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 身近な所からごみ対策の考え?(その2) 1999.10.2

半田市の資源回収は、大きく2種類。半田市(からの委託)による回収と町内会による回収です。(平成11年10月2日現在)

半田市回収がやっているのは昨年(10年)度はペットボトル月1回でした。が、回収場所が分からず、1度も出したことがありません。
今年(11年)度は、半田市役所からのお知らせの紙がポストに入っていたので、場所はようやく分かりました。自分が住んでいる地区の場合は公民館の敷地内とのこと。 しかし、アパートなどの集合住宅だと町内会に加入していないのがほとんどで、自分の所もそうです。数年で離れるのがほとんどだからでしょう。そのため、公民館には行きづらいと思います。いるのは見知らぬ人ばかりですからね。月2回に増え、更に食品トレーも回収するようになったといいます。でも、結局今も出したことがありません。

町内会回収は、紙類や缶、ビン類です。なんとこれは地区によって方法がまちまちなのです。自分が住んでいる地区の場合は、第三金曜日に 「9時までに玄関先の見やすい位置に出してください。」と宣伝車がまわるので、まあ分かった。 しかし月1回しかない。寝坊なんかしたら次は1ヵ月後である。一人暮らしでも結構溜まるのです。これではちょっと…。
大学に行く途中にある別の地区は、道路沿いの空きスペースに種類別のかごがいくつか用意されているようです。これなら用意されているときならいつでも出せて便利です。

別の方法もあります。大抵の大手スーパーでは入り口などに回収ボックスを置いてあります。家から直接買い物しに行く際に持っていくと良いでしょう。
例えばユニー(アピタも同じ)では牛乳パック、白いトレー、アルミ缶を回収しています。僕は昨年の場合、これを利用していました。
コンビニではペットボトルの回収箱をよく見かけるでしょう。
(ちなみにある情報によると、大学美浜キャンパスの生協でも牛乳パックを回収しているらしいです。)


参考までに静岡県の場合を紹介。

故郷の長泉町はもう20年も前から資源回収が行われています。だから、小さい頃からどこのまちでも広く行われていると思っていました。違ったのですね。
ごみカレンダー(回収日のお知らせ)を毎年4月に配って、近年からは ホームページでも知らせているのです。 長い間、「再生ごみ」(透明パック系:月2回回収)と 「資源ごみ」(ビン・ガラス、古紙・布類、 乾電池:月1回)の2種類の回収でした。回収場所は普通のごみステーション(燃える、燃えない)と同じです。分かりやすい。
リサイクルに関する法律ができた2年ほど前からは、燃えないごみの日は隔週1回に減りました(半田市は毎週1回)。その一方で、資源ごみの日が隔週1回に増え、種類も増えたため、より分別回収に徹底することになりました。 ペットボトルは当然の上、コンビニの弁当箱もリサイクルされています。

隣の沼津市も、県内では「沼津方式」と広く知られているほどです。高校の通学の時、 燃えるごみの指定袋はなかったようです。しかし、資源回収は徹底していて、缶の回収に大きな布袋を使っていて満杯に入っているのが目に留まりました。 どちらのまちも資源回収そのものがごく当然なのです。

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