2019-2020年度 基本方針概要

国際協会モットー  WE SERVE 「われわれは奉仕する」

◇2019〜2020年度 国際会長 ジュンヨル・チョイ 

前向き思考で大きな視野と強固な基礎で未来を見据えた設計をしていく”
“Forward Thinking Build for the Future”
何か新しいものを発見していきましょう 
Do something New
  一緒にあたらしいものを発見していきましょう
    Together Discover New


略歴

ジュンヨル・チョイ(韓国・釜山)は、1977年に釜山第一ライオンズクラブに入会して以来、
クラブ会長、キャビネット幹事、地区ガバナー、国際理事など、数多くの役職を歴任。
DGEグループリーダーも複数回務めたほか、国際理事会でも11の委員会でメンバーを務めてきた。
これに加え、2000年の第39回OSEALフォーラムでは委員長、ライオンズ史上最大の大会となった2012年の
第95回釜山ライオンズクラブ国際大会ではホスト委員長を引き受けた。
国際協会への貢献が認められ、チョイ国際会長はこれまでに、人道支援パートナー賞、
シニアマスターキー賞、100%地区ガバナー賞、国際会長リーダーシップ・アワード、
国際会長賞、さらに国際協会から会員に与えられる最高の栄誉である親善大使賞など、
多くのアワードを受賞している。累進メルビン・ジョーンズ・フェローでもある。
ライオンズでの活動に加え、チョイ会長は国際貿易会社コアラ商事の
最高経営責任者であり、釜山広域市体育会の元理事。
スンボク夫人とのあいだには一男四女と、二人の孫がいる。


334複合地区スローガン

”We Serve”心を合わせ多様な奉仕 


334−C地区スローガン

334-C地区ガバナー L 大石C美

「愛と光の身近な奉仕 ライオンズスピリットで未来(あした)を築こう」


  創始者のメルビン・ジョーンズが,シカゴで20名の仲間と団体を創りスタートした,ライオンズクラブが1917年6月に誕生して103年目を迎えました。 今から65年程前「実業家が仕事に精を出すことは当たり前のことだが,しかし,社会奉仕ということも常に念頭におき,実践する姿勢を伴っていないと我々の事業の繁栄は本物にならないと思う。…ライオンズクラブというものがあり,青少年の育成,市民の安全に目標をおいているが,是非是非これを作りたいと思う。…一肌脱いでくれまいか…
  当時,浜松市にあったデパートの社長L谷政二郎(京都LC会員)が監査役の西川熊三郎氏(後の浜松LC・CM)に話しかけたことがきっかけとなり,静岡県で初のライオンズクラブ・浜松LCが結成されました。さらなる事業の発展は、社会奉仕にあるということでしょうか。
  また,三輪信一元国際理事は「大事なことは,困っている人たちの立場に立って自らの心を置くことである。この温かい心を基盤にして社会奉仕をする」「何かお役に立つことはないかとこまめに手近なことから奉仕をすることが本当の奉仕であります」と言っておられました。
  その後,日本国内の地区編成の変遷を経て1976年,現在の334−C地区となって43年目となる今年度「 愛と光の身近な奉仕 ライオンズスピリットでを未来(あした)築こう 」を地区アクティビティ・スローガンと致しました。  新たな奉仕事業の創出にあたってはライオンズスピリットに則り,身近なところに光を当て,より良い未来(あした)のために真心と愛情を込めた活動をお願いしたいと考えております。 今年は,御代替りで元号も『令和』となり,その元年であります。和の心をもって,メンバーの皆様と共に「活躍の一年 となるよう取り組んでまいります。
 
◇基本方針
1.GAT活動の推進
 ・GLT活動(指導力と若手り一ダーの育成)の推進。
 ・GMT活動(FWTと共に会員の維持・増強と少人数クラブ対策,女性会員増員,実質1名増員
 ・クラブ支部結成)の推進
 ・GST活動(糖:尿病・食糧支援・視力・小児がん・環境)の推進。
 ・FWT活動(GMTと共に女性会員各クラブ2名増員,GSTと共に奉仕活動)の推進
 ・LClF活動(全クラブ,キャンペーン100への取り組み)
2.和のクラブ運営で活動の活性化を図ろう
 ・和のクラブ運営でクラブライフを大いに楽しもう。
 ・全メンバーでCQI(クラブ活性化計画)に取り組み同士を増やそう。
 ・グローバルーり一ダーとして地域社会との共生・協働を目指そう。
3.原点(WeServe)に立ち返り、真心と愛情を込めた奉仕活動に取り組もう
 ・社会奉仕団体として``WeServe"の実践。
 ・クラブ会則等、運営の基本であるライオンズ必携の勉強会開催。
 ・知性・友愛・相互理解の精神のもとに真心と愛惰を込めた奉仕活動を。



沼津中央ライオンズクラブスローガン
会長 L.庄司守秀



伝統と革新 新たな時代へ

  昭和から平成、そして令和へ時代が進む中、我が沼津中央ライオンズクラブの歴史も、44年目を迎えることとなります。これもひとえに、歴代のクラブ会員の皆様、そしてそれにかかわるすべての皆様のおかげであると感じております。
 この度、第44期を迎えるにあたり、沼津中央ライオンズクラブの、長い歴史の中でつちかった精神を決して忘れず、不易流行をむねに、【伝統と革新】新しいことに取り組む姿勢と伝統を守る。その双方を大事に、新たな時代へクラブ全員で一致団結して行動していきたいと思っております。
 どうか、皆様のご協力心からよろしくお願い申し上げます。

 年度目標
1.積極的なアクティビティ活動の推進
 基金委員会、三献委員会及び、その他継続アクテイビテイは当 クラブの絶対的な事業として、全員の協力で欝的を達成する。
 単年度アクティビティとして、サポーターズクラブの中で会員獲得を自標に、過去行ってきたゴルフフェスタのノウハウを活かした活動を行う。
2.例会の充実化
 例会は構成委員会(第一、第二委員会、三献委員会、基金委員会)及び運営委員会が担当し、例会担当委員会を開催し、充分練られた面白く、メリハリのある例会を企画運営する。
 例会出席100%を目指し定められた規約に基づきメイキャップを実行する。
3.楽しい同好会活動の推進
 会員の相互理解と交流を深めるため、同好会、その他、公式・非公式の場と機会を数多く持って、お互いの交歓・交流を図る。
4.PR活動の推進
 PRの方法に工夫をこらし、クラブ活動を地域社会の人達によく認知してもらうよう努力する。
5.チャーターナイト45周年準備委員会を発足する。
 CN45周年にむけ、準備委員会が中心となり最大の努力をする。
 

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