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山暮らし、海暮らし |
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求愚庵日記 |
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古代哲学と究極の自然対応生活 |
山奥暮らし10年の求愚庵が海辺の町に移転しました。場所は静岡県西伊豆町の安良里(あらり)、美しい港の漁村です。うれしいのは小さいながら地域には生活用品を売る商店のほか、診療所、警察、銀行、役場支所などあらゆる機能が集中して、歩いて全ての用が足りる事です。車を使わずに生活出来る、これが僕の求めた脱クルマの理想社会でした。
「欲なく、見栄なく、あどけなく」 これをモットーに、老子、釈迦、聖書の古代哲学の研究と釣り三昧の生活をします。 主宰者・草舎人。
*姉妹版の「海の求愚庵」が完成しました。ヤフー、グーグルにも登録の予定ですが この「求愚庵日記」は面倒なURLを使わずに「求愚庵日記」と漢字入力するだけで、トップに選びだせます。このメニューの中の「海の求愚庵」をクリックすると瞬間的にリンクして呼び出せるので、今後はこの方法を普及させてアクセス者を増やしたいと思います。
求愚庵
老荘思想
釈迦仏教
聖書入門
隠者文庫
モーセ
預言者たちi
キリスト生誕まで
古日記
なぜ古代哲学なのか
老子、釈迦、旧約聖書のモーセともに人類最初の哲学者です。モーセが最も古く、次が老子、釈迦ですが、いずれも今から2500年以上前の人です。この3人は欲望の抑制を第一に掲げ、老子は「少欲知足」、つまりあるもので満足する、釈迦は人の苦悩は欲望に対する執著にあるとして、自らそれを捨てる乞食行に徹しました。モーセは原始的ですが「殺してはならない」「姦淫してはならない」「盗んではならない」「欲してはならない」「貪ってはならない」と、人の原始的な欲望に歯止めをかけました。
この先人の教えを守っていれば、今日の地球温暖化という人類の悲劇は無かったのです。人類はそれを守れませんでした。人類滅亡の危機に際して、もう一度先人の教訓を学ぼうと、古代哲学の研究を立ち上げました。老子の最後にある「理想郷」に、武器があっても使わない、車があってもそれに乗らないというくだりがあります。共鳴できる人は老子を学んでください。 草舎人。
「求愚庵日記」は老子や釈迦の説く「欲望の抑制」をテーマにした原理的なものですが、「海の求愚庵」は、美しい自然の中に新しい旅や、生き方を求めようという実践的なテーマで展開します。是非ご覧ください。
草 舎人・・・本名 伊藤公芳
〒410−3502 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里441
0558−56−1888