ROCKER-GEORGE
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 男人生(おとこみち)
おいらの胸はお前の知らぬ 未来と夢があふれるほどさー
ほこりにあかにまみれて歩く 男を馬鹿と世界は笑うー
何を言われようとかまわない 止まらず突き進む 男人生
希望を乗せて荒波越えて 涙と汗がにじんだ体
夕日が照らす男の背中 大きな影を 伸ばして歩く
旅に描く夢は変らない 譲れぬこの思い 男人生
女の涙背負ってきたが すべてを捨てて別れを告げた
かざした明日を抱きしめながら 男の心一途に燃やす
流れ騒ぎたてる血は熱い 魂あふれだす 男人生
※  繰り返し

 夏の海
渚まで 浜風に 誘われて 歩こうぜー 月灯り 照らされて
長い髪 なびかせて 澄みきいった きれいな瞳 星よりも 輝いて
夏が通り過ぎる 季節は変ってゆく 俺は変わらないよー
愛してる 誰よりも この愛は変らない 暑さ これからさ 夏の海
たわむれた 甘い恋 焼けた肌 寄せ合えばー 胸の中 解るよね
優しさで 包み込む 淋しさを うめてゆく 辛い事 消えるよね
見つめあっていたい 全てを求めあう 二人だけの世界
愛してる 誰よりも 迷うこと 何もない 夢を見つけよう 夏の海
※  繰り返し

 終わりなき暴走
何処からともなく足音が聞こえる だんだんと激しい音になる
嵐の真ん中荒狂い高ぶる 騒がしい季節を創ってやる
俺はもう我慢できないぜー 俺はもうすべて嫌になったぜー
誰も刃向う事しないで叩き潰すぜー
逃げるなー 派手な俺にはお似合いさー
独り 戦うぜー 終わりなき暴走ー
奴等の権力じわじわと詰め寄る だんだんと奴等の色になる
悪魔の横顔黒々としている ざこどもがはびこりくさっている
俺はもう我慢できないぜー 俺はもうすべて嫌になったぜー
誰に求める事しないで叩き潰すぜー
逃げるなー 金の力は効かないさー
独り 戦うぜー 終わりなき暴走ー
※  繰り返し

 わがまま
広い店の中俺とおまえだけ 今夜は二人だけのものだね
赤いカクテルがのどをうるおして流れるジャズバラード胸をうつね
今この時想うおまえに逢えて良かった何もいらないからー
わがままを聞いてくれ おまえの甘くぬれたまなざしとー
やわらかなシャネルの香りでもっと俺を酔わせてくれー
時計はずしそっとバッグの中しまう心の扉全部開けたね
ゆれるキャンドルがなぜか目にしみるかすかな吐息までも熱くするね
今この時想うおまえに賭けて良かった会話いらないからー
わがままを聞いてくれ 抱き合いながら踊り続けようー
やわらかなぬくもりひとつでもっと俺を酔わせてくれ
※  繰り返し

 2人のHappy Birthday
燃える夕日を見つめながら思いの全て話そうー
静かな浜辺素直になれるからー
闇に包まれさびたこの街でおまえを支えに生きていくぜー
辛い思いも消えて輝いた人生夢見て生きていくぜー
今日が2人のHappy Birthday 未来へ走り出そうー
風のように 自由に今を生きてー
微笑む おまえ 誰よりも 愛してるー
暑い季節が来るぜー毎日が激しく燃え上がるぜー
この手 体の全て精一杯おまえを愛して守り抜くぜー
今日が2人のHappy Birthday 未来へ走り出そうー
闇の中を かきわけ 前に進むー
うなずく おまえ 俺の胸 顔うずめー
※  繰り返し
燃える夕日を見つめながら心をひとつにしようー
静かな浜辺素直になれるからー

 赤いバラ  IN THE SKY SHIGEMI
赤いバラ届けよういつまでも君にだけ
この思い変らないときめきを感じたい
灯りともり出した街を丘の上に座って見てる
昨日までは一人だけで痛み苦さ
何もかもを忘れたくて来ていたけど
明日からもう違う いつまでも君にだけ
愛と夢 語りたい ときめきを感じたい
君の花のような甘い香り俺の全て奪った
指の先に思い込めてピアノ弾くね
君の夢が叶うように祈るからね
愛があるあふれそう いつまでも君にだけ
この思い変らないときめきを感じたい

 飛ばすぜ!
飛ばすぜー 風の中とー 汚れた闇の中をー
飛ばすぜー 明日に向かってー 燃やすぜー 冷めたハートをー
飛ばすぜー 飛ばすぜー おまえとー 二人でー
凍りついた 街しらけきった顔 夢も光も何もない
俺は夢を捨て しばりつけられて その日暮らしをしてきたけど
もうごめんだ この街 忘れて 新しい世界へ 旅立とうー
※  繰り返し
ざことバカにされ 背中丸めては 苦い涙を流してた
俺はお前だけ 守り耐え抜いて 生きてきたんだ 本気なんだ
その手をかせ 思い出 残して 新しい世界へ 旅立とうー
※  繰り返し
※  繰り返し
    
オリジナル曲を聴きたいかたはこちらからLAVIE EN ROSE
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