石間均略歴 949年 静岡県生まれ
1972年 神奈川大学建築学科卒業
1984年 石間建築設計事務所設立
資    格 一級建築士 大臣登録 96282 号
耐震診断補強診断士
住宅省エネルギー設計技術者講習修了
所属団体 公益社団法人 静岡県建築士会
新建築家技術者集団
NPO法人 新木造住宅技術協議会
仕事の範囲 各種建築の企画、設計監理 改修計画等
仕事のモットー 地域に根ざした持続可能な建築を目指します
省エネ住宅の提案 1973年の第1次オイルショック以来、産業界は省エネ
が進み、エネルギー使用量はほぼ横ばいです。
建築で使用するエネルギーは、2.5倍に増えてます。
日本のエネルギー自給率はわずか4%です。
今後、エネルギー価格は上がることはあっても
下がることはありません。
少なくとも、1973年当時までエネルギーの節約を
しなければならないと思います。
しかし、国で定めた、住宅の次世代省エネ基準では
全館暖房した場合増エネルギーハウスとなります。
従って、次世代基準の半分のエネルギーで全館暖房
可能の住宅をQ1住宅と云います。
本来であれば次世代基準の1/4の燃費で全館暖房
可能にしたいところです。
Q1住宅の解説 Q1住宅には、Q1〜Q3までのグレードがあります。
Q1住宅は悪戯に断熱性能数値を追求するものでなく
この地域の冬の日射による熱を取得し暖房負荷を
低減します。建物の性能を極力上げ、不足分を設備
で補う考えです。太陽光発電と太陽熱給湯器を
組み合わせることで、0エネ住宅又は造エネ住宅が
可能です。

設計監理料 住宅  約8%〜10%程度
 内訳 基本設計 20%
     実施設計 60%
     監理料   20%
打ち合わせにより決定します
一般建築  規模により見積を提出
 させて頂きます。