THE RECORDS OF jazz THE CAT
ANITA O'DAY
/SINGS THE WINNERS


 ←軽快なスイング感が心地よい。ジャケットが大好きで、写真のポーズがGOODなのです。
可愛い。
ZOOT SIMS
/DOWN HOME

←マスターお気に入りか、リクエスト多かったかジャケット使い込んでる。
左側突き抜けてる。でも盤状態、SOUNDともOK!
ナイスプレイ。
THE SOUND OF JAZZ

 →映像の方も是非とも見てみたい
作品。ジミー・ラッシングも快演。
声もいい。ビリーは最高。
マイ太鼓盤。

CIRCLE WALTZ
/DON
 FRIEDMAN TRIO

 →エバンス系?耽美的なピアノ。名前からするとにぎやかそうだが、
イメージ違った。
が、結構好きな空間。

COME FLY WITH ME
/PIM JACOBS


 ←今回の最高の掘り出し物がこれ。演奏、音、録音三拍子揃ってる。
有名ではないのかもしれない。
聴いてない人可哀そう。
マイ太鼓盤である。
CDまだ手に入るというので即注文してしまった。
NIGHT IN MANHATTAN
/LEE WILEY

→ジャケット写真に引かれるアルバム。この男と代わりたい。もう少し聴き込んでいくときっといいのだろう。
THE WAY IT WAS!
/ART PEPPER


←未発表セッション集。B面2曲目「枯葉」がマスターお薦めの1曲。A面はワーン・マーシュとの競演。テッド・ブラウン「フリー・ホイーリン」の続編的演奏。しかし全体的にばらつき感は無い。さすがは名手ペッパー。
AT THE PIED PIPER
/IKE ISAACS


←カーメン・マクレーのもとだんなさんらしい。そんな事はおいといてスピード感のあるJAZZ。こういうの結構好きである。「Mercy,Mercy,Mercy」キャノンボールのオリジナルに負けず劣らずいい。
KENNY DREW
/TRIO


→「ダーク・ビューティ」も大好きだけどシンプルな初期のこのアルバムもいい。ジャケットも名盤。
ELLA IN BERLIN
/ELLA FITZGERALD


←もう有名な名盤。この人本当に歌がうまい。吃驚するほどである。声質も聴き易い声でいい感じ。
THE LEGENDARY
/SCOTT LAFARO

「ディス・イズ・パット・モラン」のソロピアノ抜きバージョン。日本でのみの発売らしい。貴重盤か?CDより録音いい感じ?でも「ディス・・・」はジャケ人気。CDももってるけど...。
BOOKER LITTLE

→初めて聴くけど結構独特なメロディーラインで自分には新鮮。BASSはスコット・ラファロ。リトルの豊かなメロディーといつもの走るスコット・ラファロとのバトルがすべて。
AT THE JAZZ WORKSHOP
/BARRY HARRIS

←「プレイズ・タッド・ダメロン」しか聴いた事なかったので少し抑揚があって聴き易い。でも「プレイズ・・」の平坦なのがこの人の持ち味でらしくもある。
TWO LOVERS
/DUKE JORDAN


←「フライト・トゥー・デンマーク」と
対を成すアルバム。同日同メンバー録音。内容はこちらが上かも?A面2ヶ所修復不可能な傷有り。これもご愛嬌。
RAY BRIANT TRIO

→いつもながらのブライアント節。安心して聴ける。心地よさも備える。最初ゴールデン・イヤリング入ったプレステッジ盤頼もうとしたけどマスターの助言あってこちらに。正解。さすが。
下二つはレコードじゃないけどCATにあったものです。これも格安にて購入。
BARRY HARRIS
PHOTO


←CATの壁にかかっていた。
今は我が家のギャラリーに。
鍵盤のところにサイン入り。
CATで実際にかかっていたレコードです。
 jazz THE CATは閉店してしまったけれども、マスターから以下のレコードを格安にて譲ってもらった。世にいう名盤中心であるけれども、自分にとってはCATで実際にかかって、あの店の中いっぱいに鳴っていたというのがとても自分には大事な事である。同じサウンドで聴くのは到底無理だが、せっかく譲り受けたのでマイチープオーディオで精一杯聴き続けたい。
 なお、大半のレコードは、愛知県津島市のジャズ喫茶「くれよん」さんに引き継がれるそうである。ぜひまたそちらにも足を運んでみたいものである。
ASHTRAY

←我が家でディスクスタビライザー入れにしている
2004/9/23