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- 明治5年6月、久津部字新屋に私立用行義塾として創立し、昭和47年11月には創立百年の記念式典を挙行した。この長い間には、町村の合併、分離を重ねその度に校名の変更があったが、特に、刮目学校の名で近隣町村に昔から知られている。
- 現在の学区は字、新屋、国本、広岡、村松で袋井東区として東は掛川に接し 、東名高速をはじめ国道1号線、旧東海道と昔から日本の大動脈が横切っており、周囲は農村田園地帯であった。昭和30年以降、高度成長の波にのり、国道周囲には大小の工場も多く進出し、活気を呈しているが農村の原型は殆どくずれ、家庭の生活様式は変わり、交通事情も悪化し児童の登下校をはじめ多くの問題を生じている。
- 教育については刮目学校創立の精神が連綿として現在に生き、住民の教育に対する関心は深い。 「おらが学校」意識も高く、学校への協力も積極的である。
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