ちょっとだけ しいたけの話
原木しいたけができるまでの流れ

原木栽培には広葉樹のナラやクヌギの原木に菌を植え、しいたけを発生させます。
この原木を伐採するのは寒い時期の11月〜2月頃です。
原木伐採
1メートル10cm程に切った原木に、しいたけ菌(オガ菌と駒菌)を植えつけます。
原木栽培の場合、菌を打ち込んで1年半から2年かけてじっくりと、しいたけを栽培します。
植菌作業 
植菌後しいたけ菌が広がるように、棒積みにします。
直射日光を避けるために黒いカンレンシャやシートなどを掛けておきます。
 
仮伏せ
仮伏せ後、直射日光の当たらない風通しの良い林の中に、ヨロイ伏せやムカデ伏せにして一年半おきます。
本伏せ
風の当たらない、日当たりの良い場所に移して収穫を待ちます。
自然栽培のしいたけは、春と秋に発生します。
収穫の準備
萩原しいたけ農園   代表 萩原 利明

〒410-2506
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農業と取り組んで30年。豊かな自然と栽培歴30年の経験を生かして作った、農産物と商品を紹介しています。
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シイタケ栽培が専業で周年を通じて生シイタケを、秋から春にかけて乾燥シイタケの生産を行っています。
農林水産大臣賞(6回)をはじめ林野庁長官賞(35回)、県知事賞(9回)、日本農林漁業振興会長表彰など数多くの賞をいただきました。