前田晃宏  1970・02・25生  静岡県牧之原市静波在住

生まれも育ちも静波の生粋の静波人、中1春からサーフィンを始め1年程でプロサーファーの野望を胸に波乗り三昧の毎日を送り、当時は中学チャリサーファーは他に居ず高校生サーファーの後に付き、学校帰りの海の事ばかり考えていました。

高校に入り(高校は行かず波乗りをやりたかったが周囲に説得され、シブシブ入学)某サーフボードメーカー、ウェットメーカーからのスポンサードを受け、より環境は整い周りの方々の応援も伴い、地元でのコンテストでは、タイトルを略総なめのした。

この頃にはプロアマにも参戦を始め着実にスキルを上げていった。そして、1987年静岡浜松市舞阪で行われた全日本選手権ジュニアクラスで3位入賞、初のメジャーな大会で入賞が出来た。翌年からは、プロアマにフル参戦し、32位17位13位9位と着実に結果を出して行き1989年にはJPSAベストアマチュア賞も獲得した。アマチュアにコンテストでは、1988年全日本級別選手権1STクラス5位、1989年全日本級別選手権1STクラス2位(ベストライディング賞)、他のは、忘れました。  そして、1990年春にプロテスト合格、念願にプロ活動がスタート致しました。国内外コンテスト、国内海外トリップなど、勢力的にやっていました。

しかし、プロ1シーズン目の冬(3度目のノース)のハワイで、左膝前十字後十字靭帯損傷、半月版断裂と言う怪我をし、2ヶ月程病院送りに成ってしまい、その後1年間はリハビリ生活でした。1年後、膝にギブスを付けてサーフィンを始め、コンテストに復帰したのは、2年が経過していました。しかし、コンテストの成績事態は、あまり、芳しくなく13位、17位、32位程度、この頃から、次のサーフィンライフを考え始め、サーフィン業界での仕事をしながら、プロ活動を行って行きました。 

そして、2000年(30歳)の2月28日‘STOKE’surfshopを嫁の知眞子(プロボディーボーダー)とオープンし、名前通りストークし続けて行くつもりです。

 この頃から、以前から興味が有ったシェープを意識し始め、店の前に2万円程で購入した、テントガレージを改造し、自分のボードを削り、ラミネート、サンディングと、自分でやる様になり、時間を経て仲間の間から乗りたいと言う声が出て来て‘ACCYsurfboard'を、立ち上げました。

毎年、リピーターから、新規の方まで、ショート、ファン、ロング、様々なニーズに対応しながら、1本1本乗り手をイメージしながら真剣に魂を込めて削っています。

2010年現在、最近ではプロサーファー、トップアマからのオーダーも増え、立会いシェイプで納得の1本を造り上げています。。、