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ftsスタッフの資格

fts companyのスタッフは下記のような資格を有しています
もちろんこれら以外にも各種の講習会や研修会に参加して、常に新しい情報と知識取得に努めています

環境計量士(騒音・振動関係)

音響測定において日本唯一の公的測定資格(合格率10数%)です。
音圧レベル及び振動加速度レベルの計量及び計量管理に係わる職務のプロが環境計量士です。
ホールなどの音響測定・調整では今のところ法的な縛りはありませんが、音響測定も計量の一種であることには違いありません。
今後、公共施設に対しての測定や調整業務で計量士の有資格者が必要になるのではないかと考えております。
民間施設であっても、測定・調整業務の信頼性や厳格性を担保する上でも有意義な資格と考えております。

第一種電気工事士

電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について、電気工事の作業に従事する者の資格が定められています
資格の必要な工事は、一般用電気工作物の電気工事と最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事で、前者は第一種又は第二種電気工事士の資格が、後者には第一種電気工事士の資格が必要です

照明技術者技能認定1級 社団法人日本照明家協会が1981年より実施しているプロフェッショナルとしての照明家の技能検定で、初心者対象の2級と5年以上の実務経験者を対象とした1級とがある
舞台機構調整技能士(音響) 厚生労働省認可の国家試験 舞台芸術における音響全般の知識・技能を持つものに与えられます
情報処理技術者(システムアドミニストレータ) 情報処理技術者試験のひとつで、情報技術に関する一定の知識・技能を持ち、部門内又はグループ内の情報化をエンドユーザーの立場から推進します
甲種防火管理者 火災の発生を防止し、万一発生した場合、被害を最小権に食い止めるべく、防火管理を実施するために必要な事項を消防計画として定めるとともに、この計画に基づいて防火管理上必要な業を行う者
職長・安全衛生責任者

労働安全衛生法第60条では、「事業者は、その職場の職長等の第一線監督者に新たに就任する者に対して、安全衛生業務を遂行するために必要な教育を行わなければならない」と定めています
一方、建設業においては、請負契約関係にある事業者が同一の場所において混在作業を行うことによって生じる労働災害を防止するために、その現場全体を統括管理する安全衛生管理体制を必要とします
このような状況を踏まえ、厚生労働省より『職長・安全衛生責任者教育』が示されおり、この教育を修了した者は、労働安全衛生法第60条に基づく「職長教育」に加え、「安全衛生責任者教育」を修了した者とすることが認められています