国際協会モットー WE SERVE 「われわれは奉仕する」
◇2026〜2027年度 第110代 国際会長 マーク S. ライオン (米コネチカット州ブルックフィールド出身)
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| マーク S. ライオン(米コネチカット州ブルックフィールド)は、2025 年 7 月 13 日から7 月 17 日にかけて米フロリダ州オーランドで開催された第
107 回国際大会で、ライオンズクラブ国際協会の第一副会長に選出された。 2024 年 3 月に退職するまで、ライオン副会長は、40 年以上にわたり大企業や大手銀行に対する法務事務や金融サービスに携わってきた。 ブルックフィールドの古くからの住民であり、地域社会、教会、自治体でも積極的にボランティア活動を行ってきた彼にとって、ライオンズとのつながりは、1996 年にブルックフィールド・ライオンズクラブの会員となる以前から確固たるものとなっていた。 入会以来、国際理事、複合地区協議会議長、複合地区 GLT コーディネーターなど、協会内の様々な役職を歴任した。 また、LCI フォーワード・プロジェクトチームのメンバー、グローバル・アクション・チームのエリアリーダー、地区ガバナーエレクト・セミナー・グループリーダー、そして 2019 年アメリカ/カナダ・ライオンズ・リーダーシップ・フォーラム実行委員会の理事会リエゾンにも任命されている。長年にわたり、数々の研修会やリーダーシップフォーラムに参加し、プレゼンターや講師も経験してきた。 その実績が認められ、国際会長賞、国際会長感謝状を複数回、そして国際会長リーダーシップ・アワードを受賞。国際協会より会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞も贈られている。これに加え、コネチカット盲人の騎士およびコネチカット視力大使としても表彰され、プロジェクトや奉仕に対する数多くの賞状も与えられている。 ライオンズでの活動以外にも専門分野や地域社会に関わるさまざまな団体で活躍しており、シルバーレイク会議場とワイド・ホライズン・フォー・チルドレンの理事、米国法曹協会準会員。過去には法務行政書士会、企業秘書・運営職協会 、株主サービス協議会のメンバーだったこともある。 ライオン副会長はプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェローで、妻であり長年のライオンであるリン・ライオンもまたプログレス・メルビン・ジョーンズ・フェロー。3人の素晴らしい娘を持つ。 |
2026〜2027年度 地区ガバナー基本方針
地区ガバナー 有賀 公哉
『未来へ繋げL字の誇り 笑顔で結ぶWe Serve!』

| 日本にボランティアという言葉が浸透していない時代から、社会奉仕に取り組んできた 私達ライオンズクラブですが、様々なボランティア団体が活動する時代の中、いつしか、
独自の魅力や価値が低下してきているのではないかと感じています。 結成当初は、それぞれのクラブが地域への奉仕を担う事が最大の目的であったはずが、 時間の経過と共にマンネリ化や高齢化、共通スキルや会員の減少の中で本質から遠ざか り、様々な課題を抱えるクラブが混在している事に、ライオンズの仲間として危機感を覚 えています。 私は、各単一クラブが創成期のように活力を以て地域奉仕に取り組み【ワクワクする未 来】を感じられるためには、何よりも同じ志を持つ「会員の拡大が重要」と考えます 。 国際協会が掲げる「MISSION 1.5」は 2023 年7月から 2027 年 6 月までの 4 年間に世界の 会員数を 150 万人に拡大するという取り組みで、これは単純な数値目標ではなく、各クラ ブにおいても様々な問題解決に繋がる重要な取り組みでもあると思います。 【会員を増や し、クラブの力を強め、地域社会により多くの奉仕を届ける】という、ライオンズクラブ の存在意義を守るためにも、この重要なプログラムの最終年度の地区ガバナーとして、会 員の増強・拡大に各クラブの皆様と共に真摯に取り組んでまいります 。 世界最大の奉仕団体 「ライオンズ」 として L 字の誇りを胸に、 会員相互の交流を深め友情 を育み、 奉仕活動を通じてやり甲斐と楽しさを向上させながら、 地域社会にも多くの笑顔が 溢れるような、各クラブの存在と 334−C 地区であるよう、そして、それが明るい未来に繋 がるよう努めて参ります。一年間温かいご支援とご協力を切にお願いいたします。 〈基本方針・重点項目〉 1.MISSION 1.5(会員拡大)への取組み。 *クラブ支部および新クラブの結成推進と、新会員 317 名増強の達成。 2.LCIF 寄付への理解と協力 *MJF 寄付・100/100 寄付・企業寄付等の推進により、 地区目標34万3千ドル以上の達成。 3.奉仕活動の活性化と PR 活動 *地域に求められる奉仕活動の推進と、合同・連携活動による活性化の PR。 4.会員のスキルアップと満足度向上 会員の資質向上に繋がる研修会の実施と、リテンションへの取り組み。 |
