1958年 中国北京生まれ

1983年 北京国際関係学院 卒業

1984年 日本青年会議所訪中時、胡錦涛青年団総書記(当時)の通訳をつとめる

1988年 中国元極学研究会会長 張志祥先生に出会う

1990年 北京アジア大会時、選手村で連絡官を担当

1991年 以降、蓮花山の伝授クラスで日本人クラスの同時通訳を担当

1996年 京都大学総合人間学部 外国人学者として招聘・来日

1996年 京都大学に在籍中、張志祥先生の来日時の随行通訳

1997年 北京国際関係学院 助教授

1998年 北京日本学研究センター 客員研究員

1999年 「元極神韻」を翻訳(中国中央テレビ製作)

1999年 「元極学論文選集」共訳(万国学術出版社)

2000年 「元極健康クラブ」設立

2010年 日本元極学研究会設立


    1988年、今まで秘儀とされていた元極学に出会い、その内容に非常に興味を持ちました。最初は、好奇心から勉強を始めたのですが、学習が進むにつれ少しずつその奥深さに惹かれて、本格的に修行に没頭し始めました。そして修行を始めてから一年足らずのうちに、気がつくと長年悩まされている半月板の損傷が自ずと治っていきました。それまでは、大学病院で診察を受けたり、著名な中医の治療を受診したりしていましたが、殆どその効果はなく、半ば治療を諦めていましたので、この一年ほどで出た成果には、自分自身も非常に驚き、そして意外な収穫でもありました。
    そのような経験をした後、さらに修行を励み、「元極は中国で多くの人々を病苦から解放できた以上、日本でも、世界のどの国でも必ず人々に幸せをもたらす」という張志祥先生の教示を胸に、ついに大学の職を辞めて、日本に行く決心をしたのです
    しかし1999年の半ば頃から、中国では空前の気功ブームが、様々な理由から、中国国内での活動が大幅に規制されたため、一転して転落の一途をたどりました。その影響はもちろん元極学にも及び、今まで蓮花山では大勢の人々が集まり、大 規模な伝授がされてきましたがそれも途絶え、海外から修練者もほとんどなくなってしまいました。そのような中で、私の主宰する元極健康クラブは、この沼津の地において地道に活動を続けて参りました。そのような活動が張先生の絶大な信頼を得て、毎年定期的に蓮花山訪問を実施し、延べ30回に達しました。あれから十年以上経った今日も、病院での元極功治療や元極丹薬治療、また修行を兼ねて元極功三昧の健康ツアーを続けています。
    中国国内の諸事情で、今までも海外からの訪問客に面会されない張先生ですが、蓮花山に行くたび、個人的に伝授をしてくださったおかげで、私自身は修行を続けることが出来ました。それは伝訣・伝功という元極学独特な伝授方法で、修練のステップアップを図るやり方です。これほどなまでに恵まれた状況で、元極学の修行を実施できたのは、この十年の間に限ってみれば、私だけでしょう。大変誇りに思うと同時に、責任の重大さも感じています。師の替わりに日本で元極を広めて、人々に幸せをもたらすことが私に課せられた使命だと認識しています。

    1999年の来日後は、各地で活動をしながら、現在日本大学(三島校)、常葉大学短期大学の非常勤講師として日中比較文化論とライフスタイル論を担当しております。その他、京都大学をはじめ、奈良大学、コーセー化粧品(中部支社)、乙訓若竹園(身体障害者通所授産施設)、愛知県化粧品連合会婦人部、関西医科大学、倫理法人会(社)、ライオンズクラブ(社)、静岡大学、健康体操研究会(富士)、YMCA(三島)などで講演・実技指導を行いました。2006.2.23フジテレビの「奇跡体験アンビリバボー:気功特集」に出演。現在沼津を拠点に静岡、福岡、高浜(愛知県)、福島、大阪、高山など各地で元極学健康法の普及に専念しています。

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