静岡県東部(三島、沼津、伊豆)のスポーツ障害、不妊、婦人科系、眼科系、パニック障害に伴う愁訴に鍼(はり・針)灸、スポーツマッサージ
他の店や治療院とは何が違うの?

とは絶対に言いません!
施術後、1〜2日ほどの状況を見て評価をしてもらえればと思っているからです。受けた感じから、その場で次回の予約を入れていただいても結構です。
もちろん、何回か連続して受けないと結果が出にくいことも多々あります。とりあえず3回(期間を大きくあけずに)続けてきていただければ変化がわかります。理解していただける方には、オススメな方法をご提案します。(一般的にはり灸で期間がかかる内科系・眼科系・婦人科系の症状の場合は、中国では10回を1療程で考えて行くことが多いです。)
ただ、余程モチベーション(来店動機)が無い限りは続くことが無いので、ある意味商売は下手だと思います。でも、あえてこういう方法をとっています。
紹介で来られる方以外は、基本的に色々な治療院を回っている方が多い。ほかに回っても結局は戻ってくると思っているから余り気にしていません。

一般の方でもそうですが、守秘義務は絶対です。
ただ、芸能関係が出入りしている場合、ご本人様や事務所から「明かしてもいい」といわれるケースもあります。それでもうちは一切話しません。
また、スポーツ関係者についても同様です。
これも上の項とかぶりますね。しません!
ここで裏話をしてしまうと、某グラフ誌や「日本の五大○○○」「神の手○○選」とか、それら系の殆どの雑誌・書籍は広告企画ものです。
「今回、元日本代表監督の○○さんが、先生のところに伺う設定になっています」とか、「グラビアアイドルの○○ちゃんが、そちらを紹介するためにお出かけします」など。
こんな企画の場合、そのときに撮った画像やもらったサインは大々的に使用していいことになっています。こんな裏話もあるということで。
と、こんな感じでしょうか。
さぁ、それでは以下3項目でいってみましょう!。
マッサージは何が違うのか?

この技術がベースになっています。リンパドレーピング・マッサージ(リンパドレーピング・スポーツマッサージ)とも呼びます。数あるマッサージの手技の中で、擦ると揉むだけに特化させています。
この技術は、柔道、レスリング、スピードスケートなどのオフィシャルトレーナーでもある「潟Oローバルスポーツ医学研究所」独自の手法であり、7年の勤務の中で得た技術です。
筋肉の揉み方も各筋肉に対して直角方向からのアプローチと長軸方向からのアプローチを織り交ぜます。
まずは正攻法で硬くなっている場所を直接施術。その後関係する部分を施術し、また正攻法に戻るという手順で行います。
親指だけに頼らずに筋肉を一本一本、線状に揉んでいく方法は、同門者や私が指導したスタッフ以外には殆ど無いでしょう。
また、リンパ系スポーツマッサージと相性のよいトリガーポイントマッサージも随所に入ります。
はりきゅうは何が違うのか?

「ずいぶん雑食で大丈夫?」といわれるかもしれませんが、色々な方法をちゃんぷるーするのが「日本鍼灸」の特徴として定義付けされています(建前です)。
本音としては、今までの経験上それぞれ別の技術ながら、ずいぶんと重なる印象を受けました。そこから今の流れが出来上がっています。今後も自分の中でどんどん変わっていくでしょう。
積聚で重視する腹部の異常や硬結。これはM-Testとリンクします。また、M-Testもトリガーポイント療法とリンクします。それらを踏まえて考えるときに中医学と判断の決定に眼針の診断法を使います。
在沖中に仕事のパートナーに恵まれ、沖縄本島で有名なリフレクソロジスト(足裏)と組んで仕事をしたときに、どの方法でも同じ結果が導き出せることが経験的にわかりました。
その方と一緒に仕事が来たことは、今でも良い経験であったと思うし、また一緒に仕事をすることを目標にしているわけです。
なんでスポーツに詳しいのか?

プロフィールと重複しますが、あえてここでも同じコトを説明します。
選手としては高校・大学と学生ではそれなりに名が通るレベルでした。
指導者として、中学や高校ランキング一桁の選手の指導に携わりました。
研究室では、人工環境室と呼吸ガス分析をメインに担当し、体操やスキー(クロスカントリー)などの日本代表選手の測定を担当。
大学講師の傍ら水連のシンクロ強化基地(当時)にしばらくいたあと、先出の潟Oローバルスポーツ医学研究所へ。
現在は、最新の技術と選手の微妙な心理変化などを忘れないために、マスターズ陸上を中心に大会へ出場しています。
アメリカから帰ってきたコンディショニングコーチやトレーナーならわかるはずですが、全てのスポーツの動き・トレーニング方法の基本は陸上競技の動きやトレーニングです。モチロン、基礎的な考え方はありますが、そのスポーツ独特の技術論は持ち合わせていないこともあります。だから体を触って思い浮かんだことを片っ端から話して、その方の技術を分析して照らし合わせるのです。





