伊豆半島透析施設連絡協議会

災害ネットワーク

東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます

 

最終日時は↓

 

平成28年5月10日 () 8:00

地震等で各施設の被災変化などありましたら、下記への連絡をお願い申し上げます。

 

日本透析医会災害時情報ネットワーク、 http://www.saigai-touseki.net/

             医療ネットしずおか、  http://www.qq.pref.shizuoka.jp/

 

 

上記・医療ネットしずおか、へ状況変化がありましたなら、追加入力をお願い致します。

HP担当者に)

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平成186月コメディカルの交流及び勉強の会

伊豆半島透析施設連絡協議会・「分科会」・が発足いたしました

 

被災状況報告FAX用紙 2−1  2−2

 

E-Mail被災状況報告記入表

*被災状況報告記入表Mail添付Winダウンロード

*被災状況報告記入表Mail添付Macダウンロード

 

上記用紙をダウンロードし報告内容を記載しましたら書類の左上部ファイル(F)

クリックし送信(D)→メールの宛先(添付ファイル)(A)でメール送信して下さい。

送信先:伊豆長岡第一クリニック

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各施設に於いて災害情報等、ありましたら、被害状況も含めまして

Mailもしくは下記フォーム(こちらへ)にてご連絡頂きたくお願いします。

現在調整中です↓

被災情報の送信はこちら

 

(又、各施設の掲載内容に変更及び、ご意見など御座いましたら、下記へご連絡を下さいませ。)

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協 議 会 登 録 施 設

*下記登録施設名をクリック頂けましたら各施設情報がみられます*

*近年、各市町村の合併により住所表示等の変更がございますので

随時、修正致しますので御了承の程、宜しくお願いいたします。

 

順天堂大学静岡病院

岡田じんクリニック

伊豆長岡第一クリニック

あおきクリニック

伊豆赤十字病院

土肥クリニック

西伊豆病院

下田循環器・腎臓クリニック

伊豆南クリニック

とふる内科 泌尿器科

横山医院

熱川温泉病院

南あたみ第一病院

指出泌尿器科

伊豆東部総合病院

はあとふる・伊豆高原

伊豆のさと診療所

熱海所記念病院

国際医療福祉大学熱海病院

 

 

 

 

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伊豆半島透析施設連絡協議会  事務局長のご挨拶

伊豆半島透析施設連絡協議会ホームページ開設にあたり

本会は、患者さんに有事の際にも安心して透析治療を提供するために、各透析施設従事者間の連携を

密に行い、情報や資源を共有し合うことを目的として平成1212月に発足いたしました。

以前より伊豆半島地区は、大地震や台風などの自然災害の発生の可能性が非常に高く、災害発生時に

おける施設間のネットワーク作りが急務となっていました。施設間のネットワーク作りにおいて何よ

りも重要なことは、お互いの信頼関係を強くすることだと考えます。

当協議会の発足当初はまず、1年に2回、各施設のスタッフが共通のテーマで勉強会を開催しお互い

に考え親睦を深める機会を提供することから始めました。2年、3年が過ぎ、より正確で詳細な情報

伝達を行なうには、メーリングリストやホームページ作成が有効手段であるとの意見が多く寄せらる

ようになりました。そこで、澤谷前会長、平山看護師を中心として静岡県の災害ネットワークを参考

にしながら伊豆半島独自のホームページ作成に入りました。日常業務で多忙な状況にあるにもかかわ

らず多大なエネルギーを費やしていただきここにホームページを立ち上げることができましたことは

、大きな喜びです。伊豆半島透析施設連絡協議会は、静岡県内の他地区に先んじて活動を開始してい

ます、そしてこのような活動が隣接地域との連携や県全体への活動活性化につながるものと信じてお

ります。他地区でも同様な活動をしたいという声も聞こえてきております。当協議会が静岡県におけ

るリーダーシップを担うことになる可能性もあります。

このホームページが今後、会員の皆様のご意見を伺いながらより利用価値の高いホームページに発展

することを期待します。どうぞ忌憚の無いご意見をお寄せ下さい。

伊豆半島透析施設連絡協議会 理事 事務局長 前田 国見

現・順天堂大学医学部 練馬病院 腎・高血圧内科 先任准教授

元・順天堂伊豆長岡病院 (現・静岡病院)  腎臓内科 科長

 

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NEW

伊豆半島透析施設連絡協議会  第5代会長 ご挨拶

 

第5代会長 ご挨拶

平成12年12月に発足以来、約9年が経とうとしている この会は、前田国見先生ご指導のもと

年々回を重ねる度にご参加頂く医療従事者が増し、かつ特別講演や学術集会も充実してまいりま

した。これも何れは発生すると考えられている東海地震への関心が増し、さらに皆様の広域災害

への防災意識の高まりの表れと感じております。

また、特殊な地形である伊豆半島という自然環境の中で、各々の透析医療施設間ならび医療従事

者間の「新睦の和」もかなり広がってまいりまして、これもこの協議会のおかげであると言って

も過言ではありません。

今後もこの会を通じて、この地域の透析医療が充実し、さらに患者様の、生活の質がより良いも

のに成って頂ければ、この上ない喜びと信じております、私も微力ながら重責を務めたいと思っ

ておりますので、皆様方のさらなるご理解・ご協力をよろしくお願い致します。

伊豆半島透析施設連絡協議会 第5代会長 岡田 典之

医療法人 社団 陽光会

南あたみ第一病院

病院長  岡田  典之

平成21年6月13日〜就任

 

第4代会長 ご挨拶

この度、伊豆半島透析施設連絡協議会 会長に就任いたしました 肥田 大二郎です。この会も平成

12年12月に発足以来7年を経過、会長も初代 酒井先生から数えて4代目となりました。この連

絡協議会の最大なるテーマはいずれ発生すると思われている東海地震に備え、我々も十分にその意義

を理解し、その時に誤りのないように対応できるよう準備しておくため、伊豆半島で透析に従事する

施設及びスタッフを中心として発足しました。年2回の学術集会を通して、それぞれの透析技術の向

上と又透析施設間スタッフの交流を深め、ひいては透析患者様の生活がよりよいものになっていただ

ければと思っております、よろしくお願いいたします。

伊豆半島透析施設連絡協議会 第4代会長 肥田 大二郎

医療法人 社団 弘潤会 理事長

 はぁとふる内科・泌尿器科 川奈

 はぁとふる内科・泌尿器科 伊豆高原

静岡県伊東市川奈1225−231

 はぁとふる内科・泌尿器科 川奈

平成19年6月2日〜平成21年6月12日

 

第3代会長 ご挨拶

近年,地震,台風等の災害が頻繁に報じられる今日この頃,我々透析医療に携わる者として無関心では

いられません。

医療の質の向上に関しては各施設で,それぞれに努力していると存じますが,

「災害に対して,患者さんの安全を如何に保つか」 を,考えれば,伊豆半島の広域ネットワーク作り

が不可欠です。

このネットワークが災害対策のみならず,各施設間の場になれば幸甚です。

伊豆半島透析施設連絡協議会 第3代会長 横山 良望

医療法人 社団 望洋会 理事長

(横山医院・横山クリニック・伊豆のさと診療所・

老人介護保健施設 のぞみ)

静岡県伊東市和田 1−4−20 横山医院内

平成16〜平成19年6月1日

 

各会員施設及びホームページをご覧頂きました皆様の御意見、御要望、変更事項また、情報など

ありましたら下記のボタンをクリックして頂きメール送信を御願い申し上げます。

Mailをする

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緊急災害時の対応の一例

災害時、時間帯にもよりますが、自宅に居る時、透析施設で透析中、或いは旅行外出中、等々条件が

まちまちですが、まずは自分の通院透析施設が健在で透析を受ける事が出来るかが問題です、透析施設

被災状況の情報が必要に成ります。

1.   その他.親類、縁者宅(災害時に一時身を寄せる所)の近くに透析施設が有るか、普段から調べて

 おかれると良いと思います。

 

地震発生時〔震度別対処方法〕

1.中震.強震() 透析施設とライフラインの被害は軽度の場合。

自宅または職場においては、自身の安全を確保したうえでテレビ、ラジオ広報等により情報を収集し、

被害の程度を把握し自分の通院施設の被災状況が透析施行に支障が無ければ従来通りに通院して透析を

受ける。透析中では揺れの程度により、血液回路を切断するか速やかに返血するかを判断し避難場所へ

避難後、準備してある医療物品にて穿刺針を抜去する。その後、余震に注意し安全を確認したうえで

院内に戻る。

 

2.烈震.激震67 透析施設の損壊とライフラインの被害により透析

  は不可能。(広報とNHKラジオの情報により透析中止と判断した場合)

自宅または職場においては、近くの医療救護所か自分の通院透析施設へ避難した上で、安全な後方

透析施設への搬送を待つ。

 

3. 透析施行中でベットにいる場合は

透析中ではマクラを頭の上に乗せて落下物から頭部を守り、ベットの柵に掴まり体を固定する。揺れが

停止してから迅速に血液回路を切断し職員の誘導に従い避難場所へ避難後に穿刺留置針を抜去する。

その後は被害の状況により一時帰宅するか、安全な透析施設へ避難するかを判断する。

 

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NTT災害伝言ダイヤル(ガイダンスに従って利用する)

(下記のリンク集にNTT災害伝言ダイヤル利用インターネット情報がありますご確認を)

 

電話にて透析施設の被災状況が把握出来ますが、その為には各透析施設の担当者が

災害伝ダイヤルに施設の、被災状況を録音しておく必要があります。

A 電話機より「171」をダイヤルする

「こちらは災害用伝言ダイヤルセンターです」とメッセージが流れます

B 再生する為に「2」をダイヤルする

「連絡をとりたい被災地の方の電話番号をダイヤルして下さい」

メッセージが流れます

C 各透析施設の電話番号○○○-○○○-○○○○をダイヤルする

   「電話番号○○○○○○○○○○の伝言をお伝えします」

D.1 ダイヤル式=そのまま待っていれば伝言が聞こえます

D.2 プッシュ式=「1」の後に「#」で伝言が聞こえます

(施設の被災状況が流れてきます)

(伝言を繰り返し聞く場合は「8」の後に「#」で次の伝言に移行の場合は

「9」の後に「#」)

「お伝えする伝言は以上です」で終了

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災害状況報告用紙

透析施設名_____________________________

報告者名______________職種______________

連絡方法 電話 / 携帯電話 / FAX / e-mail

______________________________

被害状況  被害無し / 被害あり

*被害ありの施設

( )全面的に透析不可

( )修理ができれば可能

必要なもの(                         )

*被害ありの施設

援助の必要性

( )患者を受入れてほしい

( 外来透析   名、 入院患者   名)

患者輸送手段はあるか?(                       )

( )スタッフを派遣して欲しい

( )医 師   名

( )看護師   名

( )技 師   名

( )その他器機材

必要な物___________________________________________________________

___________________________________________________________

*被害なしの施設

患者受入れの可能性

外来透析患者数    名

入院透析患者数    名                           

受入条件 ________________________________________________________

( )無条件

( )スタッフ応援有りの場合のみ

医師   名   看護師    名   技師   名

( )その他             

 

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静岡県透析災害時ネットワークも発足し県内透析施設には通達がありましたが、

下記にその組織と役割を掲載させて頂きました、各施設でご確認ください。

(静岡県透析災害時ネットワークホームページより抜粋させていただきました)

名称:静岡県透析災害時ネットワーク

事務局:浜松医科大学付属病院血液浄化療法部 TELFAX:053−435−2756

431-3192 浜松市半田山1丁目201号事務局は、日常的に災害時に備えた対策を立案実行します。

また、非災害時のネットワーク内外の連絡センターとなり、静岡県外の災害に対し、静岡県内の医療機関からの

応援窓口となります。

代表:菱田 明(浜松医科大学第一内科) TEL:053−435−2261 FAX:053−434−9447

事務局長:加藤明彦(浜松医科大学付属病院血液浄化療法部) TEL:053−435−2756

災害時の対策本部について

災害発生時には静岡県内透析医療機関の相互の連絡、県外組織との連絡の中心として災害本部と副本部が設置されます。

県内の災害状況によりその災害本部の設置場所は変わります。 浜松医大が機能しているときは浜松医大に本部が設置され

ます。浜松医大が被害を受けているときは県立総合病院に本部設置を依頼します。県立総合病院も被害を受けているときは

富士市立中央病院に本部を設置します。

A.(本部):浜松医科大学附属病院血液浄化療法部  TelFax053-435-2756

責任者:菱田 明 (副)加藤明彦

(緊急の場合、泌尿器科、第一内科の医局を通じても連絡可能です)

泌尿器科:Tel 053-435-2306,  Fax 053-435-2305    第一内科:Tel 053-435-2261,  Fax 053-434-9447

(副):県西部医療センター内科(責任者:田原大悟)  Tel 053-453-7111,  Fax 053-452-9217

B.(本部):静岡県立総合病院循環器科 責任者:森 典子 Tel 054-247-6111,  Fax 054-200-0512

(副):静岡済生会病院内科  (責任者:原相俊    Tel 054-285-6171,  Fax 054-285-5179

:焼津市立病院泌尿器科 (責任者:鈴木誠)   Tel 054-623-3111,  Fax 054-623-3384

 

C.(本部):富士市立中央病院内科 責任者:笠井 健司

(病院代表)Tel 0545-52-1131

(透析室) TelFax 0545-57-5966

(副):静岡医療センター内科  (責任者小島俊一)   Tel 0559-75-2000, Fax 0559-75-2725

E-mail:skojima@jun.ncvc.go.jp

 

(副):共立蒲原総合病院内科(責任者山田秀生)   Tel 0545-81-2211, Fax 0545-81-2208

災害本部と副本部は、透析に支障を来した医療機関と、透析患者受け入れ可能医療機関の実態把握を行い、相互の医療機

関についての情報を流すことにより、透析医療機関の間の相互協力と患者の移動が容易になるよう努めます。実際の患者の

移動は、原則として医療機関同士の話し合いで決めていくものとなります。また、対策本部は行政機関や県外の透析医療関

連団体との連