磐田市池田/中若連山車蔵完成
















中若連山車







七上区自治会館全景







和風でまとめられた玄関






オブジェとして玄関前のエントランス
部分に埋め込まれた旧山車の車輪

素晴らしい!!







『中若』の文字をあしらった家紋






山車蔵の外観全景






中若連の面々としばし歓談






『かわや』の文字がしゃれている

ト・イ・レ・!








 磐田市七上自治会(金井 勝会長)が建設していた自治会館・山車蔵が完成し、落成式が11月27日、同市池田で行われた。地元住民70名や来賓の出席のもと、待望のコミュニティ活動の拠点としての会館完成を祝った。同自治体としては初の会館で、地区の老人憩いの家を兼ね、障害者にも配慮した設計になっている。

 池田地区は古くから“池田の渡船”で栄えた宿場町で、建設地は旧姫街道に面しているため、会館は木造平屋建て日本瓦ぶきの純和風、山車蔵も石積みとしっくい風の壁を採用するなど歴史にふさわしい外観とした。
 会館の床下には、百年以上前の山車の車輪をオブジェとして埋め込み、ガラス越しに見られるよう工夫した。こうした所にも、住民の熱い思い入れを感させる味わい深い出来映えである。

敷地:約280u、建物延べ床面積:140u、
建設費:約2900万円