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本と小冊子の紹介
砂子の本と小冊子
『次元の扉』は五井平和財団の機関紙『平和の創造』に寄稿したものをもとに編集したアセンションの鍵となる空間をはじめとする物理的認識について書いたものです。
お薦めの本
スピリチュアル友達に魔女がいます。と、いってもまだ修行中だそうです。魔法の箒や怪しい薬を作る魔女じゃなくて、皆に幸せをもたらす魔女です。『魔女・モナの物語』と『本当のことだから“いつかのいい日のため”の宇宙の秘密』は友達の山もっちゃんが書いている本なのでぜひ読んでみてください。スピリチュアルな本というとシュタイナーやクリシュナムルティの本を思い浮かべるのはちょっとマニアックかもしれません。 ニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』1,2,3巻や『明日の神』は、コトバによるスピリチュアルな表現を考える上で大変参考になりました。アメリカ人に話すときは神様もけっこうざっくばらんになるものだと感心しています。著者は本の中でヒューマニティ・チームを提案しています。新しいスピリチュアリティを地球にもたらす草の根運動です。 『佛との対話』はニール・ドナルド・ウォルシュの『神との対話』を意識してつけられたタイトルです。活きている佛である老師方とのシュールな対話を紹介しています。 半田広宣の本は氏の思索の経過を本にしているというので更新の途上であるという意味で半製品です。しかし他のスピリチュアルブックと比べて思考によるアプローチという点で異色です。半田さんは個人的にも付き合いがありますが、とても魅力的な九州人です。結構アツイ。 異色ついでに言うと『成功を加速する「そうじ力」』(舛田光洋・ソフトバンク)も面白い。成功ノウハウ本の軽薄さもさることながら、掃除までできているという、なんだかテレビショッピングのおまけつきみたいです。その徹底ぶりがすっきりしていて好感がもてます。掃除というとても具体的な方法論がまたいいです。使えます。 高岡英夫の『身体意識を呼びさます日本語のちから』(青春出版社)は『ことばの力』のネタ本にもなりました。 哲学靴の上から足を掻くような気がして哲学は敬遠していたのですが、なかなかどうして、靴の上からでも「痒いところに手が届く」ような哲学者もいるのでした。 古東哲明の『存在神秘の哲学』によってハイデガーがいかに凄いかが語られています。 ハイデガーは20世紀最大ともいわれ、たぶん覚醒ののち学問的才能を発揮してあの『存在と時間』を著わした人です。道元禅師のような人が西洋にもいたのでした。この他にもプラトンとカント、フッサール、メルロ=ポンティが参考になりました。 研究内容の表現を哲学にとろうとした場合彼らの業績はおおいに利用できたからです。 野矢茂樹さんの『無限論の教室』も是非お薦めです。数学と哲学のハザマから興味深い話題が満載です。無限はメタレベルへの扉のようです。 教育平井雷太さんの『見えない学校教えない教育』から教育論に興味を持ち出しました。 本人に会って話もききました。教育って結局「共育」だったとわかりました。 それでもなんだか教育の手ごたえがないと思っていたやさきに『だめな奴でも「たたいて」使え』(後藤芳徳・フォレスト出版)とであって頭の中がはっきりと方向付けされた思いになりました。というのも後藤氏はいわゆるフーゾク業界の社長として「だめな奴」をおおぜい相手にしてきた経験から各人のアウトプットこそが人を変えるのだという結論に達したのでした。このことをきっかけに授業の方法論がはっきりした方向付けをもつようになりました。「たたいて使え」というのはよくその内容を表していません。たたくわけではありませんから、ご心配なく。むしろ当人のためにアウトプットを出させる助力をするわけです。健康医者嫌いなので健康法には興味があります。 なるたけお医者さんの世話にならないで生きるにはどうしたらよいかを模索しました。 そしてお金をかけたくありません。 格別病弱でもなければ強健でもないのですが年に何回か風邪をひきます。インフルエンザもかかります。 それでも医者にいきません。予防接種もしません。しかし、免疫力や身体の調子をアップさせる方法が確実にあることを身をもって体験しました。 結論から言って、効果があったのは、枕・朝食抜きときどき断食・歩く・朝の寝床のストレッチ・酵素玄米です。 合気道も効果的ですが、指導者が必要なのでこの中には入れていません。まだもう2つあるのですがここではふれませんでした。知りたい人にはいつかお教えしましょう。 『朝食抜き!ときどき断食! 免疫力・自然治癒力健康法』(渡辺正 講談社)ですっかり身体が軽くなりました。 『高岡英夫のゆるウォ−ク 自然の力を呼び戻す』(高岡英夫/学習研究社)は「歩く」ということからいろいろと学ぶことができました。 『朝3分の寝たまま操体法』には腰痛対策ですっかりお世話になりました。腰痛もちの人お薦めです。 野口晴哉の本も日本の健康法を語る上ではずせません。 |
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