
四角形の周囲の長さを計算するには、
すべての長さをたすのが正解!
ですが、
この例ではすべての辺をかけてしまっています。
”+”と”×”の記号を見間違えたものと思われます。
小学生が必ずといっていいほどひっかかる
”分数の計算”です。
その分数に気を取られているせいか、
カッコをとる展開の時に、
”X”と”5”の両方にマイナスをかけないといけないのに
”X”だけにかけて終わっちゃってます。
これらは単に”注意不足”と言ってしまえばそれまでなんですが、
勉強に興味が沸かないのか
できるだけ早く終わらせたいという”変な焦り”が出てしまっている心理がうかがえます。
学校の授業というのは集団での学習ですので、多少の理解の差がでても授業の進行を止めることはできません。
そのためわからない所をわからないままにしているお子さんが出てくるのは当然ともいえます。
しかし、わからないままにしていることで、勉強への意欲がなくなり、
興味がなくなり、お子さん学力が低下していくという傾向が生まれます。
その傾向を止めるように、
学校でわからない所を復習し、理解しているかの確認をし、
学校の授業ついていける余裕ができたら、習ってないけれど興味がある所などを
基本的にお子さんのペースで学習するスタイルで進めていきます。
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