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青年団の発祥は鎌倉時代までさかのぼります。
地域行事や氏神の祭りを行う集団を形成していきました。その後江戸時代にはそれらが「若衆組」と呼ばれ、村の若者の仕事や生活の教育・訓練をするための集団がつくられていきました。
第二次大戦後、ふるさとにもどった若者たちが、荒廃したふるさとを前に、復興を目指し活動をしていきました。

そして、この様な青年団活動の基礎を形成したのが、「青年団の父 田澤義鋪」先生です。
田澤先生は清水にもゆかりのある方で、駒越、三保地区には青年が共同生活をしたお寺が残っていたり、田澤先生は有度郡の郡長に着任し、ここから青年団運動がスタートした土地であります。


清水青年団は県内で、唯一小学校区で地域団が活動している青年団です。
駿河湾と富士を一望する事ができ羽衣伝説のある、羽衣の松を有する三保地区。有度地区は日本神話でも登場する、ヤマトタケルノミコトが祀られる草薙神社や県の無形文化財の龍勢があります。
飯田地区は区内でも大きな地域で、若者から高齢者まで多くの人が生活をしています。

清水青年団はこの様な地域で、多くの若者が出逢い関わりの中から地域に目を向けた活動をしてこうと考えています。



 
 
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