25/9/21
忙しいという言葉を使うのは嫌いなんですが、時間が無いのは確かだ。
 8月は暇を作って気分転換にセローで走り回ったせいか、タイヤとチェーンが終わった。
そこで交換になります。


Fタイヤの交換はちょっとしたコツを知っていれば簡単なもので、むしろついでにおこなうグリスアップや掃除の方に時間をとられるね。
標準のD605にしましたがこのぐらい減っているとOFFはもちろん飛びますし、ONでもちょっとした浮き砂でも飛びますね。

リアタイヤは別発送になっていて後日だったのでチェーンの交換を先にしておく。
現タイヤはIRCのツーリスト(トライアルタイヤ)だが、以前のような使用は少ないので標準のD605。 つまり122駒のチェーンを120駒に戻す事になるがここまでタイヤがすり減り、チェーンも伸びきっていると120駒が付いてしまいます。

 実はフリクションロスを嫌って寿命が短いのを承知でシールなしチェーンだった。
5000キロで終わりました。
交換後の試乗ではやはりはっきり違いが感じられました。


交換前後でここまで違うとホイルベースも当然変わるので、運転感覚もあきらかに違ってしまう。
 ところでこのトライアルタイヤはその場所に行くと非常に食いつきが良く頼りになりますが高速の移動は何ともです。
大きく傾けると腰砕けするのはしょうがないね。
ほとんど四角いタイヤでした。







 Webmaster コンパウンド
 

レンジフードファン(シロッコファン)故障

 稼動中に突然パワーダウン、以後全く動かず。
そうまるで電源スイッチを切ったかのように停止した。フード内の照明は点灯する。
築15年となるとそろそろ設備、建物、家電製品も寿命というのか順番に壊れだすのはしょうがないかもしれないがこう言った物は予告無しに逝ってくれるので参りますねえ。
キッチンの換気扇が故障すると影響はすぐ次の食事の支度からくるので大問題です。

27年6月
確かそうだと思ってチェックしたところ試乗会の時期で、前日に試乗車の確認に行ってみたら今年はゴールドウィングが来ていた。
40thアニバーサリーのGL1800です。
 WEBMASTERは大柄ではないのですが、足つきの具合は片足ぺったりと言ったところで販売店員によると問題はないとの事です。
しかし車重は400キロ越えていますからやはり一度試乗してみないとなんともいえないんですよ。
試乗車は何台もありましたがさすがにこれは手を上げる人は少ないようで、その場での威圧感もありますね。

とりあえず車高調整を最低にして(エアーサス)軽い油圧クラッチを放すと、セローよりスムースに発進するんですよ。 低速も落ち着いているしシャフトドライブの癖は無いですね。
残念ながら怒涛のゼロ発進は試す事は出来なかったですが、どこからでも上品な加速をしました。
個人的にはすごい加速感と言うのは無かったですね。 どうも二速全開で110Km/hらしいですから。
しかし引っ張り始めがすぐなので気持ちよく走るなあ。
驚くべきはハンドリングの素直さでヒラヒラ感があるに切り込んだりしない安定感もある。
中回転までのエンジン音は非常に静かで、大型スクリーンの効果もあってオーデオの音も良い感じだ。
そう、このバイクは4スピーカーのオーデオ付だった。

webmasterは足を着いたときにステップがすねの前にくるのは乗ったことが無かったので少々まごついたがこお言った事は慣れの問題かな。 
ガチャガチャするシフトは相変わらずのような気もするが良い感じの試乗だったね。
 
帰ろうと自分のセローに乗ったら存在感の無さに愕然! 自転車の感覚。(笑)
まあ、大きい方で来てもがっかりしただろうけど。
 

 
 27年6月

 日帰りで京都に行ってきました。
大学の帰り下鴨の路地を歩いていてふと気配を感じましたら横に猿が2匹いた。(笑)
目が合って少し気まずいものがあったんですが、猿のほうが珍しくも無いようなそぶりでフェンスに上がりくつろいでいた。

さすがに京都は街中でも猿がいるんだなあと感心しました。
後でその話を地元の人にしたらそんな事は無いだろうと言うので写真を見せてやったんですけど。

55ミリのレンズしか持ってなかったので写真から猿の部分を切り出した写真。
距離40mぐらいだったので望遠レンズつけていたら毛並みまで綺麗に撮れたと思う。
 

 
26/11/22 清水港 海王丸
1/250 F/9.5 ISO100 APS-C RAW→JPEG

銀塩一眼レフは長い事使っていたがコンデジを使うようになるとお手軽だし、20万近く投資してデジイチを使う気にもならなかった。
 ところが10月にひょんなことから一眼レフを2台買った。
デジイチはオートでもそこそこ絵になるがやはり癖を理解して使い込むと面白い。
 ただ銀塩のころは絞りと手ブレだけ気を使っていればよかったが、感度設定も変更できるようになり露出補正もあったりで覚える事が多くなったようです。
 更にデジカメなのに”現像”と言う画像処理もパソコンでできるのだ。 (写真加工とは違うらしい)

 何より数撮れば何か良いのがあるだろうというわけでバシャバシャいけるのはお気軽です。
周りを見ればスマホを掲げている人がやっぱり多く、次がコンデジ。
 年輩者になるとフルサイズに白い望遠なんてのもちらほらいましたが壮年のデジイチはやはり少ないですねえ。
カメラははまると恐ろしく金食いますからねえ。
1万6千円の中古のデジイチでかなり遊べそうです。

 
 8/14 最近風鈴に変わり見かけるくるくる回る吊り下がり物。
良くみたらアルミ缶を加工した風車だった。  スッタックしてガラガラ回しているのもみる。
早速調べるとやっぱりすぐ見つかった。  空き缶風車

 早速見よう見まねで作ってみたが何かいまいちだった。  で、二つ目がこれだ。
それなりに回るがもう一つ効率が悪くすぐとまってしまう。
 何か面白くないので3個目の改良型を作る。 空き缶が無いのでやむ得ずビ-ルを飲む。
円周は大体21センチぐらいあるので1センチ間隔で21枚羽にする。 タービンのような捻りを出すために直線ではなく大きく弧を描いてカットし捻りながら引きおこすとこんな感じになった。
更に上下の支点は小さくして強度いっぱいの針金で作る。

今度は弱い風でもサラサラと静かに回るようになりました。 
更に改良を加えるかスッタックするためには、
やむ得ずビールを飲まないとならない。
また、
より大型なサイズを作る(飲む)と言うのも面白いかもしれない。