スコープの倍率
それは倍率の高い方が良く見えますよ。 70mでも10点見えるのもありますし、エイムオフで9点狙う事も出来るはずです。
もう気がついていると思いますが6倍以上使うと、ピンが回りだして止まりませんよ。
最悪なのはあせって、黄色に入った時にトリガーを落としにいこうとしだして、ターゲットパニックが始まり、地獄もはじまる。
そしてまだまだ弊害は続く。
高倍率のなるとピントを合わせるためピープの孔も小さくなりがちで暗くなり、場合によってはレンズ付きになる。
雨が降り水滴が入ると全くみえなくなる。
そして何度も大会で見たことがありますが、込入ったローカル大会だと的間違いをやらかす。
スコープには黄色しか見えていないので自分の的かどうかわからず、隣の10点を狙っている人。(笑
(隣の的の人は1本多く刺さっているのに気づきあわてる)
webmasterは、交換レンズの安いスコープで、3倍から初めて3回換えた。
フィールドスコープは30倍あれば90mまで楽にみえます。
出来れば大口径対物でで30倍固定のワイド接眼使うと、視野も広く大変明るい。 見るときもチラッと覗く程度ではっきり見える
ズームレンズは便利そうですが良くないですね。 (視界が狭い)
安物の脚買うと直ぐ転びますよ。 ベルボンかスリックにしとけば何にでも使え長持ちします。
買う時は割り切った安物か、上級品にしとくほうが吉。
リリーサー
大きく分けるとリストタイプとハンドヘルドに分かれ、ハンドヘルドは更に分かれていく。
ハンドヘルドは形状では2・3・4フィンガーと種類があり、指を掛けるのが多いほど力が分散するので引きやすいのは分かると思う。
ところがエイミングに入った時は、別の事が起こり、それは使う人の好みにもなります。
だから、同じ指を掛ける数でも形がいろいろあり、大きさも違っている。
トリガーがどの指かとかロープ式とか言うのは違いが分かるようになってから考えれば良い。
いずれにしてもこのタイプは、使いこなすのに時間がかかる。
リストタイプは使いやすく暴発も少ない。 ただ引く時は肘で引くようにするんですがたまに手で握りこんで引っ張る人を見ることがある。
それとほんとに使いこなすのはこっちの方が難しく、"ガク引き"になり、黄色に近づくとカチッとやるようになる。
絞るように引くといいますが詳しい事はライフルの人に聞いて。
購入後は自分好みの設定をしていきますが、"ファザータッチ"はどうかと思う。 webmasterの設定はストロークは深く、重い。
握り方や使い方は、ベテランのHPを参考にする。
スタビライザー
これは難しい。 そもそも目的は安定です。 ちゃんと調整されていれば単体でそんなに振動は出ない。 振動を消すためというのはちょっと違う。 しかし、