Gonさん’ち
Gon's CRAFT
麒麟鳳凰
麒麟の誕生(Web名)
2000年5月初め
身長 3445g
体重 49.8cm
胸囲 32.0cm
頭囲 34.5cm

午前3:30頃

なんか変な感じがしてトイレにいったら、少し水がでていた。
「破水?」と思いながら、どうしようかな・・・なんて考えながら

午前5:00

そろそろいいかなって思って、少しおなかが、痛い時もあったので母を起こして病院へTELして父に送ってもらった。。

午前6:00前

入院。血圧・体重を測って陣痛室へ。始めは、時々 おなかに痛みがはしって、でもそんなにひどくないんで 母には、帰ってもらった。

午前9:00

母が「やっぱり、ひとりでは、かわいそう」って、きてくれた。 この時、パパには、連絡がとれなくて・・・と、いうより、眠っていると電話では、起きないのだ。うらやまし〜い。
起きる気があれば、目覚まし時計は、聞こえるのに・・・ね。

午前11:00頃

やっと、パパがきた。

お昼頃

だいたい10分おきぐらいの陣痛になってきて、パパに腰を叩いてもらって きっとで大変だったと思うけど、全然きかない。
もっと強く叩いてって言っても「痛そうで・・・。」って、痛いから叩いてっていってるのに!って怒れてきちゃって、途中、母に変わったけど、力がないから、腰をさすってもらったけど、いまいち・・といっても、この時、何をやっても気休めにしかならなかったと、思うけど、それでも、まだ、パパの方がマシだった。 時々、助産婦さんがきてくれても「まだ*cmだね。もう少しがまんして」がっが〜んって感じ。
 ずっと「ふぅ〜ふぅ〜」って力をのがして、本格的な破水のようなものが、続いて でも、いきんじゃ悪くて・・・この間が一番 つらかった。
 母からパパに付き添いがかわって、少しして、「いきんでいいよ」って いわれて ホッとしました。

分娩室へ

分娩室へ、うつって、パパにも「こっちに移ればすぐですよ。」って、いってたのに、でも、なかなか降りてこなくて、 内線で先生が「まだ?」 「まだなんです」が、なんども続いて先生が「じゃぁ、押すか」ってきて、台に乗って全身でおなかをぐいぐいおされて、やっとでてきて 「力抜いて」って、言われて、でも、まだ、頭がでてきただけだから、 力入れたくって・・・処理が終わって、「ちょっと、力入れて」 うん〜んって、でも、でてもなくって、「もうちょっといいよ。」って
でも、でてこなくって「もっといいよ。」でも、でてこなくって、そのうち、「もっと、もっと」っていわれて、結局、また、先生にのられて、やっと、生まれました。
 どうも、肩幅が、あったみたいで、なかなか、でてこなかったみたい。 
処理が終わって、すぐ、みせてくれたけど、なんか、不思議な感じみてたら、「さわってもいいよ」って言われて、ちょっと、さわってみた。
やっぱり、不思議。こんなものが、おなかの中にずっといたんだぁ。
 子犬のように、かわいらしいって感じもないし・・・。
 母が、生まれたての子犬や、子猫をみて、気持ち悪いっていうのってこんな感じかな。って思った。

 その時のお産は、私一人だったから、貸切状態。
 パパも中に入らせてくれて2時間ぐらい初の親子3人ですごしました。
 寒かったのと、眠たかったなぁってのは、覚えてます。




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