世界最大の奉仕団体


ライオンズクラブとは?

 ライオンズクラブの会員は、皆、それぞれの地域社会で職業をもつ善良な市民です。
私たちは、自分のことだけを考えていたのでは真の幸せはないと考えています。
他人への感謝と思いやりの心で、地域社会に尽くす集団が私たちライオンズクラブなのです。
私たちは、地域の方々のご協力を得ながら労力と時間を提供して資金を造成し、その結果、調達された資金により広く社会の福祉に役立つさまざまな活動を展開しています。
ライオンズ活動が全世界に広がることは、私たちの喜びであり誇りです。

ライオンズは世界中で地域社会のニーズに応えるために活動している、200以上の国または領域に1,459,012人(2019年3月末現在)の国際的なネットワークです。
社会奉仕活動(ACTIVITY)を職域や個人で行うだけでなく、ライオンズクラブという団体を組織し、チームワークを発揮して行うことによって、有意義な効果を上げることができるように組織された団体です。

予防可能な失明を根絶するための世界的な活動で知られると共に、ライオンズはそれぞれの地域社会にとって重要な事業に参加しています。 これらの事業は公園の清掃から自然災害の犠牲者に対する支援まで、さまざまな分野に及びます。
1917年以来ライオンズクラブ国際協会は何百万人もの人々に地域社会に貢献する機会を提供してきました。


Liberty Intelligence Our Nation's Safety
(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の、安全をはかる)

モットー
We Serve(われわれは奉仕する)


ライオンズの誓い
 「われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」

組  織
  ライオンズクラブは、「ライオンズクラブ国際協会」という世界最大の社会奉仕団体に所属する単位クラブです。
全世界では200以上の国または領域に48,401クラブ、1,459,012人の規模をもっています(2019年3月31日 国際協会集計)
日本では3,012のクラブに115,713人(男性会員87,139人、女性会員28,574人) の会員と24,752人の家族会員が在籍しています(2019年3月末現在)。
世界のライオンズの6.2%のクラブ数、7.9%の会員数です。また、それぞれの単一クラブは地域の名を頭に冠してその称号とし、単一クラブは多少の違いはありますが、大半のクラブが20人から100人ぐらいの人員で構成されています。
会員数世界1位はアメリカ、2位はインド、3位が日本です。



会 員
 豊かな知性と道徳心の持ち主で、地域社会で声望の上がる成年の男性および女性は、規定にしたがいライオンズクラブの会員になる資格があります。ライオンズクラブの会員になるには、等クラブ会員が推薦者(スポンサー)となって手続きを進めます。入会にあたっては入会金を納入します。また、会員はクラブの請求に従い年間会費を支払います。この会費には、クラブの運営費、月2回行われる例会日および奉仕活動の事業資金である事業費を含んでいます。


社会奉仕活動の内容
高齢者福祉対策
精神・身体障害者対策
献血・献腎・献眼対策
盲人・言語障害者・難聴者対策
青少年対策
薬物乱用防止対策
国際強調・YE(青少年海外交換、派遣、受け入れ)
これらアクティビティのうちから、その所属するクラブの地域に最も必要と思われるものを重点的に取り上げております。

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