養花天
春の移動性高気圧が近づくと、空気は暖かい陽気で満たされます。
桜の蕾も一気に膨らみます。
養花天は読んで字のごとく、花を養う天空。
また、この時季のどことなく靄がかかった薄明るい曇り空を花曇りと言います。
この作品は、2007年5月に制作をしたものですが、当初、作品のタイトルは「花冷え」と付けました。
2008年3月、作品アップに際し改めて作品を見ると、ほんわりと暖かな温もりを感じました。そして、タイトルを「養花天」と変えました。
作る側もそれを観る側も、その時の心が大きく反映する事をつくづく感じる今日この頃です。
  • 背景 : キャンパスクッション紙(白)とシルクオーガンジー(生成り)に「プリント転写」を施しています。
  • 押花 : 桜 (ソメイヨシノ) 赤花処理済み
  • 使用額 : 不思議な花倶楽部 60ストーン(販売終了)

↓ 画像をクリックしてご覧下さい ↓

Copyright imunet Allrights Reserved 2008.

2008/3/11更新牡丹の作品 次の作品を見る 2008/3/11更新

<<戻る>>