よつみぞ柿(渋柿) ふる里の味四ツ溝柿=長泉町特産
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背景:アーティチョーク

アーティチョークとは?

 和名朝鮮あざみ。キク科の多年草で高さ1.5〜2メートルにもなります。日本では江戸時代に観賞用として広まったようです。和名の通り紫色のアザミに似た美しい花をつけますが、花の咲く前に蕾を食用とします。
 地中海沿岸の原産でイタリア・フランス・アメリカ等では野菜として広く親しまれています。また、ビン詰めのマリネやペースト状等でも売られ、ポピュラーな食材となっています。
 そら豆のような味で、独特な苦みと甘みは癖になりますよ!


アーティチョークとは

 基本的な食べ方を紹介しましょう。
 先端のがくの堅い部分と、3〜4cm残して茎を切り落とし、色が変りやすいので切り口にレモンを振り掛けます。塩・レモンを入れたたっぷりの熱湯で竹串が通るようになるまで、30〜40分茹でます。
 茹で上がったらお湯を切りやすいように逆さまにザル等にあげて粗熱をとります。
 あとは温かいうちに、がくを一枚一枚はがしながら肉質部を歯でしごくように食べます。このときドレッシング、マヨネーズ、溶かしバター等をお好みでつけて下さい。
 がくを食べ進むとふさふさの花の部分が出てきます。この部分は美味しく無いので取り除くと、アーティチョーク好きには堪らない「ハート」という部分に到達します。
 私はこの部分から皮をむいた茎の方までを、むしゃむしゃとかぶりつきます。(上品な方はスプーンで召し上がって下さい)

 茹で上がった柔らかいがくの部分とハート&茎の部分を、パスタやピザ、炒め物にしたりスープにしても美味しくいただけます。

 日本国内のレストランで使用しているアーティチョークは、輸入のものや冷凍・瓶詰め等を使ってるところが多いようで、国産の生のものは珍しいと聞いています。

●アーティチョークのレシピはこちら→


アーティチョークとは

  日本ではまだまだ馴染みの薄いこの植物。次女の“アメリカで良く食べた。”という言葉だけで存在すら知らなかったアーティチョーク。JAの指導課や経済連の方々にも指導頂き、手探りの栽培が始まりました。
 種を取り寄せ英語の解説書を読み、種まき。発芽したのは約半分。種のせいか?気候のせいか?土や水が原因か?成長したものを畑に植え代え大切に育てていたら、強風でボキボキと折れ、また数が減り…。強く健康なアーティチョークがだけが大きく育ちました。
 いつ蕾になるのかもわからないまま、成長を見守り、やっと蕾を付けたのです!!
 栽培面積も増やし、2008年は販売致しますのでご購入を希望される方は是非ご一報下さい!遠方の方でも収穫の翌日に新鮮なものが届きます。
 ご購入希望の方はこちらのページを確認の上、メールか電話でお問い合わせ下さい。
 試行錯誤しながらの栽培です。2015年は栽培を中止します。販売もありませんのでご了承ください。

写真:アーティーチョークの蕾
アーティチョーク、蕾の状態。

写真:アーティーチョークの花
大きくて美しい花が咲きます。

写真:収穫したアーティーチョーク
収穫したアーティチョーク。

写真:アーティーチョークの成長
かよわかった苗も今ではジャングル!

写真:アーティチョークの料理
基本の食べ方。

写真:アーティチョークのスープ
アーティチョークのスープ。美味しい!


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下山柿園 長泉町元長窪215