遠州みみの里って? ![]() |
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| 年齢層や生育暦、障害の内容、生活環境などそれぞれ異なる聴覚障害をもった人が集まっています。 通所者同士、通所者と援助者、また援助者同士が通じ合うためにコミュニケーションの工夫が必要です。手話を中心に身振り触手話、口話、筆談、実物活用、略画などを活用して意思の疎通を図っています。その中で、相手へ伝えることや相手の気持ちを感じ取ることの大切さを身に付けています。 たくさんのボランティアさんの方に作業を手伝ってもらったり、大工仕事や会報の発行を手助けしてもらっています。また、ボランティアの方と触れ合うことによって通所者のコミュニケーションの幅も広がっています。 そして、課外活動や様々な行事を通して地域との交流も図っています。 |
《施設の概要》
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| 〜あるお母さんが言いました。〜 「もし、みみの里がなかったら息子は働くということを知らずに、一生を送ったでしょう。また、喜びや悲しみを手話で通わせることもできなかったでしょう。」 どんなに重い障害を持った人でも人は皆、社会を構成する一員として、共に生きる権利を持っています。 みみの里ではろう重複の障害を持つ人々が労働を通じて、共に励まし合い助け合って、自立した社会参加できるように日々努めています。 |
《日課》 詳しくはこちらを見てね
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