もう調子が狂ったCP
                      2年目のインドアー               NEW BOW (1年4ヶ月以降)
                      再びOUT DOOR (8ヶ月目〜1年4ヶ月) インドアー編(5〜8ヶ月)   スタート編(1〜4ヶ月)



 1/18 (日) 午後はきのうの続きをする。 調整としてはこれで今のところ十分で70mまでサイト位置の確認する。 左右のちりも無い。
矢飛びもいいし、ちゃんと放てばグルーピングも悪くは無い。  しかし・・・・・・、
この矢は重たいようだ。
ピープもけっこう高めにしてあるが70mで90mを狙っているような角度・・・。  別にサイトの高さを気にするような事は無いのですが、アンカーの位置がものすごく下がりしっくり来ない。  つまり肘の位置も下がるし、引く感じも変わり
やりにくい!!
これは慣れで何とかなるものか、ちょっと判断つかない。  でも飛びはすごく良く見える。
 帰宅後調べてみると、このシャフトは7.7gr/inchあり 同クラスのACEだと5.9、X10Proでも6.5、ACCだと7.2といったところである。
分かりやすく書くと軽めのアルミを射っている感じ。
悪い事ばかりではない。  細くて重い矢だから風には強いかもしれない。 矢速との折り合いもあるけど、50#あるのでRCよりは遥かに速く低くは飛んでいる。

 
時間が余り無いので試射だけしておく。 50mでこんなところ。 サイト調整しながらですが だいたい10点に収まるぐらいのグリーピングで、左右のぶれは余り無いようだし見たところの矢飛びは申し分ないですが、なんせ矢が速いのでそれ以上は見えません。 サイトの位置は8ミリ上がり30mとの間隔は2ミリ狭くなり、ずいぶん狙いが楽になったようです。
間隔が狭すぎると微調整が難しくなるが、大きすぎると行射角度の変化も大きくてやりにくくなるので、自分の技量に合った適当なとこを出しておくのがよろしいかと。
手っ取り早いのはポンドアップだが、よく言われるように1日楽に射る事ができる強さがいいです。 CPはほとんどが#40、#50、#60のようなリム揃えで、一様10ポンドぐらい落とせるような事は書いてあるのもありますが・・・・、自己責任で。




2月 計りなおしたら、半インチドローレングスが伸び44lbsまで落ちていてもなんか変だなあで70m310点位は出て来るのは最新のワンカムCPといったところかもしれないが、想定よりかなり早いタイミングだった。 95インチのストリングと40インチのケーブルだと当然ストリングの方が伸びが多い。したがって伸びた分ストリングをネジってやればドローレングスは元に戻ってくる。    ところがそれと同時にハイトも上昇しポンド数はどんどん減少してくる。
そこで今度は緩んだケーブルも縮めていく事になるが・・・・・・。 するとポンド数は上昇し。ドローレングスも伸びだし、更にハイトも上昇する。
かなりややこしい関係があるが、ねじった時の反応の違いに気がつけばなんとなく巻き方が分かってくる。
リムボルトはケーブルと逆の反応をするので、その三つを使って調整する事になる。
セパレートになっていないヨークだったら極力いじらないようにする。 ここねじるとチルトが変わるので直すのにえらい事になる。
 ところでワンカムは2本だけですが、1.5カム(カム&ハーフ・ハイブリット)は3本あるので滅茶苦茶にすると大変だと思う。
そちらはいじったことは無いので知りません。 
 競技ではワンカムは不利と言われますが、最近の雑アを見ても上位に入っていますね。 だいたい白地で袖が黒、胸に金文字のシャツ着ている人がそうです。
APEXかA7かは分かりませんか十分勝つ力はあると思う。

 3/6 A7は標準でゼブラのバラクーダが装備されています。 メーカーは2年で交換を進めていますがあちらでは3Dの競技の方が多いようでそんなに数は撃ち込まないようです。 使い始めて4,5ヶ月といったところですが軽く3000射は行っていると思う。 12月のころまではかなり毎日撃ち込んでいたから4000射行っているかもしれない。
長いストリングはいくらでも巻けるのでドローレングスはわりかし簡単に戻せるが、ケーブルの方は巻ききれない・・・・。
なんとなくこのケーブル終わっているような予感・・・・・。   試射しても今までに無い振動が出る。

もう少し速く気がつけばよかったが、伸びた状態のストリングではケーブルの負担も大きかったような気がする。
 フォーラムを覗いてみるとケーブルの話題がやっぱりあった。   どうも3000射まで持つのは純正以外の自作でそれも稀のようだ。
また、A7はこのあたりトラブルが出やすいようで、それに対しての対応もユーザー同士の間でいろいろ話し合われているようです。
2本目のケーブルもバラクーダを使うつもりだったが、ちょっと思案中。 


 5/2  ケーブルを巻きだすことにした。
支度はもう出来ていて、物自体は直ぐに仕上がった。
出来は、まずまずでいいのですが、なんせこのタイプのケーブルは1本目なのでデーターがなく実際の仕上がり寸法はちょっと短めかなといったところでした。

APEX7はかなり無理やりな設定で48lps (リムボルト最高、ドローレングスオーバー気味)だったのでそのまま取り替えたらかなり上がると想像しましたが、計ってみると59lbsになった。 このぐらいは引けますが最近弓は触っていなかったのと、この状態で射ったら間違いなく壊れる。
リムボルトを緩め、ドローレングスを基準に戻すと#50まで落ちた。
 ただし、ハイトは7 1/4 で高く、リムボルトはかなり浮き気味なところを見ると、やはりちょっと短かったようです。
という事で、巻きなおし。

 5/4 今日は予定無しなので朝からケーブル作成を始める。
先日作ったケーブルはやはりちょっと短めと言う結論で巻きなおし。
最初の設定より短くなるのはジグの強度不足で、較差を加味して巻くと計算どおりになった。
(6ミリ短くなる癖があったようです。 別の見方をすると同じテンションで巻くことは出来ているという事です)
 さっそく組み込んでみると、46Lbsで、リムボルトをデフォルト付近に戻すと50Lbsになった。
一様良いようですが、ハイトは1/4インチ高い・・・・。
そこで、ドローレングスを修正する事にする。   1インチ以上オーバードローになっているのは分かっているので、緩めていたストリングを巻き込むが・・・。

当然といえばそれまでですが、ケーブルが延びている状態だと、それより長いワンカムのストリングはもっと伸びているわけで、どうも巻ききれないようだった。
そこで、あきらめて、ストリングも巻くことにした。  長さは2.4mになります。
  もう出来ているので、明日組み込んで見る事にします。

 5/13 ちょっとだけペーパーテストしてみる。  ノッキングポイントは適当のままだから現状の確認。
大きくノックハイがでたので2度に分けてようすを見ながら動かしてみるとだいぶ良くなってきた。 発射音も以前と比べてだいぶいい。
しかしもっと細かくペーパーテストするには、自分の方ももう少し慣れてくる必要があるようで。 
  (それなりにしっかり撃てないと正確な結果が出ません。 )

 5/16  チルトの調整だけおこなった。  ケーブルガードがあるCPはそれがオフセットされているのでケーブルによりリムが斜めに引っ張られて左に傾く。    ドローイングすると右につられてくるがその加減の調整です。
A7は分岐固定されているヨークなので捻ることによって傾きを変えられますが、逆に言えば傾きを変えて合わせる必要がある。 
(セパレートだと、必要ないというか出来ないのですが)
A7のアイドラーは小さく、ケーブルガードはスライド式では無くローラーガードのせいかもしれませんが傾きの変化は思った以上に小さく思います。
数回のツイスト調整で良しにする。
 ただ、この調整はやることは簡単なんですがフルドローの状態で観察する必要があり、ドローイングマシンがあれば問題ないですが自分で引きながら観察するのはちょっと無理です。  そこで
あれをこうして力技でやってしまった。
ミリ単位の調整でもないし、完璧に立てることも出来ないので良いとします。    試射したところ更に静かになり良い感じになった。

5/17  100射を超えたのでペーパーチューニングを始める。 まずノッキングポイントから始めるが少しづつ様子を見ながらノックハイを直していく。  この時点で矢が少し柔らかい事に気が付いた。 この矢を作った時はポンドばかり持って無く、カット&トライで少しづつ切りながらベストに合わせてあったが、ADの計算より1インチ長く柔らかめだったのでおかしいとは思っていた。
今は思っていたのと5ポンド近く変わっていたのでワンランクは違っているわけです。
1インチカットすれば計算どおりで、ちょうど良くなる 

弓の方はほぼOkで矢を今週直せば週末は実射になるはずです。


5/19  古い方の矢を試しにカットして試射 ペーパーテストする。  やっぱりだいぶ良くなった。 
 柔らかい矢は前下がり(尻上がり) で飛び出すそうで、ノッキングポイントを調整していてもなかなかテールハイが収まらなかった
手持ちの矢を全部カットすることにする。

5/22 実戦用の矢をすべてカットして仕上げました。 この後はファインチューニングと行くはずですが、ここからは技量の方が問題になるのでもう余り気にしないで射形の事だけ考えて練習するようにします。  その中でいじっていくことはあるかもしれませんね。

  5/23 天気の良い屋外では矢飛びの観察も出来るしグルーピングの確認や左右の散りの具合も見れる。
50mで試射開始するが・・・・・・、やはり数ケ月ぶりの実射はきついものがあった。
 なんとかなりそうになったところで、点数を数えだす。 (やはりスコープ出して点書き出すと気持ちが違います)
結果は
恥ずかしながら50〜54点台で314点。 復帰後 2時間という事で勘弁してください。
やはり押してが不安定で数をこなすとぶれが大きくなり1本は7点をやってしまう。
 30mもサイト確認だけのつもりでしましたがきわどい9点まで行ってしまう。 弓の強さは引き手の方は直ぐなれて余裕でしたが押しての方は昼前にはたれてきてしまった。   練習不足だけはやはり隠しようがありません。
交換したケーブル&ストリングの具合は問題なく、十分シェイクダウンしていったので終了後も数値の変化は無かった。
 本日の消耗はノック1個でラッキー!! 

肝心な調整具合ですが、少し矢飛びは荒れている気配がありもう少しあわせる必要があるが、うちての方が安定するまで様子見という事にする。
50mだと矢がそんなに上がらないし飛んでる時間もあるので見やすい。

 5/31 昨日の午後はちょっとCPをいじる。     先週ちょっと矢飛びが荒れていたのでレスト周りをチェックすると思ったとおりの状態だった。
この ペーパーテストするとずいぶん良くなった。
 で、先週の続きで、まず50m試射して様子を見る。レスといじっているので横方向のサイト修正もしてまずまずの矢飛びである。
目盛りで0.5上がったので、30mも試射して位置確認の後チャート表を使って70&90mの位置を出し、70mの試射に入る。
54点から始まって平均も54点で相変わらず大きくはずすミスがなくならない。 ようやく黄色に全部収まりだしたところで、羽がもげだした。
大体矢飛びが確認できたところで30mに移り、更にサイトの左右も確認しながら点を付けてみるが・・・。
平均56でこれでは340もいかない。  それでも先週よりはずいぶん落ち着いたエイミングになってきました。

本日の損害は2本羽が持ってかれただけでラッキーと言うか、そんな程度で調子を戻すにはもう少しかかりそう。
来週は90mの試射をしながら射形を直していく予定です。
今年は大会参加は考えていないので、あわてづマイペースでゆっくりです。
目安として90mで300点超えたら復活という事にします。   (297点で止まったままだから)


 8/3  
90mは相変わらず不安定で280点超えるのがやっと。 それでもエンドごとに(ミスが減って)上がりつつなのでもう少し。
70m  ようやく59点が出始めました。  ここまで長かった。  射形を探りながらいつもやっていますが、この回はピッタリ決まりました。
エイミングの揺れは最小で流れの中ですとんとトリガーが落ちる。 この感覚を待っていました!
最後の1本の9点は意識しすぎです(笑
 これを感じると50・30はもう気楽です。 後は練習回数が増やせれば良いのですが。
平均点とグルーピングの大きさから予測すると1280位で、大外しのミスを無くせば目標の1320はもう少し。
それ以上はグルーピングを小さくする事を考えないとならないので、また壁にあたります。



 H22  1/24  
なんかいっきに日付が飛ぶのは、練習時間がうまく取れず、いろいろごたごたもあったので・・・。
 90mから初めサイト位置の確認後点を数えながら撃ちかたの方の調整をする。
どうも正しく出来ないと右に飛ぶような癖があるようだ。
射場での実射はほとんど無いといっても、それなりに自宅でしているので、前より悪くなってと言うことは無いのですがよくなるわけはない。
それでも90mは300点は切らなくなってきました。
内容は 10=9 9点は8本。
17/36は黄色に入ることになる。 まあ半分位黄色に入るが問題は7点以下も9本だ。
90mのグルーピングはそんなに悪くは無いんですよ。   それから大きく外れるミスも多いのは練習不足です。
フォロースルーに入ったとき"良し"と思った矢はまっすぐに黄色に飛び込んでいきます。 つまりそう感じなかったときはドットがゆれまくり時間もかかりエイで離しているだけ。
そんなミスがなくなれば90mもあと少し足して310台を安定して出せるようになると思う。

 70mも似たようなもので、黄色は半分以上になるが足を引っ張る8点や7点が多すぎる。
X に3本入った後に7点中てるというやつですね。 そして練習不足は持久力も落としますから、午前中2時間で一杯です。(笑
まあ今年もこんな調子でいいにするつもりです。


   5/15  今年に入ってなんだかんだで、射場に行く日が少ないので・・・。
グルーピングが大きくCPらしい集中が出ない。  最初は単に練習不足だと笑っていましたが、どうもそれ以外もあるような気がしてきた。
 もともとワンカムの弓は1.5カムのようなタイミング調整が無いので、扱いが楽な上に少々狂ってもそこそこあたるという適当なところがいいのですが
おかしくなっても分かりづらいのでおうちゃくしすぎると大変です。
(もちろん定期的に変化を測定していれば良いわけですけど、月一ARCHERはそんなこと気にしません!笑)

よく見てみればストリングもケーブルもあまり良いコンディションでないようで、ここらが交換のし時かもしれません。 
もう何本も作っているので慣れていますが、2m40cmのストリングの冶具をセットするのが面倒だ。

 6/6 ちょっとほったらかしてあったストリング巻きをはじめる。
もう何回もやっているので前回の記録を見て、ストリングの長さを決める。
長さと言ってもメーカー指定は95 1/4なのでそうすればいいだけですが、製作者の癖と言うかジグの具合を考慮してセットします。
95インチなのでかなりテンション掛けて巻きますが初期の伸びを1/4、仕上がりの癖を1/4見ています。
CPだとこの辺の加減を間違えるとカムの位置がけっこう変わりますので後が大変な事になる。

仕上がるとすぐ取り替えて計測してみますが
ぴったり50#で、ドローレングスはちょっと出て、ハイトも指定値に近い
とりあえずのノッキングポイントを付けて近射で100発ほど撃って、なじませれば初期の伸びが出て52#位になり、ケーブルを巻き戻してドローレングスとポンド数を落とせば
予定どうり仕上がりです
でももう少しだけ長くてもよかったような気もします。まあこれは次回試すと言う事で。
時間的には作り始めてセットまで半日ですね。
(近射の段階でも矢は真直ぐ刺さり特にひどい振動もありません。 (スタビライザーもサイトも着けづにしている))
 
一番面倒なのはピープの高さ合わせと向き直しです。  (高さ自体は自分の規定値がありますのでそこにピッタリにしたい)
 余りいいことではないと思いますがWebmasterは一度にケーブルとストリングを変えないで、片方が済んで調子がよくなってから残りを替えます。
2度手間になりますが、長い95インチのストリングと40インチのケーブルでは伸び率があまりにも違いあっちこっちねじったり大変なもんで。
今は8125 452xを使用してます。
大体 1年から1年半でどんどん交換てしまいます。 3000から4000射と言ったところかな。
実際のところ終末になると、矢とびが荒れてグルーピングが大きくなり、調整するにも巻き上げの限度を超えてしまいます。
その点ハイブリットの方がイージーに使えるのかなあ。  また別な考えをするとワンカムのほうがごまかしの幅も大きいです。
残念ながらAPEX7もカタログ落ちです。

 6/8 日曜日の午前中にセットして月曜は触らず、今日ちょっと時間があったので実質ポンドを測ってみると51lpsに上がっていた。
そろそろドローレングスの調整も考えてねじっていく。
APEX7のカムはドローレングス固定ですから、一点合わせになります。 (半インチきざみで交換カムが用意されています。)
したがって無用なトラブルは起きませんが、購入時に正確に選ばないと、後で高いものにつく。
 慣らしをしているまがないですが、今週中には希望のドローレングスにおちつくと思います。
そうしましたら、ノッキングポイント、ピープ調整をし、一様リムのチルトも確認して少し紙撃ちでレストの微調整して終わり。

 6/20 紙撃ちテストしました。
ピープテストの時もたぶんいいと思っていましたが、実際紙撃ちすると微妙なとこが簡単に見えます。
左右については問題はないのは分かっていましたが(矢も同じだし) レストの高さ調整だけですね。 少し低いようだ。
フォールアウエーは直角にならないです。 (理由は分からない)

こんなところで良いとします。(試射6本でおおむね決まり もちろん距離は少し変えて様子見てます)

ペーパーテストはある程度技量も必要だし厳密にやるには今のWebmasterの練習不足の技量では無理なのでこれ以上の調整はいいとします。
ところでtestに使っている紙がクシャクシャの包装紙なので少し硬いですが、羽のカット痕がカーブしているのが出ています。
羽はスピンでなくストレートのゴム羽を少しピッチ付けてヘリカルにしているのでこうなります。
 今までの経験だとこの位のカットの時はきれいに飛んでノックがけっこう壊れます。

 24/1/4 ようやくその気になってCPを取り出す。
CPは14ヶ月前にストリングの交換をしてそのままの状態でその続きからです。
ポンドダウンしてセーフ・ドローで軽く慣らしをしたところなので、まずデフォルトの設定からはじめます。

大雑把に合わせたあとにリムの閉め加減を調整して上下ティラーを合わせるのは、ワンカムだから。

それからハイト(7インチ)、ポンド数.ドローレングスを基準に合わせます。
(APEX7は、固定の設定で変更幅はポンド数以外はありません)
それからポンド数は47ポンドまで落としました。





24/02/26

だいぶ間が開いてしまったがしばらく少しはゆっくり出来そうなのでfeDraw(セーフドロー)を取り寄せた。  まあ、いわゆる矢の代わりにするダミーロードです。
1年近くCPは触っていないのでいきなり150射は腕を痛めるだけです。

これをセットしておけば気軽に実践的な筋トレが出来と思い、 簡単な取り付けは出来ませんが近射の支度をしなくてもいいし、ミスによるドライ・ファイヤーのような危険も無いですし。
(オプションの ブラケットを付ける必要があるかと思ったがいらなかった)

輸入品なので説明書の類は簡単な1ページのみなのはお決まりです。 挿絵も無い。
まあ今日は休日なのでゆっくりと和訳しておく。
(これしないで取り付けすると、ちょっとした間違いをすることがある)

 その後取り付けをしたが、まあまあで満足。
ただ、これは誰にでもと言うわけにはいかないと思います。 センタースタビライザーも付ける必要は無くバランスを取れますが、アルミパイプとシリンダーですから重いですよ。
 したがって、軽い弓や、低ポンドだとあきらかにトップヘビーになり射形が崩れます。

それと実射をしない、筋トレの射は、おかしな癖が付きやすいと思う。 サポートしてくれる人がいてくれれば良いですが、知らずのうちにおかしくなってくる。   本来は実射の練習が一番ですからね。
 とりあえず、45ポンドまで落として軽く引けるようにして慣らし運転です。
 
11/23  CPに取り付けたダミーロードは、期待どおりです。
ただ、誰にでもお勧めと言うわけではない。
この前も書いたように結構重さがあるセンタースタビライザーみたいなものなので、軽量なセット、ポンド数には合わないでしょう。
webmasterには想定内の重さです。  APEX7は元々重いCPです。

このSefeDraw(セーフドロ−)はでっかい注射器みたいなもので、大小の給排気穴が前後にありピストンにつながった黒い棒がノッキングポイントに固定されています。
したがって引くときは軽く寄りますが、リリースしたときは排気抵抗で減速されます。
感じとしては重量級のアルミやを使ったときの感じ。

排気音もうるさいことはないので深夜でも部屋の中でトレーニングできます。

45lpsに落としたと言ってもいきなりは無理なので徐々に回数を増やして最終的には、1日150射位の日課にしようと思いす。

ところで、ただ引っ張って離しているだけでは面白くもないし、練習にもなりませんのであるものを使用して実践のようにしていきます5メーターの距離でみかけ上の122センチ的を印刷した紙を張ってあるので、室内で擬似的な70mのエイミング、リリースの練習が出来る。 プログラムの設定で18mから90mまでいろんな印刷が出来ます。
2月  CPの設定値を確かめてみました。
先日の実射で想定よりずいぶんサイト位置が上がっていたのと、後半になるほど軽く引けるようになってきたのが不思議であったので・・・。
47ポンドにしたつもりだが49ポンドになっていた。
(もっともケーブルの調整でポンド数を上げただけで慣らしとうはしてなかった)
これならサイト位置は予定より上がるし、ほかの数値に特別なことは無かったのでだんだん引きなれてきたのだろう。

かなり余裕でドローイングしていたし疲れるようなことは無かったから状態はほぼ元に戻ったようだ。
45ポンドから徐々に引き慣らして半月で戻せたのは、セーフドローの取り付け効果だろう。
 CPの調整をしながらの組み立てなのでなかなか工程が進まずやっと外郭と床板張りです。
黒い台は床材用のタイルで定盤の変わりになるかと思いタイルやさんに貰った物です。
(この程度の組み立てには十分です)

CPの方は撃ちての方がまだ不安定なので厳密なチューニングが出来ず妥協でやっています。
とうしで試射してみないと分からないのもあるので72射(50・30m)に出てみた。
しかし結構きつかったですね。  若干ポンド数も上がっているしサイトに影響ある調整もしたのでサイト位置を出すのに試射以外に15本使ってしまって50mは300点超えやっとのしまつ。

それとおかしな違和感の原因に気が付いたのが50m終わってからだ。
(リリーサーのトリガー固定ねじが緩んで位置が少しずつ変わっていったのに気が付かなかった)
どうりでトリガーが落ちなかったわけだ。

今月は残りそう実射できそうも無いので、またセーフドロー付けておきます。


3月以降は練習等は無しです。
気分ものらないし、週末は用事が多く暇がない。
2/26 ホンと最近は月一archer です。
今日ちょっとだけ練習というより試射ですね。 出掛けに現状の確認ということで紙撃ちをしてみる。若干上下方向に(たぶんダウン方向だと思う)見てとれるようです。
まだ他にもいじる必要があるところなのでそれほど問題になる状態ではない。

実際50mで様子を見ても目視では分からない程度で一般的には綺麗に飛んでいるというところです。
もちろんタイトなグルーピングというわけにはいかないが (黄色で収まるぐらい) それ以前に撃ち手の練習不足の不安定の方が問題です。  とても6本は集中できず気が緩むと大きく外れる。

 先週は仕事中に強風で煽られ腰を痛め、ようやく動き回れるようになったところなので、ほどほどにしておく。