5ヶ月目以降   インドアー編                       スタート編(1〜4ヶ月)

 11/2 もう11月、5ヶ月目になります。 インドアーに向けてとりあえず手持ちのアルミ矢をテストしてみます。 スパイン表的には少し硬い様な気がしますが結果は 調整しながらで
9-9-9                                             10-9-8
9-9-8                                             10-9-8
9-9-8                                             10-9-8
10-10-8    この辺からサイトが合い始める                    10-10-9
10-9-8                                            10-10-8  273点
ベアーシャフトは右にすっ飛びます。 サイトはずいぶん右に出ました。
体育館では矢飛びはほとんど見えませんが、30mはそお悪くは見えません・・・・。 一体どおしたらいいものか? この8点の多さがミスなのか矢の悪さか分かりません。


もう5ヶ月目です、188の矢再検討することにします。 以前はチューニングの知識も技量も無かったのですぐ変えましたが、確かにこの程度の強さでは210は硬すぎる気もするし近距離だと変な飛び方を見ます。  paper testをまずはじめます。 米国のHPで探せばtuningはいくらでも出てきます。 188に変えてtuningしてみると何とかなりそうで, 矢もかなり軽くポイント重量も上がって安定しそう。

11/18 市民大会50・30もなんかいまいちでした。 少し風が強く揺れが大きく何度か引き戻しました。
50m4回目あたりから急に落ちる矢が出てきて??でしたが羽の状態がよく無かったです。
今年最後の屋外で終わったら羽貼りなおそおと思ってたのが失敗でした。 自宅で見たところ3/9駄目でした。
下のウインド側が擦り気味なのは分かっていましたが。
 いよいよ今年もインドアー大会だけとなったので、インドアー仕様にきりかえることにします。
まず、ランチャーをアルミ矢用に変えて高さ調整をします。 ペーパーテストで調整後実射になります。


 12月に入りインドアーの大会に参加することにしました。 手持ちのアルミ矢がスパイン的にはいけたのでチューニングをはじめますが、打ち手の技術の問題もあるので2週間ほどかかりました。(矢は1912ヘビーポイント) ペーパーテストも良好で実射でもまあまあなのでこれ以上は気にしないことにして練習です。
ただ12月は仕事の関係でほとんど練習場にはいけないのでほとんどが自宅での近射(7m程度)になります。 CPでの近射は狙うということも必要ではないかと思います。 ターゲットパニックは未だに続き清水では520点 納射会では525点でした。
黄色でバラバラの状態でミスをして8点だと270点は届きません。

 今年最後の大会は静岡室内オープン(浜松)です。 初めて半年目に入りました。
周りは290点だすTOP選手やベテランばかりですから順位を気にする必要も無く自分の点だけに集中できます。 土壇場に来てウエイト追加やカウンター付けたりしてるけど今週も試射は出来ませんでした。 少しサイトが落ちるだろうと思いながら始まりました。 重量の増加分には自分的には余裕があったので大丈夫だったし、安定性やローリング対策の効果はばっちりでした。
結果は268+270=538で 第一目標まであと17点です。 しかしホント、インナー10は難しいです。
それでも点数はじりじり上がりつつあります。

ところで、今までは実力も無いのであえて弓の基本設定を無視していましたが、少し見直してみました。
ワンカムの場合長いストリングとケーブルヨークの構成ですが以前から気になっていたのはそのテンションの差です。 これがセパレートでなく1本物でしたら特にどうにもならないのですが、ハイブリット同様テンションの差が問題になります。  リムがへたっているとはいえパワーが無さすぎのようです。 そこでヨーク/ケーブルをねじり増しして見ました。(以前からヨーク/ケーブルのテンションが不足しているのではと思ってた。 メーカー出荷時のデフォルト位置があるはずですが全く分からず適当でした)
 結果は実質ポンドがかなり上がり、思った以上にBHは上がらず本来の調子が出てきたようです。
ヨーク・ケーブルを縮めるとドローレングス&BHが上がりポンド数も上がるはずで、ストリングを縮めると逆のようになります。


 12/30 この暮れの土壇場で思わぬところでリリサーを譲ってもらうことが出来ました。 もうそろそろ変える時期とは思っていたところです。
Caterの fats me Too 小さめで手の中にすっぽり納まってしまいます。 穴が少し小さめで第二関節超えると抜けなくなってしまいます!!(そこまで入れる必要は無いですけど 穴の直径は20ミリほど)
ばねの強さはとりあえずそのままで、トリガーの位置と深さだけ自分に合わせます。 アンカーの位置を決めるためピープの位置も少し変更。
 試射してみるとカチッとした感じで狙いやすく、エイミングから少し張った状態でトリガー意識することなく自然にリリースされてびっくりしました。
 1/2 年も変わり今年は大きく伸びるぞと初射ちです。
3月までは50・30主に練習します。 最近では珍しく風も無い日でサイトのデフォルトを決められそう。
結果は30m338点 50m305点
_| ̄|〇 30mでは最後に8−8−8を2回するし・・・。
どうもこの辺の詰めの甘さが問題です。 リリーサーはだいぶなれてなじんできました。

 1/27 久しぶりに外で18mやってみましたが271点で何とも・・・。 インナー10以外の”10点”は7本だけでしたからただ黄色でバラバラしているだけです。いつの間にかターゲットパニックが収まってきたのが不思議ですがもうひとつ足りないところがあるようでうです。 もう半インチ引き尺を縮めたい気持ちもあるがこれ以上は無理だし。 ちょうど大きな鏡を手に入れたので近射するとこに付けてしまいました。 少しは射形の確認が出来ます。 
 2/9 3連休ですが・・・。 今週もこの半日だけの練習です。(と言うか今月は) 18mは相変わらず271、しかも8点2本7点2本もあてている・・orz 。 30mも8点1本、7点1本やって333、やっぱ練習不足ですね、トリガーを指で落とそうとしてきます。
大概しくじるときは伸び合いが止まっていてリリーサーの持ち方が変です。
最近50mの練習が一番好きになってきました。 そうなると苦手意識が無くなり点ものびてくるようで!
今好きな順番は90m、50m、18m、70m、30m(30は3本射ちでも矢が傷むから嫌い (笑

   2/21 久しぶり(というか今年初めて)体育館に行きました。
距離はぜんぜんやっていないがそれなりの練習の効果はあると自信だけはありましたが・・・。
277点は今の実力から見ればいいと思いますが、目標の280点台はやはり難しいです。
(今月の雑誌archeryの各地のインドアーの結果見ますとやはり280点を超えると上位に食い込むようです。 10点に中てるにはサイトピンも10点を捉えていないと中るわけ無いですが、止めることは出来ないけど”その辺”に押さえることの出来る練習法です)
 
 3/22 CP初めてもう9ヶ月になっています。 今シーズン終わりのインドアーtokyoです。
内容は相変わらずミスしたりメンタルで揺れたりで今ひとつです。
1stは立ち上がりの悪さを何とかしようと必死だったのでまあまあの出だしで5回まで来て141点。 これは280いけると思ったとこで9-8-8をやってしまいあわてる。  2ndはピンチのスタートでしたが5回までにもち直して30金で埋め合わせできた。 しかし5-10エンドでひょっとしたらいけるかも知れないと考えたらその動揺でまたピンチ! 点は聞かないでください。(笑

インドアーだし、良くがんばったという事で金バッチの申請はしました。 来シーズンは赤めざします。