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私達は、思春期を見通して「すべての子どもが、その子らしく生きていける」ように、その力を幼児期の感性的土台として育てる保育実践を心がけています。
これまで、私たちなりに、さまざまなニーズに応えるよう
「企業組合あおぞらキンダーガーデン」 「NPOまほろば」 「わとと・あおぞら」
として、それぞれの立場から“こどもたち”を中心においた活動をしてきました。
現在、子どもたちをめぐっては、いじめ・学級崩壊・少子化・不適切養育など心を痛めることがとてもたくさんあります。
幼児教育についても、サービス・ニーズ両者が多様化し、情報も溢れており、誰にとって大切なことなのかが分からなくなっているように思います。
そんな中でも、子どもたちが笑ったり、けんかしたり、はしゃいだり、べそをかいたりすることはいつもどこにでもある光景で、赤ちゃんでも、思春期でも、障害があっても、それはみんな一緒です。
「子どもの人権」はだれも否定することは出来ず「自分らしく輝き」「違いを認め合い」人間らしく育っていくことの大切さを痛切に感じています。
私たちが大切にしていきたいことを、もっともっと、たくさんの人たちに伝えていきたい。
今回、3つの活動をあわせて法人化することで、社会に向けても、こどもたちにも胸を張って活動をしていきたいと思います。
これからもずーっとこどもたちが、ありのままの自分でいられるようにこどもたちが、その子らしく生きていけるような基盤を幼児期に作っていきたいそういう思いで、“NPO法人なのはな”として新しいスタートをしていこうと思います。
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