袋井ロータリークラブ≫2020’〜21’会長挨拶
 

第38期会長
平野 清隆


2020〜2021年度国際ロータリー ホルガー・クナーク会長のテーマは、 『ロータリーは機会の扉を開く』です。このテーマでは、人生や地域社会を豊かに するためにロータリーが与える機会をとらえるようにと、述べられています。 ロータリーは入会するというだけではなく、様々な奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするために道を開くことがロータリーの役割であり、 また、奉仕の行いが、大小に関わらず、助けを必要とする人たちのために機会を 生みだすものであると解説されています。  
 また、2020〜2021年度 第2620地区萩原英夫ガバナー(静岡RC)はRI会長の テーマを受け、ロータリーの心と本質を理解しよう、ビジョンを掲げて導こう、若い 世代によるロータリーの参加を考えよう、革新的なクラブのモデルを考えよう、世界で よいことをしよう、財団のインパクトを高めよう、クラブでの役割と財務的役割を理解 しよう、前向きで安全な文化をつくろう、ロータリーを成長させ、ロータリーを推薦 しよう、適応力を身につけて変化を恐れず導こう、と言われ本年度地区目標を 『ロータリーの心と本質を理解し、機会の扉を開こう』と掲げられました。  

袋井クラブ テーマ 『未来に向かって明るく・楽しく』  

歴史と伝統のある袋井ロータリークラブの会長職を拝命し、責任の重さに身の引き締まる思いです。メンバーの皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜り、職務を果たせるよう頑張ってまいる所存です。どうぞ一年間宜しくお願い申し上げます。  本年度、日本のロータリークラブ創設から100周年という大きな節目を迎えます。 この100年の間にロータリーも成長、拡大に伴い考え方も大きく変化してきました。 とくに2016年度の規定審議会において、ビデオチャットでの例会参加、出席要件の 緩和、月最低2回の例会開催などクラブ運営に大幅な柔軟性を認める決定が されました。また、2019年度の規定審議会においては、国際ロータリー加盟の定義を ひろげ、ローターアクトクラブを含める決定がされました。また、ホルガー・クナーク RI会長は、『ロータリーは変わらなければなりませんし、必ず変わります。古き良き ロータリーではなくなったと文句を言うロータリアン仲間がいたとしても、変わらなければならないのです。ポール・ハリスが言ったように、時に革命的でなければなりません。そして、革命的であるべきときは、まさに今なのです。その一つの方法は、新クラブの モデルをつくり、ロータリー会員であることの意味を考え直すことです。新クラブの  設計者は、若い人たちであるべきです。』と今までのロータリーの概念を変える様、 提唱されました。私たち袋井ロータリークラブは、28期村松会長年度から37期平出 会長年度までの間に30代、40代の会員が入会し、他のクラブと比較して平均年齢が若いクラブです。RI会長が今回提唱されるいる変化を生み出す環境がまさに揃っているクラブです。このことから未来に向かって柔軟性のある新しい奉仕プロジェクトや例会にチャレンジしていこうではありませんか。 しかしながら、変化するロータリーの中でも、変えてはならない原則があると思い ます。それはロータリーは『人を作る団体』であるということです。ロータリーは奉仕をする人を育てる団体です。人の役に立ちたいという心が、ロータリーの生命線であり原点だと思います。その心が世のため、人のための奉仕という形になって表現されたとき、ロータリーが理解され、世界平和に貢献することになります。このことを常に  念頭におき行動していかなければなりません。 ロータリーは自分を磨く場所でもあると言われます。会長職は自分を磨いてくださる機会と思い、クラブのリーダーとして会員のモチベーションと意欲を喚起することが 私の仕事だと思っています。それには明るく・楽しい例会を目指し、ロータリー歴の 浅い会員もベテランの会員も垣根をなくし声をかけ合ってコミュニケーションと友情を深め合い、更に、それぞれの会員の皆様のためになる例会が開催できるよう運営 してまいります。  明るく楽しいロータリーには人が集まってきます。『未来に向かって明るく・楽しく』 ロータリー活動を一緒に実践していきましょう。

『活動目標』

1、親睦を深め
2、高潔性を養い
3、多様性を強化し
4、奉仕を続け
5、リーダーシップを養い
6、仲間を増やしていきましょう

袋井ロータリークラブのロータリアンの皆さんと深い友情で結ばれるよう、一年間 宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 
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