個人プライバシーによりお施主様のお名前・内部の間取り等は掲載しておりません。
住宅(新築)
E・T邸
H14竣工
木造2階建
延210u
2世帯住宅であるE・I邸のテーマは「分離と融合」。互いのプライバシーを保ちながら、自然に同調できる家を目指しました。
家の中央部に南向きのパティオを設け、それを囲い込むガラス窓を通して各世帯が自然と馴染むことを創造して計画しました。

S・S邸
H16竣工
S造3階建
延224u
車が何よりの趣味であるご主人のために1階ガレージを設け、趣味の空間と生活空間の分離を図りました。通常はデメリットとなる2階玄関のアプローチですが、建物のセットバック〜2階の庭〜によって違和感のない導線とし、またこれによって周囲を高い建物に囲われる圧迫感を軽減しました。同じく内部も周囲建物に影響されない採光を目指し、遊び心のある吹き抜けを計画しています。

M・Y邸
H17竣工
木造2階建
延120u
稲生沢川に面する好立地を最大に生かし、内部からの開放感を重点とした設計です。ガルバニウムで囲われた外壁はとかく冷たいイメージがネガティブファクターと捉われがちですが、カラーリングと開口面の配置により、それを逆手に取ったCOOLなデザインとしています。

M・M邸
H16竣工
木造2階建
延66u
延床面積20坪の限られた空間内に如何に生活を演出するかが重要なポイント。廊下等の動線面積を極力押さえ、居室率82.5%を実現しました。周囲を山河に囲まれ、雄大な自然の中にある当物件はまた、緑と相対する暖色系の外壁を採用し、対比しながら違和感のない存在としました。

商業施設(新築)
伊豆リゾートテナントビル
H18竣工
S造2階建
延2860u

下田市街地中心部の立地条件は、商業施設としての利便性のみならず、人が交わる交流拠点として、外部アプローチ・コミュニティーゾーンとしての性格を配慮した計画からスタートしました。
旧来より多くの歩行者が行き交う前面道路は市民の「井戸端会議場」であると同時に、近隣には了仙寺・ペリーロード等観光施設も多く点在ため、観光客の遊歩も多く、休憩場所として、また市民と観光客の交流するコミュニケーションゾーンとしての空間を外部に設けました。現在はショッピングセンターのエントランスとしての活用ですが、今後は足湯ゾーン・外部の休憩テラスなども提案する予定です。

Pachinko&Slot下田会館
H18竣工
専有部分490u
上記伊豆リゾートテナントビルの1階部分。与えられた空間の中で特に留意した点は、6mの天井高というこの地域の娯楽施設において特筆したメリットをどう生かすか。
娯楽機器上部の壁面へのデザイン・照明効果により、このメリットを特に入場時に最大限感じることの出来る演出を施し、またスロットコーナーとの天井高に差を設けることにより、空間的な差異を体感できるようにしました。
当事務所のプレゼンをほぼ受け容れて頂いたオーナーに感謝いたします。


クックランド本社工場
H20竣工
木造2階建
延433u
下田を拠点とする仕出・弁当食品会社の工場併設事務所。330坪の敷地内に、効率の良いパーキングゾーンの配置、室内の作業導線、そして何より本社としての企業PRの為のファサードに配慮。木造構造としては大スパンとなり、構造体の配置にも思考を凝らしました。

白浜食堂
H15年竣工
木造平家建
延41u
全国有数の観光地「白浜」の中でも、当該計画地は特に目立つ立地条件であったため、看板の設置とエントランスが計画の中でも最重要となった。
小屋裏屋根組みや筋交いをあえて露出し、自然(木)を強調しながら、かつ飲食店としての清潔感、スマート感を素材の使い分けや照明等で演出しました。

商業施設(改築)
JGFAかじきミュージアム
H20竣工
専有部分175u
ベイステージ下田内「ハーバーミュージアム」に併設された博物館。当社はゾーニング・基本計画及び管理業務を担当。(室内デザインは株式会社D・hatchによる)
通路及び休憩場所として使用されていた空間の博物館への転用は、ルーティング内の視線の変化と、「先に何が現れるか」の演出間をテーマにゾーニングを心掛けました。

ホテル屋上大浴場
改築工事