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敷地に接する道路が、どういった道路なのかということも建てる際には、非常に大切です。
公道なのか?私道なのか?道路の幅員は?敷地が道路に何メートル接しているのか?
道路内に給水設備・排水設備・ガス設備はあるのか?電話や電気はどこから引き込むのか?
等いろいろあるが最低限下記の4点は、知っていたほうが良いでしょう。
道路はどこまでなのか、自分の敷地はどこからかで、一般公道になっているところでは、
縁石の外面までが道路になります。側溝がある場合は、側溝の外面までとなります。
私道や開発の進んでない地域では、こういった目安になるものが杭しかありません。
杭のない場合は、後からもめる元ですし、土地家屋調査士に頼んで、土地の大きさを
実際今まで建物を建てるに当たって近隣のトラブルで一番多いのは、このケースで、
工事が途中で止まって結局、土地測量をせざる負えなくなったというケースも多いです。
2-4.敷地は道路に2メートル以上接しなければなりません