てみたいものだ。

2009年9月22日(火)
天橋立
2泊3日で家族で旅行に出かけた。
19日新幹線で京都を降り、レンタカーを借りて天橋立に向かった。シルバーウィークで大混雑を予想していたが、市街を抜けるまでと目的地の手前が込んでいただけで後は意外とスムースだった。お昼には天橋立に着き、リフトで山頂の展望レストランに登った。天気も良く、絶景。股のぞき台もある。そこで食事を済ませ、息子に車で先回りさせ、天橋立の松林を自転車で散策。反対側で合流し、丹後半島を1周。途中、伊根の舟屋や屏風岩等を観て、夕方城崎温泉に到着。川沿いに柳並木と温泉宿と土産屋が並ぶ温泉街で風情がある。ここには7つの外湯があり、入湯し、土産物をのぞきながら散策。翌日は玄武洞、コウノトリの郷公園を観て出石で皿そばを食べる。午後はかやぶき屋根の民家の集落がある美山町のかやぶきの里を観て京都のホテルに到着。最終日は平等院を見学。さすがに混雑していて鳳凰堂内部の拝観は2時間待ちなので断念。歴史を感じながら周囲を散策。桜、藤、紅葉の季節にも来てみたい。その後宇治上神社と源氏物語ミュージアムを見学して駅ビルに戻り、ここでも行列に並んで遅い昼食をとり、帰路に着く。
2009年2月22日(日)
岩本山の梅まつり

今日は愛宕神社のお祭り。巳年の守護神であり、わが家の守護神の一つでもあるので、毎年参拝している。甘酒を飲み、蛇年のお守りと神社の御札を買い、家の神棚の御札と入れ替えた。
そして、今日は岩本山の梅祭りでもあり、車で出かけた。途中、富士川のこまんぢゅうを買い、岩本山公園に向かった。ハイカーたちがぞろぞろと歩いている。富士駅から歩いてるのだろう。去年は私も歩いてやってきた。駐車場も混んでいて、離れた駐車場からはバスで送迎している。ラッキーなことに一番近くの駐車場に入れられた。公園内はすごい人ごみ、露店も沢山出ている。ステージも設置され、カラオケをやっている、舞踊の人たちが待機している。みんな芝生や梅ノ木の下に敷いて座り、おにぎりを食べている。宴会が始まっているところもある。梅の花は赤、白、ピンク、色とりどり、ちょっと満開を過ぎたくらい。背景に富士山も間近に見え梅とマッチしてとても綺麗だ。ひと回りして梅の花を満喫して公園を後にする。
帰りに由比港で桜えびのかきあげそばを食べた。とても美味しかった。お気に入りに入れておこう。

2009年2月21日(土)
Jリーグ

久しぶりにサッカーを観にいった。
プレシーズンマッチなのに静岡ダービーでもあるし、みんな待ち遠しかったのか日本平スタジアムは1万1千人のサポーターで賑わった。スコアは2-1でエスパルスが終了間際に逆転勝利。
岡崎の動き出しがいい。ヨンセンとのコンビネーションもいい。ヨンセンのポストプレーもいい。パスがよくまわり、人もよく動いている。欲を言えば中盤に軸になる選手がほしい。バックのコンビネーションが少し不安だ。でも全体的には順調に仕上がっている。
去年の春先と比べると、パスサッカーへとプレースタイルも変わってきている。観ていても面白い。今年はスタートから期待できそうだ。
スター選手も豊富だ。永井、藤本、本田、そして原一樹がんばれ!

2009年1月19日(月)
踏込み温床

この季節、野菜は育たない。ビニールハウスの中でも難しい。トマトなどの苗を作るにしても種をまいても生えてこない。地温が低いからだ。専門業者は電熱器で地温を上げて育苗する。しかし昔ながらの方法で地温を上げることが出来る。それが「踏込み温床」だ。
ビニールハウスの中に畳1帖くらいの大きさで40センチくらい掘り下げ、枠で囲う。そこに落ち葉を敷き、米ぬかと水をかけ、足で踏込む。次に藁をきざんで敷き詰め、同様に米ぬかと水をかけて踏込む。このように落ち葉と藁を交互に踏込んでゆく。すると発酵熱で温度が上がり、それを利用して苗を育てることが出来る。
用意した藁とブルーベリーの落ち葉で4層ずつ踏込んだが、意外とへこんでしまう。もっと藁と落ち葉を用意すればよかったかと不安になる。これで熱が逃げないようにビニールをかけておくと熱が出て、1週間経つと30℃になる予定だ。
ビニールハウスの中でずっと踏込んでいたので汗びっしょりになってしまった。
万歩計をつけて入ればよかったかな。

2009年1月13日(火)
日照時間

今朝6時に起きてこてつと散歩に出かけた。寒い、それにまだ暗い。冬至はとっくに過ぎているのにいっこうに明るくなる気配はない。なぜだろう。国立天文台の資料データを調べてみた。
静岡では冬至の日の出の時刻は6時51分だが、冬至を過ぎてもまだまだ遅くなり、1月8日の6時55分が一番遅い。目から鱗だ。逆に日の入りの時刻は12月5日が一番早い。つまり日の出の時刻は冬至より17日遅く、日の入りの時刻は冬至より17日早いことになる。なぜだろう。その中間の日、冬至が一番、日照時間が短いことは確かだ。

今日のパンは甘納豆と黒豆を入れた抹茶パン。生地を作ってから具を取り出すとつきたてのお餅みたくねっとり。小麦粉をつけて伸ばし、具をならべてロール上に巻いて焼いた。ふっくらはしていないけれども豆が甘くて美味しい。おやつにいいかも。

2009年1月2日(金)
初日の出
昨日の元旦は朝早くから地元の白髭神社へ出かけたので初日の出を見に今日出かけた。
朝6時に起き、家族4人で車で出かけた。空いていたので久能海岸には15分位でついた。寒いけれども、風もなく、海は穏やかだった。しばらくすると、遠く伊豆半島の山々の上から朝日が顔を出した。毎日同じ光景だろうが今日は厳かだ。思わず手を合わせて今年1年の健康などを祈った。その後、久能山東照宮に行った。今日は人はまばらだが、昨日はさぞ賑やかだったろう。息切れしながら1159段+40段の階段を登ると、目の前に駿河湾が広がり、とても眺めが良い。ここは武田信玄が久能城を築いたこともあって山本勘助の井戸もあった。その後、徳川秀忠のときに家康を祀るために建立された。日光東照宮より19年前に建てられたそうだ。参拝して帰路に着く。
途中、空気が澄んでいるせいか、真っ白な富士山がとても綺麗だった。
午後は高校サッカーを見た。サッカー王国静岡の代表としてぜひ国立にいってもらいたい。


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