The four seasons 2012
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10月
10月31日(水)

 磐田では八幡宮の祭典が終わりぐっと秋めいてきました。
 近頃は徐々に衣類の数を減らし衣替えも楽にできるようになりました。

 先週は奉仕作業で草刈りをしてきました。普段は夫が出てくれるので私は初めての参加。

 畑や庭の草取りで腰が痛くなったとおっしゃるお客様はいらっしゃるけれど、今回はわたしが軽い腰痛というか筋肉痛になってしまいました。すぐに治りましたけどね。

 庭らしきスペースだった所を砂利敷きにしたので草取りをする必要が無くなったからとっても楽している分、筋肉痛を起こしたのでしょうね。
  
 砂利ばかりで寂しい庭になってしまいましたが土のある部分にはマンネン草が勝手に生えて彩りを見せてくれています。 

 砂利を入れた時に植物はすべて庭師に持って行ってもらったのですが、ど根性スイセンやムスカリが踏ん張ってくれて砂利の中から葉を出し始めました。

 右の写真のベゴニアは3年くらいになりますが、大きな鉢がフラワースタンドから外れず移動もスタンドごとするので大変。

 庭師の奥様は上の写真をセダムの一種と言い、ご主人はマンネン草だと言いました。同じようなものだと思うけれどマンネン草という響きには軽いショックを受けました。

 このひと月、甘い菓子類を控えていましたが夫が甘い甘い奄美のサツマイモを段ボール一杯出張先から送ってきたので糖質を控えることには成功していません。

 病気ではないので制限する事もないのでしょうが、自分の中で良いとは思えない習慣を断っていく事がこれから必要だと思いますので先ずは糖質のコントロールができたらいいなと思っています。

 
マンネングサ


静寂、 落ち着き
ベゴニア


幸福な日々 丁寧、片思い

9月
9月29日(土)
 台風が近づいていて雲が多くなってきました。
もうすぐ10月なのに日中は30度を超える日が続き家の中では真夏と同じ格好をしています。

 明日はお月見なので夫が物産展でお菓子を買ってきました。祖谷だんごで有名な徳島の千寿庵のもの。

 さて、肩周辺の凝りに蒸しタオルをメニューに取り入れていこうと思い、タオルウォーマーを購入しました。
 
 囲碁教室に通う娘は、何局か打ってくると肩が凝ったと言っては私の所へ来ます。
 
 そんな時蒸しタオルを首と瞼のあたりへセットし少し圧をかけて触ってあげると極上の気分になるらしく、やっている私の方が羨ましく思ってしまいま
す。

 ホームページのメニューにも追記していこうと思います。
 
 
お月見の菓子
蒸しタオル
8月
8月22日(水)

 お盆の最中は雷がとどろき不安な毎日でしたが、日中はお日様が照りつけうだるような暑さが続いています。

 北側の一人静の駐車スペースに続き今度は南側のスペースをもえぎガーデンさんに施工して頂きました。

 この暑さの中、日光を照り返す砂利を敷いたり石を張ったり本当に大変だったと思います。
 砂利なのですごく暑いという事が身にしみたわけですが、車の出し入れをするし手入れも楽なので、これがベストかな。
 でもさっぱりしすぎて寂しいので砂利の上にも這って育ってくれるタイムなんかを植えて来年の夏は少し涼しげになるといいなと思っています。

 一人静のお客様は身体のメンテナンスの為に二週間に一度定期的にいらっしゃる方が多いのですが、それ以外にもヨガをされていたりきちんとお手入れされている方もらっしゃいます。

 この家は安藤建築設計工房さんで設計していただきました。木造で手入れをしながら暮らしていくつもりですから、外回りも融通がきく素材で施工してもらい、自分でも出来る限りきちんと手入れしていきたいなと思うのです。

 先日まで夫の父が育てたスイカが食事代わりの私でしたので体重が少し落ちました。でももう無いので徐々に戻るでしょう。

 
新しく植えて頂いた植物


ヤブラン
花言葉:忍耐・かくされた心・謙遜など
7月
7月9日(月)
 弁天島の花火大会に生まれて初めて行き、きれいな花火を見てきました。

 人混み嫌いで身体も疲れて頭痛までしていたのに、花火を見ていたらすっかり気分も晴れて、行って良かったなと思いました。

 一人静は女性専用なので毎日の食事の情報交換をよくしています。夏が近付くと、そうめんのトッピング方法や漬け物の話題が出ます。

 そして先日写真の漬け物を頂きました。ウズラの卵とトマト・長芋ときゅうりの甘酢漬け。

 私は大きくなりすぎたようなきゅうりを乱切りにして酢に漬けただけの漬け物しか作らなかったので、この綺麗な彩りを見ただけで心が豊かになり感動してしまいます。

 味もさっぱりとしていて、長く切る事でおいしさが倍増する感じです。皆さんいろいろ考えて工夫されています。

 朝食を食べず、朝の家事をして娘が忘れ物をした時は朝から学校まで走り仕事に入る。その後にこんな漬け物を昼に頂くと体の隅々にまで栄養がいきわたるようで若返った気になります。

 涼しいうちにしっかり動いて身軽で快適な夏を楽しみたいです。
 


漬け物

弁天島花火
6月
6月11日(月)
 東海地方も梅雨入りして、どんよりした空の下あじさいの花があちらこちらで咲き始めました。

 写真のあじさいは、ご近所の方に分けて頂いたもので大鉢に植えてあります。
 花が終われば洗濯物干しの倒れ防止にストッパー役として活躍する頼もしい存在なのです。

 それから下の写真は漫画家の里中満智子さん。
 5月20日にアミューズ豊田で講演会&サイン会があり、かつて飛鳥、奈良時代ものにはまった私は大急ぎでホールに駆け込みました。

 香りの博物館で万葉の薫りと題して「天上の虹」のイラストなど展示していてるようです。

 あじさいは日本原産で万葉集にも2首詠まれているそう。橘諸兄と大伴家持。

 私の祖母は大正生まれですが、嫁ぎ先の舅とは和歌を出し合い皮肉をぶつけ合っていたそうです。
 今でもそんな家族はいるのでしょうか。

 万葉集は権力に関係なく優れた作品であれば身分に関係なく載せる、差別思想のない象徴的なものであったと講演会でお話しされていました。


 先月悩まされた腰痛はすっかり治り、一本歯下駄も履く時間を増やしています。
 
あじさい


花言葉:ひたむきな愛情
移り気・高慢

里中満智子さん


5月
5月21日(月)
 5月の半ばなのに毛布を外せない我が家。
 まだ、朝晩肌寒い気がします。

 今朝は小学生が登校時刻を早めてみんなで金環日食を観察しました。
 私も旗当番のついでに子供と一緒に学校へ行き、きれいなリングを観ることができました。

 朝晩寒くてもファッションは夏物がたくさん出てきて久しぶりに高さ8センチのウェッジソールのサンダルを購入しました。

 ところが最近、腰が痛くて夜も早々眠りに就かないと仕事にも支障が出るほど。
 私はストレッチもするし酒も煙草も飲まない、それなのに何故?と腑に落ちない感情と病気なのかもと不安になったり。

 原因はサンダル。
 近頃変化した事を考えたらサンダルしか思い浮かばないので、履くのを辞めいつものバレエシューズを履いて過ごしていたら、痛みは無くなりました。
 私の場合、4.5センチくらいまでのヒールなら腰が痛くならないボーダーラインの様です。

 私が勉強させていただいたカイロの先生にも腰椎すべり症に気をつけた方が良いと言われていたのに、油断していました。
 
 私の手の小指がちょうど5センチほどなので、ヒールを選ぶ時に必ず小指をあてて靴を選ぶようにしたいと思いました。

 写真は建物西側にニョキニョキと芽吹くトクサと次々に花を咲かせるゼラニウム。

 ゼラニウムの花が咲き始めるころに必ず付く毛虫を捕獲したので、冬のはじめまではかわいい花を楽しめます。

 

トクサ



花言葉  率直

ゼラニウム


花言葉  真実の友情
4月
 春の嵐が過ぎ去り桜もきれいに咲きだした4月。

 大鉢に植えたムスカリが日ごとに育って楽しませてくれています。
 
 雨が降るたびに美しい黄緑色を演出してくれるアサヒハランも大鉢に植えてから3年ほど経ちます。

 このハランを買うとき、レジに並んでいた見知らぬお爺さんに
 「握り飯がたくさん包めそうだな。」
と言われ何とも微笑ましく、ささやかな優越感を感じた瞬間を思い出します。
 
 ムスカリを見た娘の友達は
 「これブドウ?」
と言ってみたり本当に面白い。

 ハランの花言葉は「強いこころ」・「平癒
へいゆ」。平癒は病気を治すこと。

 ムスカリの花言葉は「通じあう心」・「失望」・「明るい未来」など

ハラン


ムスカリ

3月
 
 3月は少しづつ新しいものを取り入れようと動いた月でした。
 先ずは以前から入れようと思っていたストレッチベンチ。
 これは膝をバンドで固定して曲がらないようにストレッチ出来るので柔軟性を増すために利用しています。

 それから駐車スペース。
 以前からどうしようかと考えていた部分で庭師と相談して、建物と調和がとれるように鉄平石と伊勢砂利の組み合わせでコンクリでは固めない駐車スペースを造っていただきました。

 車の出入りは砂利でない方が便利に決まっているけれど、これ以上コンクリートの部分は増やしたくないなとずぅっと思っていたことなのでこんな感じになりました。

 砂利が安定するまでは少し歩きにくいですが、これも時間とともに変化するので手入れをしながら見守りたいともいます。
 

駐車スペース


ストレッチベンチ
2月
2月28日(火)
 暖かな日差しを感じるこの頃ですが花粉も少し感じます。
 私の場合、朝食抜きを始めた10年前くらいから花粉症が軽くなりました。
 
 それでも時々くしゃみが出たり目が痒くなりますが薬を飲む程ではないので、この時期がそんなに嫌いではなくなりました。

 朝食抜きで動物性の食品を減らすだけで体質が変わったのか、プラス自宅の建築に配慮して造ってもらったからなのか、姿勢を正すことに気を付けているからなのか、、、きっとトータルで効いているのかなと自分なりに理解しています。


 さて、クリスマスローズの原種を植えたつもりが、違ったようで今頃咲き始めました。完全に交配種です。
 花言葉は「誹謗」「中傷」「追憶」「慰め」など。毒を持っているからこんな花言葉のようです。

 それから右下の写真。
 これは、かねてより欲しかった「まんが古事記」。
 
 娘の三歳の七五三の時に小国神社でいただいた「いなばのしろうさぎ」がとても可愛らしくて分かりやすかったのが忘れられず、全国神社保育団体連合会なる所に電話して取り寄せてみました。

 このシリーズは私の行く書店には置いていないし、かなりマイナーなものだと思いますが、古事記に出てくる難しい名前の神様や乱暴なイメージのスサノオがコミカルに表現されていて何とも面白いのです。

 春めいてきているせいか、この時期は色々と模様替えをしたくなるし、一通りの施術内容にも新しいものを取り入れたくなる。
 来月あたりはその報告ができそうです。


 
クリスマスローズ

まんが古事記


1月
1月26日(木)
 
 2012年も一人静を宜しくお願い致します。
 
 お正月は毎年近所の府八幡宮にお参りに行きます。
 
 この季節にしか着ることのできない梅の花模様の母の着物を着て家族で歩いて行きました。

 娘は寒いからと洋服で。好みが三者三様で異なるからみんなそろって和服でお参りとは簡単にはいきません。


 ここ静岡県はインフルエンザがすごく流行っているので感染しないようになるべく人込みを避けて生活しています。

 乾燥もしているし喉も潤いを失いがちで痛くなってしまうので、歌手の坂本冬美が実践している「飴を砕いて歯茎に挟んでおいて唾液の分泌を促す」という方法をとるようにしました。

 これは信じられないくらい喉が楽。
 ただ虫歯が心配で、小さく刻んだ昆布を飴の代わりに口に入れるも、飴のようにはうまくいきません。

 こまめに歯磨きして、冬場を乗り切ろうと思います。

 それから写真のお芋。無類の芋好きの私のために、夫の両親が安納芋を焼き芋機まで付けて持ってきてくれています。

 サツマイモの花言葉は「乙女の純情」だそう。

 
 
 
 



新年


とっても甘い安納芋