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よくあるご質問

Q.1 スポーツをしていませんが大丈夫ですか?

 全然問題ありません。
 当方のマッサージは、ツボなどを使わずに単純に「筋肉を揉み解す」本来の意味での「マッサージ」の方法なので、差別化するために使っているだけです。下は乳児〜上は90歳ほどの方々に来店していただいています。
 気にせずにお越しください。

Q.2 鍼(はり)は痛いですか? お灸は熱いですか?

 殆どの場合、「あれ?」という感じで鍼が刺さります。
 
一大決心でいらっしゃるほどのものではありませんので、安心してください。
 当センターでは、よく使うのは直径0.18mmの鍼。場所や症状によって0.14mm〜0.28mmを使い分けます。
 灸ですが、油がはねたような熱さではなく、一瞬だけ「チクッ」としたくらいの印象だと思います。棒タイプはポイント的に温かさ入れる感じになります。

Q3. 鍼や灸は、具体的にどんなやり方をしますか?

 全ては体のバランスが崩れたことによって起こる。
 と考えております。よって、症状のあるところだけを施療するのではなく、全身の状況を判断して最適な方法を選びます。
 1. 症状を聞き取ります。
 2. 簡単な動作テストをして、左右差や症状の増悪や痛みの誘発を探ります。

 図は頚だけですが、全身の大きな関節をくまなく動かして、問題を生んでいる体のクセを探ります。
 スポーツ選手では、問題のあるフォームを導き出します。
 3. 手首の脈、舌の状態、眼の状態などを調べます。
 4. 腹部の状態を調べます。
 5. そのまま仰向けでできる施術を行います。(仰向けになれない場合は横向き)
 6. その後、症状を確認後うつ伏せで施術を行います。(仰向けになれない場合は横向き)
 7. 最後に症状をチェックして、仕上げに移ります。

 症状により、上記の手順を踏まずに施術するケースもあります。
 例)一人で体位変換が難しい場合、あるいは眼科系、逆子、その他症状により毎日施術を受ける場合。

 鍼灸の時間は、その症状によってかなり違ってきますが、全身調整の場合は30〜50分程度です。


 鍼を入れる深さは症状にもよりますが、通常の施術では5mm程度です。スポーツ障害などの場合は、その対象となる筋肉や組織を狙って刺します。灸はモグサを捻って使います。熱くなく終わるときもあれば、チクッとする場合もあります。

Q.4 回数券やチケットはありますか?

 回数券などの準備はありません。
 
 鍼灸でどうしても回数を重ねなければならない場合、1ヶ月の予定回数を基準に考慮します。
 眼科系、不妊症含む婦人科系、ストレス由来の愁訴などは施術を受けた上でご確認ください。

 カード支払いは、現在行っておりません。

Q5. リンパ系マッサージってリンパマッサージと違うの?

「リンパ系マッサージ」とは?
 リンパの流れを阻害しているもの、それは硬くなった筋肉です。その原因を取り除かないでたださすって終わるのが「リンパマッサージ」です。さらに言えば、無免許でマッサージしているところが使う名称です。
 また、「リンパマッサージ」は、オイルなどを使うところが多い。しかし、我々マッサージ教育に携わってきた専門家からすると、オイルを使用するということは「素人でもそれなりに心地よさを出せる方法」と考えます。
 「リンパ系マッサージ」とは、「筋肉をもみほぐす」。そして送り流す。それが大まかな基本です。しかし、ただ単に筋肉をもんだからといって解れたり、リンパがきれいに流れるわけではありません。
 1. 痛みと原因の関連性を見て
 2. 動きの連動を考えて
 3. 回復の方向に至るように体に刺激を与える
 それが要です。よって、エステやリラクゼーションを標榜する素人の行うリンパマッサージとは違う「リンパシステム(リンパ系)」に働きかける方法です。だから「リンパ系マッサージ」といわれる所以です。
 グローバルスポーツ医学研究所出身者ならではのリンパ系マッサージに「トリガーポイントマッサージ」と中国の「推拿」が織りなす手法をぜひご体感ください。
 マッサージの最中に、他のところでは体感できない何かが「流れる」感覚が出てきます。

Q.6 子供が運動をしているのですが…

 最初来店される際には、保護者の方もしくは指導者の付き添いをお願いしております。大変恐縮ですが宜しくお願いいたします。

Q. そのほか、質問がありましたらお寄せください。



 

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