最初の広場 > はんでぃい"えこ" >
 一人暮らしから見る、半田ごみ事情 2001.6.14

※おことわり
記載当時と現況が異なる場合があります。参考程度でご覧下さるようお願いします。(2002.3.16)

1999年7月1日木曜
午後1時半頃に半田市の不燃物ごみ処理施設で爆発があった。このようなニュースをたまたま朝日新聞の知多版で見た。
なんでもスプレー缶にガスが残っていたためらしい。資源分別以前に、燃える燃えないの区別すら満足にできないような人が少なからずいるんだなという印象を持ってしまった事故だった。

11月19日金曜
燃えないごみの日だ。
午前11時過ぎ、何か大きな音がする。外に出てみると、回収車が来ていた。それは、燃えるごみの回収車と何ら変わりはない。 清掃員さん2人でテキパキと容赦無く回収車に放り込む。ビンだろうが、木版だろうが、ばきばきと悲鳴を上げているかのようだった。
資源ごみは月1回では少ない。対して、燃えないは週1回。これではごみが溜まる一方。それぞれを隔週1回に。「燃えない」を減らして「資源」を増やせば、自然と資源に回るのでは。

11月30日火曜
この日は大学のユニット専門演習による、リサイクル調査を行った。
半田市は分別についてあまり進んでいないと思ったが、環境センターによると、岩滑(やなべ)地区がこの秋に試験地区として本格的な徹底分別を始めたらしい。 やっぱり、半田といえば「ごんぎつね」。「ごんぎつね」といえば岩滑地区と思ったんだろうか…。
お金がかかる? せっかくやっているのならば、「はんだ市報」でお知らせしてもっといい方向になるように募集すればいいのに。

12月1日水曜
1人暮らしやそうでなくとも、コンビニは今や欠かせない存在ですね。1人暮らしを始めて捨てられずに溜りに溜まったコンビニの割り箸、ついに20本達成。 それを記念(?)して、来年の学部祭でどこかのグループ(LAか留学生会の予定)に使ってもらおうと密かに企んでいます(笑)。
しかし、これだけでは足りないので、これを見た半田周辺の人達に協力してもらいたいのです。方法は簡単。 コンビニで買った弁当を家で食べるとき、使わないでとっておくのです。
なお、ローソンでは11月末から弁当の割り箸を独立させました。大手コンビニでこういう動きがでたのは、画期的だと思います。全ての所でそうなったら、この企画も当然終わりです。
断っておきますが、割り箸自体はもともと木材を加工した際の余りを有効利用したものです。 基本的に輸入ものの割り箸以外ならば、直接の森林破壊には繋がりません。でも、ごみ問題を考える1つのきっかけだと思うわけです。どうかな?

2001年6月11日月曜
たまたまケーブルテレビのチャンネルを見ていたら、半田市の環境センターから粗大ゴミについてのお知らせが流れていた。
その最後の方で、コミュニティーに加入していない人に限り、資源物の直接搬入を平日いつでも受け入れることにした、とあった。 1人暮らしでごみ減量を目指している人に、これは朗報。せっかくだからもっといろんなところでも知らせるといいと思う、ごみステーションに張り出すとか。 しかし、環境センターって、かなり郊外の方だけどね…。


前へ戻る / 最初の広場