加藤脳神経外科のホームページへようこそ!!
加藤脳神経外科では患者様に当院の診察時間や休診や代診のお知らせ、また患者様に有益な情報を随時発信しています。
当院の診療科目は脳神経外科、外科、内科です。また各種健康診断、脳ドック、特定健診も行っておりますので、不明な点などありましたら、どうぞ気軽にお声を掛けて下さい。
「当院は療担規則に則り、明細書については無料で公布致します」
「当院は質の高い診療を実施するために、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療をおこなっています」
「当院は患者様の状態に応じて28日以上の長期の投薬が可能です」
日差しに春の暖かさを感じられる季節となりました。しかし、3月は「三寒四温」と言われるように、暖かい日と寒い日が交互に訪れ、1日の気温差も非常に大きくなります。
この激しい**「寒暖差」や「気圧の変化」は、自律神経のバランスを崩しやすく、また「花粉症」**の本格的な飛散も重なるため、心身ともに体調を崩しやすい時期です。
現在も以下の感染症に注意が必要です。(2月下旬時点)
インフルエンザ(特にB型にご注意を): 依然として流行の第1位となっており、警報レベルの状況が続いています。現在はA型よりも「B型」の報告が多くなっており、A型にかかった方もB型に感染する可能性があるため、引き続き油断は禁物です。
新型コロナ・感染性胃腸炎: 新型コロナウイルス感染症のほか、ノロウイルス等による感染性胃腸炎の報告もみられます。
対策: 春のお出かけシーズンを迎えますが、人混みでのマスク着用や、帰宅後の手洗い・うがいなど、基本的な感染予防をいま一度徹底しましょう。
花粉症による不調と「花粉症頭痛」:
スギ花粉の飛散がピークを迎えます。くしゃみや鼻水だけでなく、鼻づまりによる酸欠や睡眠不足、アレルギー反応によって頭痛が引き起こされることもあります。
対策: 外出時はマスクやメガネを着用し、帰宅時は家に入る前に衣服についた花粉を払い落としましょう。早めのお薬の服用や点眼・点鼻薬の使用をおすすめします。
「春バテ」と自律神経の乱れ:
春の急激な気温変化や気圧変動は、交感神経と副交感神経の切り替えを過剰に働かせ、**めまい、頭痛、強い倦怠感(春バテ)**を起こしやすくします。
対策: 脱ぎ着しやすい服装でこまめに体温調節を行いましょう。また、シャワーだけで済ませず、38~40度程度の湯船にゆっくり浸かることで自律神経が整いやすくなります。
環境の変化によるストレスと血圧:
新年度に向けて何かと慌ただしくなる時期です。気づかないうちにストレスが溜まり、血圧が上昇しやすくなることがあります。
対策: 意識してリラックスする時間を持ち、睡眠時間をしっかり確保しましょう。持病をお持ちの方は、引き続きご自宅での血圧測定の習慣化をお願いいたします。
「いつもの頭痛・めまい」と自己判断せず、以下のような症状がみられる場合はご相談ください。
春になってから、めまいやフワフワするような感覚が続いている。
花粉症の時期になると、きまって強い頭痛が起こる。
ろれつが回らない、手足がしびれるなど、いつもと違う神経症状を伴う頭痛がある。(脳卒中などの可能性も隠れています)
新生活を元気にスタートできるよう、些細な不調でもお早めに当院へご相談ください。
【発熱・風邪症状のある方へ】 インフルエンザ等の感染症が引き続き流行しています。発熱、咳、喉の痛みなどの症状がある場合は、ご来院の前に必ずお電話にてご相談くださいますよう、ご協力をお願いいたします。 院内でのマスク着用・手指消毒にも引き続きご協力をお願いいたします。

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