静岡県で住宅購入・新築・建て替えをお考えの方へ。
住宅ローン・資金計画
「住宅ローンの借り方」でたくさんの方が失敗したと、悔やんでいる事を…ご存知ですか?
静岡で家の新築・建て替えをお考えの方にぜひ知っておいて欲しいことがあります。それは住宅ローンのこと!
「家を買うのを決めてからでいい」とお考えではありませんか?
それでは遅すぎるのです。
住宅ローンで失敗しないために、正しい知識を身に付けていただきたいと私たちは考えています。
静岡で家の新築・建て替えをお考えの方にぜひ知っておいて欲しいことがあります。
それは住宅ローンのこと!
「家を買うのを決めてからでいい」とお考えではありませんか?
それでは遅すぎるのです。
住宅ローンで失敗しないために、正しい知識を身に付けていただきたいと私たちは考えています。
それでは、家を建てたいあなたに質問です
- ●人生で一番高い買い物は「家」である
- ●まだ貯金が少ないので、家を買うのは先延ばしにしている
- ●頭金があるので、どの住宅ローンを選んでも大丈夫だ
- ●今の家賃と同じくらいの返済額なら無理なく払っていけそうだ
- ●住宅ローンはできれば借りたくない
- ●住宅ローンを返済するために、パートに出たり 教育費を切り詰めたりするのは仕方がない
- ●住宅ローンの金利は一番低いモノがベストだと考えている
以上の問いにひとつでも「YES」ならこの「住宅ローンのここだけの話」を見逃すと大きな損をするかもしれませんよ。
有限会社カーペンター崇
代表取締役 鈴木 崇
住宅購入でまず気になるのは立地や周辺環境、
そして目が行きがちなのが間取りや設計、インテリア。
家族皆で決めていくのはとても楽しい作業ですね。
しかし!
水を差すようで申し訳ありません。
確かに立地や、間取りも大切です。
でも資金計画はしっかりできていますか?
多くの方は、目に見える物件などに目が行きがち。
でも一番大切なのは、まず資金計画。
そして、間取りや内装にはあれこれ言うのに
住宅ローンに関しては、業者任せって方がホントに多いのが現状。
確かに私たちは家づくりの職人!
住宅ローンのプロではありません。
…ですが、住宅ローンで不幸せになる人が増えるのは放っておけない!
そこで家づくりと切っても切り離せない住宅ローンの知識を勉強・研究、その成果をホームページ上でお伝えすることにしました。
夢のマイホームを実現するため、絶対に知っておきたい! 知らねばならない!
住宅ローンの知識をご紹介します。
家は高価な買い物です。疑問点は今! 解消しましょう!
月々の支払いは、「家賃と同程度」などと考えてはいけません
「現在の家賃と同じ支払額なら、住宅ローンも月々何とか支払っていけそう。」
そのように皆さんお考えになります。
最近は、広告でも「家賃と同程度のお支払いでマイホームが建ちます。」といったキャッチコピーをよく見かけます。
しかし、実のところ、生活費の中に住宅ローンを家賃と同じ感覚で組み込むことは恐ろしい「ローン地獄」への落とし穴なのです。
なぜならば、住宅ローンは借入金だからです。
賃貸の場合であれば、家賃が値上がりすれば引っ越しもできますが、住宅ローンは必ず返さなければならないもの。
借入金という意味では、可能な限り「多くの回数」で「少なく返す」のが安全なのです。
住宅を買う時の本当のメリットとリスク
「住宅ローンがたいへんだから家を買う自信がない」とお考えになる方もいらっしゃいますが、それは違います。
第一に、マイホームは、自分と家族を守り、子どもたちを育む大切な場所だからです。
第二に、マイホームは賃貸と異なり、資産という形で将来にわたって残ります。
第三に、見逃せない点として「生命保険」としての側面もあるということ。
万が一、住宅ローンの支払い期間中に一家の大黒柱であるご主人様が亡くなるようなことがあった場合、ローンに付随している団体信用生命保険がその住宅ローンを一括で返済してくれます。
つまり、残された家族に住居という形で生活の場が残るのです。
住宅ローンを支払っていく時のリスクに備えさえすれば、家を購入するメリットは賃貸住宅に暮らし続けるメリットより遙かに大きいのです。
「いくら融資してもらえるか」より大切なこと
住宅ローンで注意しなければいけないのが、「貸してくれるかどうか」はもちろんですが、それ以上に「いくらまで貸してくれるのか」ということ。
実は、金融機関は、あなたが返済できる最大限の融資をしようとしてくる。
できるだけ多くのお金を貸すことで多くの利息を回収し、儲ける訳です。
お客さまの幸せな生活というものを考えて貸してくれるのではないのです。
ですから、融資額の額面にとらわれず「幸せな生活を維持するための借りても良い額とはいくらなのか?」と考えましょう。
「住宅ローン」のコツは、できるだけ少ない額で、数多く返済する前提で逆算することにあります。
毎月無理なく返済できる額を把握しなければならないのです。 まずは自分と家族のライフプランを見据えた資金計画をしっかりと。
住宅ローンの選び方は、実は簡単なのです
住宅ローンって何種類あるかご存知ですか?
実は、約4800種類もあります。
そして住宅ローンは、これだけの種類があっても結局のところ2つに分けることができる。
それは「借りて良い住宅ローン」と「絶対に借りてはいけない住宅ローン」の2つ。
しかし、やっかいなことに、「絶対に借りてはいけない住宅ローン」は、ぱっと見は 本当に魅力的な内容。
何も知らずに借りてしまうと後悔することになりかねないのです。
「借りて良い住宅ローン」と「絶対に借りてはいけない住宅ローン」があることは 絶対に覚えておいていただきたいと思います。