生命と右脳の真実


 人の一番の不思議と言えば

  やはり「生命」!

 あなたはどう考えますか?

 

 

とにかく分からないのです、誰にも在るはずなのに!

エッ!「有るはず」の間違いでは?

例えばもし脳も含めて意識や心や感情などが、お互いの完全な所有ならばもっともっと自由に扱えるはず!ですよね?

そこで持たされて自分の中に在る!と視点を変えてみては如何でしょうか?

この世の主体を「宇宙のエネルギー=潜在意識」と仮定すれば、私達はそこから創られる立場にあり更にいろいろなもの(生まれつきと言われるもの)を持たされている!と言う具合に考えられるのです。

そして重要な事がもう一つ、生命本体の一部と考えられる「右脳」と言うこれ又仮定の存在ですが、人の特殊性から役割分担的なものと考え、その理由も含めて解説を進めて参りたいと思います。

ただ双方ともあくまで本人だけに働くもので、何があっても他人に影響を及ぼす事は不可能だと言う事を、皆様もご自分の生命を顧みていただければお分かりになられるはずです。

果してそれがどういう時に如何なる理由で働くのかもこの後にお示しさせていただくつもりです。

 

リスト1 生命を考察する

この世の全ては「エネルギー」であり宇宙誕生の瞬間から既に「命」を持つものと科学的にも考えられて来ています。

しかし人の「生命」となりますと基本的な「命」とは随分違う気がするのです。

例えば、「命」を持つとされる鉄や氷や岩石等は宇宙空間を漂っていても平気ですが、「生命」を持つ「人」にはそれが許されませんし、僅か10㎞も上空に行けばただでは済まないのですから何か「命」とは別なエネルギーと考えざるを得ません。しかし現実に太陽光を必要としている訳ですから宇宙と切り離す事も出来ないはずです。

そこで両者を仲介する特別なエネルギーが必要・必須と考え、それをサイト理論では「生命」と言うものと理解したのです。言わば地球仕様の特別エネルギーです。

(100年以上前に外国のある医師により生命の重さ21㌘と言う実験がなされており、学者間でも賛否両論ですがそれが地球上の特別なエネルギーであると考えれば、何某かの重さは当然あって然るべきと考えます。)

の創成にはもしかすると銀河や天体同士や巨大隕石との衝突が関係しているかも知れません。

生命の元とされるアミノ酸やタンパク質などがその瞬間の凄まじい圧や熱により「変換」が進み新しい型のエネルギー(生命)が誕生する可能性が大で、実際にこの絶滅経験はビッグ5と呼ばれ過去に5回ほどある様で、その都度生き残った生命は更に強靱化されて来ている事は科学的にも裏付けられているのです。

もう一つ「生命」の理由付けを考えてみました。それはこの宇宙が誕生したプロセスと同じで、「生命」と言うからには読んで字の如し「命を生む!」そして「命を生かす!」能力と機能を持つ事が必然かと思うのです。  

命から生命となるプロセスもやはり潜在意識下の出来事であり、その瞬間はやはり遺伝子同士が結合するタイミングで作用するのでしょう。

そこで何某の「命」ある物体に「生命」が宿った時をご想像ください、それこそが「命を宿した体」と言うことで「生物」と呼ぶものではないのでしょうか?それはまだまだ人には程遠いものでしょうが、そこからの進化は随分解明されてきている様です。

少しこじつけの感はありますが何となく納得している筆者ではあります。皆様はどうお考えになられますか?

さて「生命」の役目とは前述しましたが、エネルギーの「変換」が主であると考えます。例えば「命を生み、生かす」為には心臓の例が如く、外界からの大容量のエネルギーが絶えず光速で作用しているはずなので、まずそれを変換しなければなりません。

ノーベル賞を受賞された山中教授も「細胞は自己責任で生きている!」と常々おっしゃられています。おそらくDNAがその送受信を兼ねていると考えられます。

一方それらを継続し進化させるには地球型のエネルギーである意識と知能が必要となり、それは光速とは参りませんから単純で分かりやすくこれ又「変換」する必要があるものと考えます。それは適当に穏やかなるエネルギーや情報量であって欲しいのです。

「変換」の主役が「生命」と考え、在ればこそ生き」無ければ元の「命=元素」に戻るもの……と想像致します。

 

 

リスト2 生命機能の実例

この項目は制作中です。

 

 

 

 

リスト3 一部を右脳と想定する

又サイト理論では「生命」の一部の機能こそが「右脳」と呼ばれるものと考えました。そこで何故そう捉えたのかですが、例えば人には体と意識の両方が備わっていて、それぞれに情報の伝達や処理方法が違うものと考えられるからです。

各細胞のDNAが外界エネルギーと光速で直取引が出来るのに対して、その集合体としての人は地球時間が適用され、その格差は例えば人が1秒間に全力で10㍍走る時に光は凡そ3億㍍走る世界ですから、それに見合う程度にどうしてもスローで簡単・軽量に「変換」しなければならないのです。

それがどの位のレベルかと言いますと、大容量の情報が瞬時にたった一つにまとめられてしまうのです。

実はこの事を私達は毎日、一瞬一瞬に体験しているのですが気付かれませんか?これは簡単な実験で直ぐご理解いただけますのでまず間違いは無いものと思われます。

「右脳」と思われる機能は、私達になくてはならない様々な変換を絶えずしてくれていますので「リスト5の右脳機能の実例」にて順に挙げてみたいと思います。

普段はあくまで「潜在意識→生命」の下での作用ですから私達の意識ではとても気付く事は不可能ですが、持続的な訓練や生命に関わる様な状況下即ち左脳の思考が少し停止状態になる時にその変換中の情報を少しだけ見る事が出来る事は確かで、私も幾つかの経験を持っております。

ただ世の中には右脳訓練等と言う考え方やそれらのセミナー等も存在する様ですが、メソッド化されたものがどれほど有効なのかは経験がないので申し上げ様がなく、それと共に瞑想やイメージ訓練などで俗に言う「右脳使い!」となられた方に私は一人もお会いした事はありません。

稀に先天的に或は事故のショック等により偶然発現される方も報告されておりますが、やはり単一の能力が主でしかもあくまで自己に内在されるものであって、他に影響を及ぶす事が出来るものではない様です。

 

 

 

リスト4 右脳を考察する


脳は脳梁と言う部分を境に左右に分割されている様に見えますが、左側が左脳で右が右脳でしょうか?

脳梁は左右のバランスをとると考えられる所です。例えば人により一塊の細胞集団(例えば言語野等)が左右違う方向に存在する人もいるのです。

この部分に障害を負いますと右脳と呼ばれる機能が増進することは良く知られており、緊急的に生命機能が優先されるものと考えられます。

そこでサイト理論での左脳とは大脳を中心と考え、右脳は見えないエネルギー体として他に存在し脳幹部に於いてその中継がなされると考えているのです。

機能的な事はリスト5「右脳機能の実例」にて解説されますが、その前に右脳とはどう言う立ち位置にあり凡そどんな機能を果しているのかを次の意識のプロセス図により概ねご想像いただきたいと思います。

 

初公開!!意識のプロセス図 (右脳機能の説明用)

サイト理論、理解の法則より(全編は掲載出来ません事をご了承ください。) 

上図……私達は何か一つを意識する毎にこの様なプロセス(①→⑧)を経て最終的にそれが何かを認識し理解しているのです。

ところが私達の意識(顕在意識)は残念ながら①の情報の取得とプロセス最後の⑧にて認識(理解)をするだけ!となっており、他は全て右脳及び記憶による光速での働きとなりますのでそれを認識する事も関与する事も出来ず、最後の⑧では「知らされた!教えられた!」と言う意味で「追認」と言っております。

これは「人の行動」とも関連するプロセスでごく簡単な実験によりご理解いただけるものです。

 

 

 

右脳は生命の一部で自分に在るもの!

通常時に意識的に右脳を扱うことはまず不可能です。何故かと申しますと第一に自身の生命にまつわる能力でしかもエネルギー活動ですから、全く認識が出来ませんし邪魔が入ると困るので一方的に処理されるのみで、本人と言えども異論を唱えたり希望を差し込む余地はないのです。

但しかろうじて最後の認識(追認)をさせられた後に、比較や拒否などの権利を行使しての判断とその後の決断が自己の顕在意識でき、言い換えると右脳はその為の資料提供をしてくれている訳です。

又左脳的意識が全開で無ければ生き抜く事が難しいこの世相も問題で、毎日目の前の状況に囚われざるを得なく、左脳を休めて右脳に注意を向ける暇さえないのです。

古から「心の眼で観よ!」と言われているのはこれらの事かも知れませんね? 

右脳能力を垣間見る少数の例ですが、例えば左脳の劣勢時に認識しやすくなる「オーラ」と言われるものもそうで、オ―ラ写真の場合はコンピューターによる合成で論外ですが実際のものは私達にも簡単に見ることが出来、鏡にも映して見る事もできます。

左脳の劣勢時とは、疲れて目が霞んでいる時とか何も考えられずにぼんやりしている時等を指します。

図は純金の棒から見える光(オーラ?)ですが、普通に見ただけ(左脳的視力)では誰も見えませんが少し左脳を休ませる工夫をしますと……見えてくるのです。上図は解説のため分かり易い様に着色されたものですが、どんな物でも同じ様に見えるはずで、万物は「光=エネルギー」から出来ているのでそれが反映されるのでしょう。

晴れた日の空にカプセル状の光の粒(プラーナとか言われます)が飛び交う様子もよく観察される事です。

次のリスト5にて変換能力の実例をご紹介しましょう。

そこでもし何らかの手段で右脳の光速処理中の中身を垣間見る事が出来るなら、その元は潜在意識からの情報でありその一部を私達の意識でも認識出来る事になり、常人とは違う世界を持つ事が出来るのです。

即ち普通は一つしか見えないものが複数見え、この場合はスローモーション現象を起こし、また特定のものが大きく見えたり感じたりするのです。

例えば厳しい訓練を積んだ武道家等に見受けられるのが、相手の動作を見切ったり思考を見抜く事が出来て容易に対処できると言うものや、職人と言われる人達が千分の1㍉の誤差を認識出来たりするものです。

もしこの能力を普段からお持ちでしたら「右脳使いさん!」と言ってもよいかも知れませんね!世間には沢山いらっしゃいますがその能力はやはり限定的で訓練をされたその方だけのものとなります。

私も何回かまた幾つかを経験しております。それらの事例も含めて次のページに紹介されますし、また簡単な実験によってそのプロセスが誰にも確認出来るのです。

おそらくこの様な事から「右脳を開く!」等と、人の能力はまだまだ隠されている!と思われるかも知れません。実際に個人能力の一部を飛躍的に高める事ができますのでその意味では正しいことかと思います。

そしてもう少し大きな観点から観て良く観察しますと、これらの現象は「潜在意識」を自在に操る等のレベルではなく一般的に「成功法則」と言われる応用へは難しいかと思います。

重ねて申しますが右脳は生命活動の一環として、あくまで本人に内在する以外のなにものでもないのです。

 

 


リスト5 右脳機能の実例

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