皆さんが家を建てる時の申請書類・手続きの流れを簡単にご説明します。
こちらの手続きは全て当事務所で申請手続きのお手伝いできますのでご安心ください。

 皆さんが建物を建てようとするとき、敷地と道路や水路との境界が不明の場合は、官公署
(国・都道府県・市町村)に申請をしてその境界を決めなければなりません。

           
 皆さんが建物を建築しようとする土地が農地(田や畑)の場合は、農地法によって制限されており勝手に建物を建てることが出来ません。

 都市計画法による市街化区域と市街化調整区域の区分に従い、農地転用届出書や許可申請書を農業委員会へ申請します。

           
 建物を建築するにあたり。道路と建築しようとする土地の間に水路があって橋を架けたい場合には、官公署で『水路占用許可』を取らなければなりません。
           
 水路に家庭用排水や雨水を流す場合には、官公署の許可を受けなければなりません。
           
 高さが2mを超える擁壁の工事をしなければならない場合には、官公署に工作物の確認申請が必要になります。
           
 水道管の引き込みをしたり、自宅に車が進入しやすいように歩道や縁石を低くしたい場合には、官公署に承認の申請が必要になります。


※住宅出入口を新設するため歩道を乗用車がはいれるように切り下げ、緑地を撤去した案件、図面は詳細図の一部。

           
 敷地の中に、現在は使用されていない水路があり、宅地の一部として利用したい場合には、水路の用途廃止の申請をします。
(その後、国からその部分の払い下げの手続きが必要になります)


以上の手続きを経て、私達行政書士が行った後、建物の建築確認申請を市町村に建築事務所から提出し、通知受領後、工事に着工し工事完了して、めでたく『我が家の完成』になります。