[私の趣味自慢]

2000年の社内新聞に掲載されたものです。
下の字が小さいものはボツになった原稿です。(未公開)

私の趣味はテレビゲームです。まず、そうなった理由についてお話します。

小学校六年生の誕生日に、父に『何でもいいからコンピューターが欲しい』とせがみました。私としては、PC―88(NEC製PC―98シリーズの前身)のようなものを期待していましたが、父は誕生日(12月9日)とクリスマスを合せたプレゼントとして、ファミリーコンピュータ(通称ファミコン)とキーボード、そしてベーシックのソフトを買ってきました。さらに、ピンボールとゴルフのソフトもありました。さっそくベーシックでゲームを作りましたが、ソフトを買ってきたほうが手軽に楽しく遊べることがわかりました。それからは、テレビゲームをすることが一番の趣味になったのです。

テレビゲームの進歩は目を見張るものがあります。ゲームの音は携帯電話の着信音のようなものでしたが、いまではオーケストラの演奏をバックにゲームをすることもできます。また、音声を出すこともできます。ときめきメモリアル2では最新の音声合成技術で、ゲームをする人(プレイヤー)の名前を違和感ない口調で呼ぶことができます。東京ゲームショウで見てきましたが、今年の3月4日発売予定のプレイステーション2では、映像の処理能力が格段に向上し、まるで映画を見ているようでした。このプレイステーション2ではDVDの再生ができます。またCDROMの20倍以上の容量をDVDROM1枚におさめることができます。プレイステーションのゲームも周辺機器も使用できて3万9千8百円は高くないと思います。

テレビゲームの良い所は、やり直しができることです。どんなゲームであっても、失敗したらリセットボタンを押して、今までをなかったことにします。あなたも、毎日がやり直しのできない一発勝負の現実世界を抜け出し、やり直しのできるテレビゲームの世界に入ってみませんか。


未公開のボツ原稿(最初と最後は同じです。)

私の趣味はテレビゲームです。まず、そうなった理由についてお話します。

小学校六年生の誕生日に、父に『何でもいいからコンピューターが欲しい』とせがみました。私としては、PC―88(NEC製PC―98シリーズの前身)のようなものを期待していましたが、父は誕生日(12月9日)とクリスマスを合せたプレゼントとして、ファミリーコンピュータ(通称ファミコン)とキーボード、そしてベーシックのソフトを買ってきました。さらに、ピンボールとゴルフのソフトもありました。さっそくベーシックでゲームを作りましたが、ソフトを買ってきたほうが手軽に楽しく遊べることがわかりました。それからは、テレビゲームをすることが一番の趣味になったのです。

中学生の時のお気に入りゲームは、ドラゴンクエスト(通称ドラクエ)です。これは発売日に買い、今までに3回クリアーしました。(クリアーとは、そのゲームを最後まで終わらせたということです。)また、私が沼津高専入試の前にドラクエVが発売となり、合格した後にすぐ買ったのを覚えています。

高専時代のお気に入りゲームはファイナルファンタジー(通称FF)VとWです。このころスーパーファミコンを購入しました。大学時代はドラクエXとFFXがお気に入りでした。暇でお金がないこの頃は、前に買ったゲームを何度もクリアーして遊んでいました。

社会人になり、プレイステーションを購入すると、ドラクエ・FFの他に恋愛シミュレーションゲームも始めました。今は、ときめきメモリアル2をやりながらプレイステーション2の発売を待っています。
(2000年1月現在)

テレビゲームの良い所は、やり直しができることです。あなたも、毎日がやり直しのできない一発勝負の現実世界を抜け出し、やり直しのできるテレビゲームの世界に入ってみませんか。

趣味のホームページはここです→パンダヌキングダム