いよいよ幼稚園教育実習開始
全てのリポート合格とスクーリングを修め、とうとう教育実習!!自分でも良くやったと褒めてあげたい。
まさに集大成といったところ!芸短で学んだ、最新の幼児教育学は、おかげさまで頭の中に入っているけれど
学生時代に履修した教科は、殆ど記憶にないのです。実習をするにあたり、自分の中で不安たっぷり!
各領域を実践できるのか、といった学術的なことは勿論の事「幼稚園に行ったら、なんて
呼ばれるのかな?」とか「この歳で実習生だなんて保護者からなんて思われるかなー?」etc…
教育実習期間の20日間を、簡単に書いてみました。
★☆ 実習1日目 ・‥…・・・★
とにかく初日から遅れてはいけないので早めに到着。今日は2学期始業式+
防災訓練、行事が沢山だが午前中の保育なので頑張ろう。始業式で挨拶を言うらしい…と考えているうちに
園 長 「今日から1ヶ月間、皆と遊んでくれる蘭丸先生です。みんなで大きい声で呼んでみよう!蘭丸先生!」
全園児 「蘭丸せんせぇぇぇ!! (叫)」
( !ウガΣ( ̄∇ ̄||| き… 聞いてないんですけどぉ〜?!)
私「はーーーーーーーーーーっい!!!(叫×100)」
・・・右手を大きく挙げて、にこやかに小走りで前へ!
突然の園長のフェイントに聊か驚きつつも、柔軟に対応した自分が怖い。これでよかったのか?
【終日観察実習】
★☆ 実習2日目 ・‥…・・・★
実習2日目というのに早くも園外保育(虫捕り)。草むらへ行くので長袖パーカー、帽子、虫刺されの薬、
バンソウコウを個人的にリュックへ用意。恐れていた虫捕りが園外保育に入っているとは!虫・虫・虫
・・・私はゴキブリが嫌いである。コオロギも目を凝らしてみると何となく似ている。勘弁してくれ〜と
逃げていたらお話にならないので意を決して掴む!やったー!捕ったどー(よゐこの浜口風)
昼食時間、娘から拝借してきた(笑)数々の園外グッズを出してお弁当〜…と、近所のコンビニで
買ってきたサンドイッチと牛乳を出した。しかし、この静粛な場でガサガサとサンドイッチを出すのは
非常に恥かしかった。保育者は人的環境という言葉が脳裏をよぎる。失敗、失敗。
「・・・せめてランチボックスに詰めなおしてくるんだった!!」明日のお弁当はしっかり作ります。

★☆ 実習3日目 ・‥…・・・★
3日目である。子どもは本当に可愛い♪「あ〜今日の名札、うさちゃんだ〜」「昨日と違うね」
「今度はなにかな?」子どもたちとこんなに楽しいコミュニケーションがとれるのだから、5種類作った
甲斐があった!v( ̄Д ̄)v イエーイ
実は当初、名札なんて1つあれば良いかな〜って考えていたのですが、
段々欲が出て配色やワッペンなど凝り始めてしまいました。可愛く出来たし良かった良かった♪
転入生の園児が一人居ます。私もこの幼稚園は3日目。今朝、登園したものの母親から
離れたくないと大泣きをしました。一瞬“分離不安”だ!と頭の中を『カウンセリング概論』の教科書が
グルグルまわる。いくら可愛がっても母親の愛情には勝てない…来て間もない3日目とあれば
保育者への信頼は母親より少ないはずだが…しかーし、このままではいけないなぁ…
同じクラスの子に「どうして泣いてるのかな?新しい幼稚園へ来て淋しいのかな?一緒に遊んで
あげようよ」と声かけをしました。友達に迎えに来てもらい安心したのか、その子はふっきれた様子で
保育室へ入ってきました。心情を考えると淋しい気持ちも理解できるけれど、子ども同士のかかわりが
重要なのだと思いました。
幼稚園には幼稚園の楽しさが有るということをわかってもらえるように、援助していきたい。
そういえば今朝、園児の受け入れ時、年少の女の子のお母さまからこの様に声をかけられた。
「うちの子、一昨日までは“大きくなったらクマになる”だったのに、先生が来てから急に“大きく
なったら幼稚園の先生になりたい”って言うんですよ〜♪」と嬉しそうに言われた。私のせいかどうかは
判らないけれど、幼児を慈しむ愛情が幼子にも伝わっていたら、非常に嬉しい。保育者冥利につきる!
↑さすがにこれは実習日誌には書かなかったけど…でも嬉しかったな♪
【身体測定日】
★☆ 実習4日目 ・‥…・・・★
年少【部分実習】 担当させてもらう時間は約20分。初めての部分実習。
手あそび→歌 の順に部分実習を計画したが、これでよかったのかな
@手あそび → キャベツの中から
A歌 → とんぼのめがね
歌を歌うのに担当教諭の指導のもと、廃品を用いてとんぼを作成。背景画も家で描いた(周到な準備)
問題だったのは、手あそび。キャベツの中から〜♪という手遊びは、年少には難しかったようです。
両手でキャベツのようにするのですが、テンポについていけず、担当教諭より指摘されました。手あそびにも
手の発達に応じたものがあるということに気付きました。レパートリーを増やしたいものです^^;
芸短には部分実習指導案なるものがありません。どうしようか…。事務局へ問い合わせたところ幼稚園に従って
下さいとのこと。園側も困惑。結局、園の行事案フォームを修正して、パソで作り直しました。
★☆ 実習5日目 ・‥…・・・★
実習日誌は家事を終え、我が子が寝てから書くものだから時間的には早くても22時頃から深夜2時頃
までかかる。どうしてそんなにかかるのか自分でも不思議なんですけど、朝からのタイムテーブルを分刻みで
思い出して書いていると、当然そうなってしまう。適当に書けない性格が恨めしい…少し疲労が出てきました
実習中は、基本的に何かしら動いているので眠気は出ないのですが、担当教諭が読み聞かせなどした日には
速攻で睡魔が襲って来ます!
「蘭丸先生、眠たかったでしょ?」と子どもに小さな声で言われてしまった。ヤバッ!。

★☆ 実習6日目 ・‥…・・・★
年少【部分実習】 担当させてもらう時間は約20分。朝からめちゃくちゃ緊張しました
手あそび→読み聞かせ→歌 の順に部分実習を計画した。
@手あそび → 一丁目のウルトラマン
A読み聞かせ→『きつねとつきみそう』
B歌 → とんぼのめがね
子ども達が私を注目している。次は何をするの?という期待の眼差し。私が一番困難だと感じた事は
次のあそびにかわるときです。導入の重要性はわかっているものの、いざ実践するとなると非常に難しい!
時間を気にしてつい早口になってしまった(涙)
話の切れ間に、子どもの反応を確かめて話を続けられるようにするのが、次回の課題になりました!
★☆ 実習7日目 ・‥…・・・★
今日から1週間は年長へ行く事になりました。当然のことながら年少とは違います。
ところで、私は男の子と遊ぶのは苦手なんです。どうやって遊んで良いのかわからないと担当教諭に尋ねました。
教諭曰く「体を使った遊びを一緒にして、仲良くなっちゃってください!」
ド━━━(゜ロ゜;)━━ン!!
とりあえずクラスの顔と名前を覚えないと!女の子は大喜びでしがみついてきます。
私も嬉しくて顔がほころびます。一方、男の子は私と距離を置いているように感じました。課題多し。
★☆ 実習8日目 ・‥…・・・★
今日はプール納めの日。実習期間、園内プールへ入れたのは4回ででしたが、とっても楽しかったです。
プールの着替えの指導に始まり、視診、準備体操、遊びの援助と監視、着替え。プールに入るに
してもこれだけの人数を一度に援助するのは、とっても大変!!!
プールと言えば、水が怖いという子どもも居ます(居て当たり前なんですが)。幼稚園では泳法を
教えるのではなく遊びの1つとして水に慣れ親しみます。子どもが楽しく活動できるよう、器具を使った遊び・
使わない遊びを、次々に提案する主任教諭は素晴らしいと思いました!!
当然私も着替えてプールに入りました、頭の中は「健康指導法」の教科書がグールグル。
★☆ 実習9日目 ・‥…・・・★
年長【部分実習】 担当させてもらう時間は約10分。
@歌“そうだったらいいのにな”
準備として歌詞を画用紙に書く。更に、三番まである歌詞を覚え易くするように歌詞の横へイラストを
描いた。のですが、やはり導入が難しかった!子どもが自然に楽しんで歌っているかという本来のねらいを
達成する事が出来なかったように感じました。そして歌を歌い終わった後は、どのように展開していくかが
勉強不足でした…難しい、難しい!
★☆ 実習10日目 ・‥…・・・★
プールがおわり「伝承遊び」に替わりました。祖父母参観会で、おじいちゃんおばあちゃんと遊ぶ為に
あやとり、めんこ、ビー球、おはじき、駒、折り紙で遊びます。私自身体験していない遊びも
ありました。記憶の隅から遊び方を引っ張り出したりしましたが、なかなか難しい。
でも、めんこだけは記憶があるので男の子と遊んでみました。
負けん気の強い子どもと勝負をして楽しかったです(どっちが子ども?)
保育者も一緒に遊びを楽しむ、というポイントを思い出しました←これ基本ですよね!

★☆ 実習11日目 ・‥…・・・★
年長【部分実習】 担当させてもらう時間は約30分。
実は年長は男の子が多く、これが大変なのだ。飼育・掃除・給食指導やらいろいろ手がかかる。
どう接していいのか解らない。困ったよぉ(;-_-;)
そこで!私は苦手な戸外あそびを選んだ。題して「バッタ鬼ごっこ」。カマキリが鬼でバッタを
捕まえる、鬼ごっこである。カマキリのお面を2つ、年少から拝借する。園に色帽子が沢山
あるので、その中の黄緑の色帽子をバッタにみたて、カマキリと差別化をしました。
そんな準備をしていざ始めようとしたのですが…
なんという事か、男の子たちが全く興味を示さなかったんですよ!
こんなはずじゃなかったぁぁ(叫)半泣き状態で担任教諭に泣きつきました。
「年長だけじゃなくて年少も巻き込んじゃっていいですよ〜」とおおらかなありがたいお返事を
もらい、気を取り直して年少に声をかける。年少たちは一緒に遊びたくてウズウズしていたのですが
私が年長クラスにいるので遠慮していたみたい。私が声をかけると一斉に「わーい」と叫び
遊びは始まりました ε-(´∀`*)ホッ
年少が楽しんで遊んでいる姿をみて、とうとう年長の男の子たちも「いーれーてー」といつの間にか
参加していた C=(^◇^ ; ホッ! 皆で園庭を駆け回り、私も汗だくで追いかけましたよ!
時間を気にして早々に終わりにしてしまったのですが、あとで担当教諭から
「もう少し遊んでいてもよかったですよ〜」と指摘されました。部分実習の時間内でしかできないと
勘違いしていて、子どもが興味を持っている間は、よほどの事がない限りそのまま続けてほしいと云う
ことでした。しまった!もう少し遊んでいればよかった!この日の部分実習を境に、年長の男の子
との関係は少し縮まったように感じました。
【絵本の日】←地域のボランティアの方たちが月に一度訪問し、読み聞かせ、
パネルシアター、紙芝居などをしてくれる
★☆ 実習12日目 ・‥…・・・★
教育実習も半分を過ぎまし。早いものです。今日からまた年少担当である。今日は落花生の収穫
をした。お恥ずかしいのですが、私はこの歳になって落花生の収穫をしたことがありません。
落花生はどの様に畑にあるのだろ?…子どもたちとワクワクしながら畑へ行きました。
落花生は畑の中にありました。そして葉が地上に出ていて、茂った葉を「大きなかぶ」のようにつかんで
引っ張る!すると土の中から沢山の落花生が顔を出す。子どもたちの歓声!収穫をして皆で落花生を洗う。
これがまた大騒ぎになるのですが、そこは年少さん、可愛いものです。
きれいに洗った落花生を事務の先生に塩茹でしてもらい、お給食のときにみんなで食べました(´ω`)
★☆ 実習13日目 ・‥…・・・★
数日前、近隣の小学校から栗の情報が入り、急遽「栗拾い」に行くことになりましたた。昨日に引き続き、
これまた私は栗拾いをしたことがない。虫捕りに行った時の格好で、園を出てから一時間は歩いたり
山を登ったり…。園長も教諭達も、皆子どもに戻って園児たちと栗を拾う。栗拾いは面白い、
『三枚のお札』で小僧さんが栗拾いに夢中になる気持ちがよく解るね〜(笑)
休憩をしてまた山を降りました。
幼稚園までの帰路は交通の激しい道路を通らなくてはいけないので、非常に気を使いました。
園児一人ひとりの体調も考え、何とか無事園にたどり着きました。栗は1つにまとめ、各家庭に分ける。
午後は、祖父母会の為のコースター作りです。木の板に絵を描き、後からニスを塗る。
乾いたらと袋に入れシールを貼ります。苦戦する子もいて援助が大変!。なるべく自分でできるように援助をする
コースター作りは、昨日主任教諭と一緒に、教材研究をした。周到な準備に休む間もない!!
★☆ 実習14日目 ・‥…・・・★
年少【全日実習】 日案・指導計画書を作成。指導教諭が大体の事を書いてくださったので、
書いたことのない私にとっては大変ありがたかった。指導教諭が言うには芸短の計画書は難しい
ということでした。何とか書き上げました。
ねらい…・昔の遊びを知り遊んでみようとする
・秋の自然の中で思い切り体を動かして友達と一緒に遊ぶ
内容 …・昔の遊び ・草花遊び ・バッタ鬼ごっこ ・壁面飾り
本当に丸一日やるの?と、ドキドキで登園・・・しかーし、明日が園外保育で福祉施設へ行く
準備もあるので、担当教諭が指導する時間が多くあった。助かったぁ (´∇`)ホッ
★☆ 実習15日目 ・‥…・・・★
【園外保育】市内の某社会福祉施設へ、親子で出かけました。バスに乗って移動するのですが、
私はどこへ座るんだろ?。一番前の席、先生の席だ。ちょっと嬉しくて恥かしい。
保護者が来れない子どもには、頻繁に声かけをする。入所されている方たちと一緒にお弁当を食べ、
親子で有意義な一日だった。こどもたちは昨日まで頑張った歌を披露しました。
追伸…今日はさすがにお弁当を作ったよ( ̄w ̄)ぷっ
★☆ 実習16日目 ・‥…・・・★
【祖父母会】今日から年長担当。園児のおじいちゃんおばあちゃんが園へ参観に来ます。
昨日に引き続きお弁当…と、連日寝不足の私がお弁当を作れる訳がありません!カラのお弁当箱を
持って出発。コンビニで食べれそうなお弁当を購入し駐車場に戻って慌てて弁当箱に詰める!急げー!
園児たちは祖父母や親と登園します。子ども達は大喜びで祖父母に甘えたりしてます。
このときばかりは保育者は圏外で、妙な手持ち無沙汰を感じました。参観の準備。忙しい!
かねてから準備してきた伝承遊びを祖父母と楽しみ、園庭でフォークダンスやゲームもしました。
保育室へ入り、室内遊び・製作・歌・自己紹介などもしました。昼食時には、先生方とのんびり
「なんちゃって手づくり弁当」を食べる(w
時折園児がお菓子を差し入れに来てくれます。もらう立場になると嬉しいですね。
午後は遊戯室で、今日の記念に置物を製作。子どもに任せる人、自分でさっさと作る人、
多種多様で面白いですよ〜最後はそのまま帰りの集いを行い、いつも歌っている歌を聞いて
もらいました。家庭での子育てをちらりと垣間見る事もできるいい体験でした。
★☆ 実習17日目 ・‥…・・・★
実習も残すところ後4日!!。土日の休みの間「お別れのプレゼント」について考えたの
ですが、とにかく、子ども達1人づつ顔の画像を撮ることにした。デジカメ持参で登園したものの
園児に数が少ない。あれ?職員室に電話が鳴る。
なんと、手足口病が発生したらしい!!
数人欠席で1人早退…あぁ〜何でこんな時に!?
撮影は園長、各担任教諭からOKをもらっているので張り切っていたのに〜
手足口病は大人も感染するっていうし…症状によっては数日休む場合もあるんですよね。
もしかしたら、私が実習を終える日も会えなかったりして?.....(;__)/| ずぅぅぅぅん
今日はロープ遊びをしました。縄跳びしか思い浮かばない私は大バカです。固定遊具に縛ったり
してターザンのように遊びました。ロープの縛りがあまく、外れたりして危険だと感じたのですが
縛り方が判らない!こういった時のためにに救助用のロープの縛り方をしっかりマスターしておくべきだった、
と反省しました。
★☆ 実習18日目 ・‥…・・・★
朝の掃除をしていると園長先生から「実習もあと3日で終わりですね、頑張って下さい」と
温かい言葉をいただき、朝からジーン…としてしまった。この園舎を掃除できるのもあと3日かぁ…
子どもたちの受け入れにも淋しさが。昨日に引き続き、手足口病で休む園児が数人。まだ画像が
撮れていない子もいるよ、どうしたものかな…
自宅でお別れのプレゼントを着々と製作中。あとは画像をプリントアウトして貼るだけとなんだけどね
さて、ここまできて給食に関して書いていなかったですね(o^.^o)
教育実習、何が楽しみだったって、そりゃあ、子ども達と食べるお給食ですよ!
私は沢山の量が食べれないので、それこそ幼稚園児と同じくらいの量でも構わないんですよ…しか〜し
そこはお給食、‘先生の分’はパンが厚かったり、量が多くなっていたりします( ;´Д`)いやぁ
毎日の楽しみでもあった給食。また食べたいから教育実習したいって言ったら怒られるかな?

★☆ 実習19日目 ・‥…・・・★
年長【全日実習】 明日で最後か〜と思い出にふける間もなく今日は年長の全日実習である。
年少クラスでの全日実習では、翌日が園外保育ということもあり、主任教諭が合間に入り指導して
くれましたが、今回年長の担任に伝えたところ
教諭「いやいや、しっかりおかえりまでやっていただきますよ〜( ̄ー ̄)ニヤリッ」
私 「 Σ(゚Д゚;)ギクッ」
教諭「みなさーん!今日は、蘭丸先生が、今日一日このクラスの先生です。一日ちゃんと言う事をききましょう♪」
ということで、当たり前なんですが本当に朝から任されてしまいました。当然と言えば当然なのですが、
保育補助のようにのほほんと援助していられない!午前は何とかおわった…
給食指導もいつもより早く食べ終わり、各テーブルをまわって声かけをする。掃除の時間、何やら
担当教諭が保育室の隅に園児を一人づつ呼んで、何かコソコソ作業している(何してるのかな?)
前回の部分実習で作った、秋の壁画の一部分、みの虫や栗を導入に用い、今日の歌は「大きな
栗の木の下で」を歌う事にしました。みんな、歌詞を知っていたのでラクチン♪次に踊りを教える。
みーんな大喜び!と、ここで終わったらつまらないので、アドリブで、段々テンポを速くする。
車の速さで!新幹線の速さで!〜と言うと子ども達はキャーキャー大騒ぎ♪
当然、伴奏も速いテンポで弾く!弾く!弾く!(ピアノが弾けてよかった〜〜)
心の底から楽しんでもらえた様でよかったな。部分実習では限られた時間内で任されるものだから
時間が気になって失敗ばかりしていたのですが、全日保育では「あ、そろそろ給食かな?」と
子ども達に時間を気付かせたりすることあり、自然に援助ができたと感じた。
ホントは男の子が言うことをきかなかったらどうしようぅ〜と思っていたのですけど(w
帰宅後、明日渡す「お別れのプレゼント」を製作。色画用紙で一人づつ作り、2枚あわせで
内側へは画像を貼ってコメントを書きました。
ところが、手足口病で1人欠席、とうとう撮影できなかった、残念〜!そして、
また、こうゆう大事な時に限ってプリンターの調子が悪くなる。参ったなあ。
さて明日は教育実習最終日。長かったような短かったような…明日も頑張ろう!

★☆ 実習20日目 ・‥…・・・★
今日は最終日とあって、援助全てが感慨深い。子ども達とこうして遊ぶのも最後なのかな、と
しみじみ…想いにふける間も無くて、てんやわんやの製作と外遊びで午前は終わってしまった。
昼休みと掃除の時間、担任教諭が挙動不審…
私に何かくれるのかなぁ???
帰りの会では“蘭丸先生お別れのあいさつ”の時間を設けてもらい、私から園児全員へ
お別れの品を渡した。園児ひとりづつヒトコト言っていくのですが…年長クラスの折り紙をもらったら
一緒に遊んだ日が走馬灯のようによみがえり、涙が溢れて号泣してしまいました(T^T)
お迎えに来る保護者の方数名が、日誌を書いている私にわざわざ挨拶に来てくれました。
20日間教育実習が出来て本当によかったです!
学生時代に実習を受けていたら、生活環境の作業が面倒で、途中で投げ出していたかもしれない。
でも、2児の母となり育児を経験した今だからこそ、子どもの心情に共感し、寄り添った援助が
できたのではないかな…と、私はそのように感じました。
みなさん、どうもありがとう!!すてきな小学生になってね!
