Q & A
Q 建築士ってどんな仕事?
A 法規では「行政庁の有資格者。設計図書の作成と工事の監理を行うもの。」と定めています。・・・・簡単にいえば打ち合わせをして図面を書き、現場が始まると、その図面および打ち合わせどおりに進行しているかのチェックが主な業務です。
何回も建物を創られていらっしゃる方は少ないと思われます。しかしながらご依頼される皆様の頭の中では、設計図(夢)が既に創られているケースがほとんどです。そのお気持ちを具現化するために、打ち合わせを通しながら図面を具体的に作成するのが私たち建築士の役割です。詳細は別表1をご覧ください。
また建築士には大きく別けて一級と二級の資格に分かれ、携われる建物規模などが分けられています。詳細は別表2をご覧ください。

依頼から、企画、設計、施工監理までの業務の流れは以下のとおりが基本となります。


Q 住宅を建てたいけど、建築士に依頼すると高そう・・・。だけど直接工務店に依頼するのは不安・・・。
A 建築士が設計業務・監理業務を行った際、お客様には「設計報酬料」をお支払い戴きます。(工務店様にご依頼される場合でも必ず我々建築士を通して確認申請が提出されるためこれは同様に発生します。)具体的な金額は構造方法・規模・用途などのケースによって異なります。参考までに当社の標準的な設計料として以下のとおりです。
条件
木造2階建/延28坪/専用住宅/総工費1200万円/賀茂地域 約¥480,000
木造2階建/延42坪/別荘/総工費2600万円/伊東地区 約¥760,000
鉄骨造3階建/延62坪/住宅兼店舗/総工費4100万円/賀茂地区 約¥1,720,000
設計報酬としてはデザイン料や申請等諸業務に関する手数料のみならず、施工業者との施工費決定の際、その金額が適正であるかの指摘・アドバイス等も行い、場合によっては施工金額の減額につながることもあります。


Q 建築士に依頼するのは新築の時だけ?
A 「別荘として中古物件を購入したけど、ちょっと手を加えてリニューアルしたい。自分たちにあった機能を付け加えたい。」土地柄、そんなお客さからも多数ご依頼を頂きます。リフォームのご相談も気軽にお聞きください。内容の大小は問いません。クロスの張替えからお気軽にご相談ください。
また、今何かと話題の「耐震強度」についても、プロとしての調査と診断し、お客様の大切な財産を守るお手伝いをいたします。
リフォームについて
建築基準法では建物の増改築の場合、その多くは建築士を介さなければならないことを義務付けています。特に柱や梁などの構造物に影響するリフォームは必ず建築士を通して施工されることをお勧めします。


Q 首都圏に在住していますが、伊豆地域に別荘があります。リフォームのことなどを聴きたいのですが、いちいち打ち合わせに行くのが面倒なので躊躇しています。
新築計画はもちろん、小さなリフォームでも納得いくまでの打ち合わせが必要ですよね。しかし遠方にお住まいのお客様にとっては、その打ち合わせの度にわざわざ伊豆まで足を運ばれるのはご面倒と思われます。
当社ではご提案から図書作成まで、すべてPCを利用しております。メールやWEB画面を使った打ち合わせ方法により遠方のお客様の来訪手間を最小限に図っております。また、工事施工状況や調査報告もメールにてご送信いたします。
新築はもちろん、簡単なリフォームのご相談・耐震診断などをお考えの方の物件調査依頼などもお気軽にメールにてご相談ください。



その他の質問もお気軽にメールください。sankyo@ck.tnc.ne.jp