| 2006年12月30日(土) |
| 年の瀬 |
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『硫黄島からの手紙』を観て来た。戦後61年が経って地中から数百通の手紙が発見された。届かぬとわかっていながらしたためられた家族への思いが胸を打つ。よく粘って戦うが、最後は玉砕しかない。ほんの少し前のことだが、この時代に生まれてこなくて良かった。
学生のときによく観た『荒野の用心棒』シリーズのクリントイーストウッドが監督、渡辺健主演。アメリカでは、アカデミー賞候補とやらで話題となっているらしい。
かえりにデパートで正月のおせち料理を買って帰る。
青葉通りのイルミネーションがきれいだ。年々豪華になっていく。
注連飾りも取り付けたし、テレビでは日本レコード大賞をやっている。いよいよ今年も残りわずかだ。今年も色々な事があった。
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| 2006年12月10日(日) |
| 季節の食べ物 |
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今採れる野菜は白菜、大根、ブロッコリー。旬の果物はみかん、柿、りんごなど。でも、マーケットには年中トマトやきゅうりやメロンなどが並んでいて季節感がありません。本来は、人間の体にだって季節感があるのだから、旬の野菜や果物をたくさん食べて、風邪を引かないよう寒い冬に備えたり、汗をかくような暑い夏に備えるものだと思う。だけど、人間の体も季節感が失われてきているけどネ。
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| 2006年12月1日(金) |
| 秋の夜長 |
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映画『手紙』を観てきた。本を読んだときには結構感動したのに、映画を観てがっかりした。本を読むと想像力が働くのか、映画ではこんなものかと薄っぺらく感じた。『椿山課長の七日間』は見ないでおこう。
今秋はよく本を読んだ。雨もそんなに降っていないのに!
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| 2006年11月26日(日) |
| メジロ |
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今日も朝からメジロやヒヨがみかん畑で鳴いている。みかんもだいぶ色付き、鳥がつついた跡もある。みかんを輪切りにして、梅の木に挿しておくとメジロとヒヨが寄ってきておいしそうにつついている。
←メジロ ヒヨ→
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| 2006年10月26日(木) |
| みかんの追肥 |
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田んぼのブロッコリーや大根の廻りにモンシロチョウが飛んでいる。
よく見ると葉にアオムシがたくさんついているので消毒をした。
自宅の前の畑のみかんも色付き始め、秋晴れの良い天気にみかんがよく映える。それに鳥たちが寄ってくる。
朝からヒヨがキーキー、メジロがチーチー鳴いている。
防ぎ様がないが、あまりみかんをつつかないでもらいたいものだ。
今日はみかんの追肥をして鍬で耕した。
体が鍬仕事に慣れていないので休み休みだ。
後で腰が痛くなりそう。
虫も鳥も生きているが、こっちも頼りにしているのだ。
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| 2006年10月7日(土) |
| フラガール |
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今日、映画『フラガール』を観てきた。
昭和40年、エネルギー革命により閉鎖が迫る炭鉱のまちに、リストラが進む中で、北国をハワイに変えようという起死回生のプロジェクトが持ち上がっていた。目玉となるのはフラダンスショー。炭鉱娘にフラダンスを教えるために、東京から落ちぶれたダンサーがやってきた。最初は嫌々ながら教えていた彼女は、生きるためにひたむきに踊る少女たちの姿に、いつしか忘れかけていた情熱を思い出し、少女たちと友情が芽生える。そして、オープン初日のダンスショーのシーンは圧巻、感動。
常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人たちの実話だそうだ。
この当時、よくも北国のど田舎にハワイを持ってこようという発想が湧いたものだ。
また、この貧しさと都会への憧れは、少し昔のことのように、身に覚えがある。
『涙そうそう』も観たけど、同じように、終わっても人の目を気にしながら涙を拭き、しばらくは席を立てなかった。
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| 2006年9月20日(水) |
| 犬の落し物 |
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18日の朝起きていつものように散歩に行くつもりで外に出たら、こてつがいない。時々脱走することがあるので、「またか!」と思って近所を捜しまわったが、見つからない。いつもなら好きな犬のところにいるか、近所でウロウロしているところを見つけるのに1日捜しても見つからず、夜になってしまった。台風13号の影響で雨は強く降るし、車にひかれてはいないかと心配になった。
19日、動物指導センターに電話するといろんなところに問い合わせしてくれて、警察署にいるらしいということで、中央警察署落としもの係に行くと、こてつはしっぽを振って跳びつかんばかりに喜んだ。書類を書いて引き取った。
20日、今日遺失物を拾得した人のところへこてつと一緒にお礼に行った。落とし主が見つからなかったら飼ってもいいと言ってくれた。拾得物の5%の価値があるかどうかは分からないがケーキをおいてきた。見つかってよかった。
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| 2006年8月14日(月) |
| コンパニオンプランツ |
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相性のよい植物を組み合わせることにより、病害虫や雑草の被害を減らすことができ、これをコンパニオンプランツと言うらしい。そのため、ブルーベリー畑の廻りにマリーゴールドを植えたら、今が満開できれいだ。
畑の廻りは三方道路で、散歩の人たちがよく通る。その人たちには癒しの空間となっているだろう。
マリーゴールドの廻りの草を取っていると小便のにおいがする。散歩の犬がネットフェンスに小便をひっかけているのだろう。
コンパニオンプランツも犬には効かないらしい。
今日は高校野球で静商の試合がある。
1回戦のように静商野球を見せてくれ!
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| 2006年8月6日(日) |
| 復命書 |
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8月4日と5日でブルーベリー協会主催のシンポジウムに参加するため、千葉県の木更津に行ってきた。
シンポジウムは「ブルーベリー産業の発展方向」、「ブルーベリーの機能性と健康食品」という題で講演があり、その後、女性3人のパネリストによる「ブルーベリーで起業」に関してディスカッション、そして、地元の栽培者による「観光ブルーベリー園経営の課題と展望」に関してのパネルディスカッションが行われた。女性パネリストたちの新規就農者者としての苦労や開園にこぎつくまでの苦労は大変なものであったが、ブルーベリーへの情熱と力強い生活力のようなものを感じた。2日目は産地見学会があり、ブルーベリー園4箇所を見学してまわった。すべて規模の大きなみごとな園であった。園主からの説明や見学者からの質問も大変参考になり、充実したシンポジウムであった。
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| 2006年7月20日(木) |
| ブルーベリージャム |
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ブルーベリージャムを作りました。鍋でブルーベリーの実と砂糖を入れてぐつぐつ煮て最後にレモンを加えました。さめてからビンに詰めましたが、結構硬くなるもんです。いままで毎日、市販のジャムをヨーグルトにかけて食べていましたが、自家製のジャムが食べられるようになってとーってもうれしい。
7月15日に造ったブルーベリー酒は、ブルーベリー600g、氷砂糖200gにホワイトリカー1200mlを入れて造りましたが、早くも実のエキスが赤ワインの色みたいに染み出てきました。どんな味になるのか解禁日の2ヶ月後が楽しみです。
7月6日に造ったブルーベリーの赤ワイン漬けのワインを飲んだら、ブルーベリーの味がして、とてもおいしかった。実もワインが染みていてグーだ。もっと安いワインで造ってもいいかもしれない。
なんか私自身がブルーベリー漬けになっているみたいだ。
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| 2006年7月6日(木) |
| ブルーベリーのワイン漬け |
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ブルーベリーがたくさん採れたので、ワイン漬けにしました。
ただ、ワインにブルーベリーの実を入れただけですが、エキスがワインに沁みて、きっと美味しいワインになると思う。
実はヨーグルトと一緒に食べよう!
アントシアニンの抗酸化作用で老化防止にもなるし、
目にもいいって言うし!
そうだ、糖尿病にもいいかもしれない。
ようし、今度はブルーベリー酒を造ってみよう。
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| 2006年5月26日(金) |
| 明日の記憶(2) |
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映画「明日の記憶」を観た。感動してまた泣いてしまった。
アルツハイマーになってしまえば本人は何もわからないから恐くないけれど、家族はとても大変だ。ガンと同じように正常なときにアルツハイマーと宣告されたら尋常な気持ちではいられないだろう。最近、物覚えが悪く、物忘れがひどいので他人事ではないと思い、恐くなった。
自分が今まで生きてきたということは、今までの記憶が残っていること。人が生きているという証しは、多くの人の記憶に残っていることなのかもしれない。
畑のブルーベリーが色付き始めた。
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| 2006年4月30日(日) |
| 明日の記憶 |
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「明日の記憶」と「ダ・ヴィンチ・コード」が5月に映画化されるということで楽しみにしています。
「明日の記憶」は若年性のアルツハイマーのサラリーマンが徐々に記憶を失っていく話です。私が会社にいた時、物を取りに行って横から話し掛けられたり、別の事を考えたりすると、10mも歩いた先で自分が何をしに来たのか忘れちゃったり、頭ではわかっていても、その名前がどうしても出てこない、なんてよくみんなと笑って話をしていましたが、この本は他人事ではなく、背筋がぞっとしました。
今朝、こてつと散歩しているときに大きな四葉のクローバーを見つけました。なにかいいことあるといいなぁー!
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| 2006年4月15日(土) |
| 都会の農業 |
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生産緑地指定の標示杭が設置されました。
もう後戻りはできません。改めて頑張ろうと気合が入る。
静岡も政令都市になり、そのなかで百姓としてやっていくには、都会の農業というものを考えていかなければならないと思う。
散歩の犬が畑に入ってオシッコをしたり、畑に投げ捨てられたゴミを拾ったり、遊び場のない子供たちがイタズラをしたり、やりづらいこともある。
しかし、都会のなかにある緑地として、人々に憩いを与え、環境を保全する役割を果たしている。
そう思ってやっているわけではないが、自分が選んだ道だから頑張ってみよう。
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| 2006年3月10日(金) |
| 今日も晴耕雨読 |
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直木賞受賞の『容疑者Xの献身』を読んだ。
最後にどんでん返しがあり、期待以上の推理小説だったので、東野圭吾の他の作品『放課後』と『秘密』、他に芥川賞受賞の『沖で待つ』も読んだ。
本屋で『半農半Xという生き方』という本を見つけた。
半自給的な農業をやりながら、個性を活かした自分のやりたい仕事にも携わり、一定の生活費を得るバランスの取れた生き方。お金や時間に追われない、人間らしさを回復するライフスタイル。
人里離れた山奥で自給自足の生活をしながら自分の能力を活かした仕事をしている音楽家だったり、陶芸家、作家など、テレビでも見たことがある。そんな生活にあこがれる。
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| 2006年3月3日(金) |
| ひな祭り |
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雛人形を飾りました。
飾るのはめんどくさいけれど、こういった行事は大切にしたいものです。
映画『県庁の星』を観に行ってきました。少し共感するところがあった。
役所と民間では目的が異なるから考え方も違って当然。
しかし、役所も民間レベルに目線を合わせたり採算性(費用対効果)を検討することも必要だ。民間も公益性や社会的責任ということも必要になってきている。
県庁や市役所がランドマークとなって民間の建物が目立たないような街は栄えないとある人が言っていた。政令指定都市となり、民間の高層建物が増えてくればいいなぁ。
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| 2006年2月18日(土) |
| がんばれ日本! |
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エコパへ、サッカーのフィンランド戦を観に行った。
さすが国際試合とあって、4万人が入り、国歌斉唱があって、いつもより興奮させてくれるような雰囲気があった。
結果は2−0で勝利したが、試合内容としてはいまいちであった。
フィンランドの攻めはほとんどなく、日本が80%以上ボールをキープしていたが後ろでボールをまわしているだけで相手を切り崩すことはできない。まるで二軍戦だ。それでも後半は動きがよくなりパスがつながるようになった。
さすがは天才、小野伸二!不意をつく、予期せぬパス出しやプレーに観客が"オーッ"というような場面が何回かあった。
ますます伸二のファンになった。 |
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| 2006年2月9日(木) |
| 単騎、千里を走る |
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梅の花が咲きました、例年より10日位遅いようです。
春はまだまだです。
午前、映画『単騎、千里を走る』を観てきました。
純朴な親子の愛に、また、泣かされました。
健さんも渋かったです。
午後、捨ててあったテレビを清掃工場へ持っていったが引き取ってくれず、郵便局でリサイクル券(2,905円)を買い指定場所に持っていきました。
最後まで責任を持って処分したいものです。
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| 2006年2月1日(水) |
| 晴耕雨読 |
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雨が降っているので、本を読むことにした。
リリー・フランキーの『東京タワー』
私と少しダブルところがあって、号泣しました。
鼻水タラタラで、そばにティッシュをおいて読みました。
こんな本を読んだのは久々です。
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| 2006年1月10日(火) |
| 野菜の初売り |
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今年初めて野菜を売りに出かけました。
ほうれん草、こかぶ、ねぎ、白菜、白菜漬けなど。
今、野菜が高騰していますが、便乗値上げはしません。
白菜は200円、その他は1束100円で、すぐに完売です。
皆様に喜んでもらえて満足です。
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