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誰もが持っている掌の中の気のパワーを! 手作りのおにぎりや料理、母が仕立ててくれた手作りの服、部屋の掃除や整理整頓、みんな掌からいい気が周りに伝わっていきます。目を瞑っていてもその伝わった気のパワーが感じられ、気持ちが良くなってきます。 そして何千、何万、何億年かけ地球が造った土には神秘のパワーが満ちています。そんな土と手で作った器で食べ物を包み込み、食べ物の気を良くし、それを頂くことは体内へ良い気を取り込む最高の手段となります。 パックの料理も器に乗せかえ、特に飲み物はペットボトルよりガラスのコップや器に移し変えて飲んだ方が気持ちが良いのも事実です。 陶芸体験では自分の直感を信じ、それを形にすることが大切です。物作りを通して自分を見つめ直すいいきっかけになればと思っています。 |


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体験は製作スタッフが丁寧にご指導いたします。初心者の方には途中でスタッフがお手伝いして作品を完成させていただきますので安心して制作に取り組んでください。 1キロの粘土で作り方にもよりますが、飯碗なら3個くらいが作れる量の目安になります。大きなドンブリ1個を作るもよし、小物をあれこれ沢山作るもよし、料金は変わりませんので安心してお楽しみください。 粘土は1キロ単位で赤土と白土の2種類、釉薬は透明、白、黒、飴の4種類があります。土によりそれぞれ少しずつ違う焼き上がりになりますが、透明釉では土の色が出て全く違う焼き上がりになっています。 | |
赤土![]() |
白土![]() |
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体験の助けになるような作り方のあれこれです。下の目次からお入りください。 陶芸体験での制作の基本技術 T 手びねり〜紐作り U 手びねり〜板作り V 電動ロクロ W 絵付け 体験四方山話 1 陶芸の道具 2 手びねり 厚みを揃える 3 初めての電動ロクロ 4 紐の作り方 5 菊練り1 6 イメージ力 | |
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体験の感想をいただきました。 陶芸体験をされたお客様から下記の嬉しいメールが届きました。スタッフ一同の励みになります。ありがとうございました。♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥ 5月に体験工房に赤ちゃん連れの二家族で伺いました勝又です。先週、焼き上がった作品が宅急便で届きました。週末にもう一家族を我が家に呼んで「荷ほどき会」をするまで、箱を空けずにとっておき、ワインを飲みながら「荷ほどき」しました。 それぞれの作品が出てくるたびに大さわぎになって盛り上がりました。予想以上にきれいに仕上げていただきまして感謝しております。高台など、あとから丁寧に仕上げていただいたと推察します。きちんと安定したお茶碗になっておりました。 とても素敵な旅行の思い出になりました。またぜひ伺いたいです。本当にありがとうございました。 勝又 ♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥−−−♥ 1月の26日に、赤ちゃん連れでお世話になった古澤です。先日は、色々と我がままを聞いてくださり、どうもありがとうございました。無事、作品が届きました。素敵に仕上がっていて、とても感動しました。毎日の食卓を賑やかにしてくれる存在になりそうです! また伊豆に行く際には遊びにいかせてください。素敵な思い出をありがとうございました。 それではお体にお気をつけて。 古澤 拝 |
| 手びねり作陶例 | |
持ち手を付けたり、下は馬上杯のような工夫をしています。 ![]() |
この高台は後から付けています。 ![]() |
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東京都渋谷区の方たちの作品です。ロクロは初めての皆様です。 | |
ロクロを引き終わり、切り取った時の底部の状態。このようにたっぷりと粘土が付いています。
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乾燥し少し硬くなったら、こちらで底を削り高台を作ります。
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上向きに置き直しました。 このように底を適宜削りますので、使い勝手の良いものに仕上がります。 この後完全に乾燥させ素焼きをして、釉を掛け、本焼きになります。
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焼き上がりです。 生の時より1割ほど縮んでいます。 | |
右上の白の飯碗で口径が約11cmです。
中央上の白の鉢で口径が約9.5cmです。 |
左中央の白の鉢で口径が約11cmです。 右中央は手びねりです。
手びねりですが同じグループの方の作品です。 白の楕円皿の長径が約36cmです。 |
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絵付けはこちらでご用意してあります、素焼きの湯呑、飯碗、取皿、平皿、花入に描いていただきます。
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湯呑、飯碗、花入の各素焼きです。 |
取皿と平皿になります。 サイズは素焼きの状態で測ったもので、若干のばらつきがあります。 |
| 絵付け例です。 | |
飯碗 ![]() |
飯碗 ![]() |
飯碗 ![]() |
飯碗 ![]() |
取皿 ![]() |
取皿 ![]() |
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手びねりで作って頂いたぐい呑みを、七輪を使い実際に1200度の火で焼いていきます。 | |
緑色の部分は灰がかかって熔けた自然釉です。 |
黒ずんでいる所は煙により炭化しています。 |
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このように炭や薪には色々な成分が含まれているので、一筋縄では行かない焼き上がりになります。 |