洗濯機の分解洗浄            これは労力に見合う効果がある。
 
V100 プラグ交換             
スタンダードプラグは消耗品
  BG5 エアフロ修理。 10月       アイドリングから2000rpmで、ボコつき 黒煙出たら、要注意
                              チェックエンジン点灯したときは終わってます。


サルフェーション飛ばしを試してみる  
バッテリーの寿命の原因のほとんどがこれらしいですが・・・

XT225 セロー キャブレター OH  
4年に一度ぐらいのメンテ

万歩計 変造カウンター         
矢の本数を数える

V100 スクーターパンク!!     
チューブレスということぐらい早く気づけよ

MD車載コンポーネント修理       
おきまりのトラブルのようです
 9/29 洗濯機の分解洗浄

前から気になっていたが最近洗濯が日課になったのでやる気になった。
洗濯機は毎日使用されるものであり数年は稼動しているので徐々に石鹸かすや汚れがたまり黒カビが発生する。
毎月1回の洗浄液処理やっているお宅はそうは無いだろうしそのぐらいでは利かないんではないだろうか。

2年たてば結構な汚れぐあいだそうで、隙間から指入れてみれば見当もつくでしょう。
やる事は簡単。 ドラムを抜き出してたわしで洗うだけだ。
ところがいくつか
難関があるらしい。
トップパネル外す前にまず
くるくる回るところ(パルセーターというらしい)を外せるか
 ほとんどが中心のねじを緩めるだけだが、食いついている場合が多く手がかりが無いので抜けにくい。
 
次にドラムの固定が
38ミリのセンターナットの場合は難易度が上がり、ここで引き返すほうがいい場合もある。
普通38ミリのスパナなんて持っていないだろうし、そんなでかいのはドラムの中には入らないですよ。
と、なるとインパクトレンチを使うかソケットレンチにエクステンションの力技になるが、道具をそろえると一万ちかくするよ。 だいたい38ミリのソケットは3/4インチでえらく高くなる上に他に使い道はない。

webmasterはワイド&ショートモンキーとハンマーを使った。(笑 壊しても知らないよ)

3番目の難関はナットを取った後ドラムを引き抜けるか。 (固着している)
引き抜き用工具が必要になるかもしれない。

ここまで進められれば後は簡単でトップパネルを外しドラムを引き上げる事が出来、裏側のあまりの汚れに驚愕する。
手早く乾く前にたわしで洗えばあっという間に綺麗になります。
更に内部のプラスチックパーツもめくり、裏まで綺麗に掃除しまくります。

もと通りに組み付けて3時間ぐらいの午前中仕事でした。
独特の匂いもしなくなったし、安心する清潔感が何よりです。 まあ出来たら年に1回ぐらいはしたほうが作業もずっと簡単に済むかもしれないね。
もし5年使っていたら相当なものだと思うよ。 さらに黒いものが衣類につく様なら最悪で洗濯の意味がなくなる。


 まあ、家事で一番楽なのは洗濯ですね。 突っ込めば洗濯機がしてくれるし干すのは時間がかからない。
その分マシンのコンディションは注意したいでものだ。。

 
その後気が付いたがセンターナット仕様は松下&日立らしく、メーカーでは修理用の専用工具も用意しているらしい。 専用工具のわりには安めのようで定期的にやるつもりなら買うのも悪くないかも。
他に使い道が無いのは同じことですが。







































V 100のスパーク・プラグの交換をした。
最近何となく燃費が悪い、しかし最高速までスピードは伸びるし、変速は問題なかった。 平成12年新車から8000Km、近所のお使い自転車代わりだから年数のわりには走ってなく室内保管なので程度は良くそれなりのメンテもしているけど・・・。 
 そういえば最近では車載工具のようなものはほとんど無くパンクの時のタイヤ交換が出来る程度、プラグレンチなんて入っていなくなった。 原付スクーターではあるわけないし特に気にしなくても問題なくは走る。
2サイクルは倍の点火をするうえ小排気量車は回転数も高いので早めに換えといた良いそうだ。 その際は高価なものでなく安いので十分。(500円以下で買える)

外してみると電極は丸くなっていたが焼け具合は問題ないようだ。
効果はてきめんでアクセルそんなに開けなくてもスピードののりがよくなった。

その後 プラグ交換後ははっきり体感できる低速トルクの増加で、それによりアクセル開度が減った影響か燃費がアップした。
それなりに走っているが25k/Lはちょっと考えてしまう燃費だったが、これで”普通”には戻ったようだ。
しかし考えてみるとプリウスもこのくらいいくようだから驚きですね。
先日バイク屋の親父と話したが、新型の125スクーターは40K楽に走るそうだ。

 

 
BG5 エアフロ修理
7万キロを超えたBG5、半年ほど前になんか失速感を感じたことがたまにあったが特に気にしなかった。
その後巡航中に突然失速&黒煙を吹き上げ、それからアイドリング不調が出始めた。
エンジン自体は特に異常を感じなかったので、何かの電装系トラブルで不調、結果が黒煙と考えた。
黒煙と言う事は、燃調がリッチになると言うことですが、インジェクション時代では、ECUが決めていて、ECUは各センサーからの情報で計算する。
その前に、一様BG5の定番のダイレクトイグニッショんは点検しておく。 (ミスファイヤーの確認)

 これがいいとなると、第2の定番のエアフロ。  たまたまDラーがまともなのを持っていたので、それを仮付けしてみるがまだ、不調が出る。
ここまでくるとサービスマンも特定できず、 Webmasterの指示で行く。
水温センサーがあやしいと見て、交換させると、好調 なおった。
 ところが数日後試走中に、チェックエンジンランプが点いて、エンジン停止。
仮付けのエアフロが壊れた。  アセンブリー交換で5万ほどですが、なんとなく見当がついていたので分解修理した。
後で、サービスマンに故障部分を教えてやる。 (でも、Dラーではこおいう修理はしませんけど)

 その後2月、絶好調。


 7/17 自動車搭載のバッテリーは物自体は10年の耐久性があるそうですが、使用状況により数年で用を足さなくなります。最近は密閉型のバッテリーが多くなり水切れの心配はなくなりましたが、一度電圧落とすと再充電しても戻らなくなります。  原因の一つがサルフェーションと言われますがこれを取り除くアイディアーが商品化されているのは知っていましたが疑心暗鬼で試してみる気はなかなかおきなかった。
 今回遂に手を出した。  バッテリーの現状は、セルはもちろんホーンもうんとも言わない、キック始動のみで、ウインカーリレーもまともに作動できない物です。
電圧は8Vで普通ならお役ごめんになりますね。   充電器にかけても再チャージは無理でした。

 このパーツをかませて8時間充電すると12Vまで復活し、サルフェーションが排除されつつあるようです。
車載したところウインカーリレーは正常に作動するようになりましたが、セルまでは無理のようです。
けっこう時間がかかるのでしばらく様子見ます。

 その後・・・・、週末ライダーにはあまりよい結果は見られない・・・。 


XT225 セロー キャブレター OH 4/12
webmasterの散歩用のセローは6年ほど前に富士市の方で雨ざらしの不動車を譲ってもらい、全バラのHOをして(もちろん自分で)それから調子よく走っていましたが、最近微妙に掛かりが悪く始動直後あまりレスポンスが良くなくなってきた。
そろそろメンテナンスの時期かなと思っていたところで先週オーバーフローをおこした。
 やることは簡単で、外して、ばらして掃除するだけ!         ただし、基本的なCVキャブの知識と手順は必要。
ここを間違うと大きな出費になります。(メーカー在庫は現時点で残り2だそうだ)
スロットル 1/4までは大方スロー系のつまりなので細心の注意をしてメンテナンスすれば組みなおすだけ。

 ついでにセッティングを調整したところ、かぶり気味も治り快調になった。
セローは始動がトラブリやすいですが、本来の調子を保てばセル一発です。
 ところで、全開で100キロちょっとしか出ない車体なのでそれなりのところで全域の調整できますが、(高速道路)大型クラスだと軽く240キロは出るのでテストという事はちょっと無理ですし、意味もないです。
どちらかというとジェットのつながりがいいほうが気持ちよく乗れますね。  4連キャブはショップに任せてます。




万歩計 変造カウンター


静岡以外の射場に行くと練習中、腰につけたカウンターをカチャカチャ押して矢数を数えている方を良く見ます。
自分なりに目標決めて練習しているものと思いますが、あの銀色のメカニカルなやつですね。
 たしか納射会で貰った万歩計(100円ショップの物) が、机の上に2年ほど転がっていたのですが本来の目的を行うには不向きで使い物には直ぐにならならなくなりましたが、本体がスケルトンだったのでふと見ていて思いついた。
これはカウントするために、振り子を動かしてその接触回数で歩数を計っていた。
外部にスイッチを引き出せばカウンターになるはずだ。   もちろんデジタルですが、仕組みから見るとスイッチのチャタリングには強そうです。    ジャンクBOXからマイクロスイッチを探し出して付けたところ非常に具合はよろしいです。(笑

ただ、これの問題は本体より(100円)ボタン電池の方が高い事になるので電池切れのときジレンマが起きること。
大きさや重さはもう言う事もないでしょう。





 3/22
普段足にしているスクーターがパンクしていた。 

それも自宅から200mほど走ったところで何か変だなと気づいた。 
(本当はこの時点でその事に気づくべきだが最近パンクにしたことは無かった)
パンク貼りは中学のころからやっていたので、車以外は自分でしている。(親父が夕方になると酔っ払う自転車屋の隣にいたので、なぜか出来、子供のころから自分でやるように教わっていた)
小径の2輪はタイヤ外すのが硬いのでめんどくさいなあと思ってビート落としたところで
チューブが無いのに気がついた(笑
そう、最近の原付2種スクーターも
チューブレスだったのです。 知らなかった・・・。
ぶつぶつ言いながらコンプレッサーでビート上げ、それ用で穴埋め。 5分で終わりですね。







MDカーコンポ 修理
 3/20 本当はこのコンポーネントのMDはトラぶっていて聞くことは出来なくなっていたんですが、MDのソフトは持っていなかったので特に困ってもいなかった。
しかし取り外したところでwebmasterの好奇心が持ち上がり、修理してみる気になったからだ。
状態は、デスクの取り込み後ロードしないというMDなどこの手のオーデオに多いトラブルです。
 詳しい仕組みは書きませんが、このトラブルのほとんどがピックアップ付近の問題です。
ササッとピックアップアッセンブリーを取り出してメガネのクリーニングで掃除。
周辺を観察しながら元通りに組み込む。            これで問題なく再生されるようになった。  終わり!
 ゴミとなるかどうかの挟間で輪廻転生ですが、直したところでMDは持っていない!!
webmasterの想像だと、リサイクル屋のジャンクBOXの何割かはこれでいけるんじゃないかと思う。
 ただ、簡単に書きましたが、精密機械なので"その関連知識"無しの人がやると再生不能になるリスクが当然あります。 エコといえばエコだがみんなでやったら景気は良くならないだろう(笑
写真取ろうと思ってたが気がつく前に終わっていた。

 3/18 ここのネタは弓関係ばかりではなく、多趣味なweb masterだからいろいろあります。
ちょうど1週間ほど前 車のオーデオを交換した。 別に新品にしたわけでもなく部屋に転がっていた安物のラジカセだ。
というのは、結構な代物が付いていたんですが、去年あたりから見えにくくなったのともともとボタンが小さすぎて扱いにくかった。
更に、MD付だがMDというものをじつわ持っていなかった・・・・。
取り外し取り付けはさっと終わらせたが、外したコンポーネント捨てるには惜しいし、買取に持っていってもたいしたことは無いだろう。
なんとなく鳴らしてみるべく、+12Vの電源を探す。  スピーカーは捨てる予定のラジカセから取り出す。 外したらJVCだった。
無線機用の安定化電源も使えるが、たしかATX電源がどこかにあった筈だ・・・・。